カウントダウン

令和8年7月10日

青森県特別支援学校総合スポーツ大会フライングディスク競技に出場した選手より、創立50周年に向けたコメントをいただきました!

 

新しいポロシャツを着て特スポに出場できて嬉しかったです。着心地が良くて、フライングディスクも新記録でした。もうすぐ50周年、おめでとうございます!

令和8年6月29日

6月19日(金)、校外学習でねぶたの家ワ・ラッセに行ってきました。 ねぶたを満喫した後は、広場や砂浜で初夏の心地よい風を感じてきました。 AOMORI第一高等養護学校50周年記念の年にぴったりの、かわいらしい笑顔が輝いています。

令和8年6月19日

仲間と一緒に協力しながら地域のバス停周辺のゴミ拾いをしました。

一番多いゴミは、タバコの吸いがらでした。今回の地域貢献活動を通して、自分から進んでゴミを見つけたら拾おうと思いました。本校創立50周年。これからも地域とのつながりを大切にしていきたいです。

 

令和8年6月8日

5月30日土曜日、「創立50周年記念みんなの運動会」を行いました。今年は青森第一高等養護学校創立50周年に加え、青森第二養護学校西田沢分教室が新設されて初めての運動会でした。小・中学部の児童生徒11名が主役となり、高等部の生徒たちが、用具係やスターター、誘導係として支えてくれる運動会は、とても楽しく、温かい会となりました。「紅組が優勝して、うれしかったです」「デカパンとハリケーンが楽しかったです」「運動会、もう一回やりたいです」などの感想が聞こえてきていました。

令和8年6月2日

みなさーん。本校創立50周年が、いよいよスタート!!

みんなで協力し、立派に成功させましょう。

なにより、たくさん楽しみましょう!!

「自主」・「明朗」・「誠実」☆

令和8年度学校運営協議委員のみなさんです

令和8年5月22日

児童生徒がお祝いの気持ちを込めて表現した原画をもとにしたロゴマークが完成しました!

ロゴマークのデザインは、「テイネイ」の生みの親である木村正幸さん(デザイン工房エスパス)に制作していただきました。

未来に向かって広げた手のひらには、子どもたちが描いた祝福のモチーフがちりばめられています。

文字部分「つなぐ50」は、語感の響きがよく、「つなぐ」の前にハートを置くことで、「(心が)つなぐ50(年)」という意味が表現されています。過去からつないできたこと、そしてこれからの未来へつないでいくことなどの思いが込められています。

お披露目会では、カウントダウンの後にロゴマークが発表され、大きな拍手と歓声に包まれ、会場は大いに盛り上がりました。当日は、大きなロゴマークを背景に「あおばな」が開催され、知事をお祝いの空間でお迎えすることができました。また、知事からは、「思いが込められた素敵なデザインですね」とのお褒めの言葉をいただきました。

今後は、記念式典に向けてロゴマークを活用しながら校舎内をデザインしたり、プリントして記念のポロシャツを製作したりするなど、この素敵なロゴマークを発信してまいります!

令和8年4月28日

4月21日(水)「創立50周年ロゴマークを作ろう」ワークショップを行いました。


ゲストに「テイネイ」の生みの親であるデザイナーの木村正幸さんをお招きし、生徒代表がゲストの紹介と三養塗りから、現在までの歩みを紹介しました。木村さんからは、雪にんじんなどのデザインの紹介と、「テイネイ」について大切なことをお話しいただきました。「テイネイ=人を思う気持ち」という学びのかたちとして、使う人のことを考えた「品質」や「デザイン」が必要なことを学びました。

制作では、児童生徒がお祝いの気持ちを思い思いに表現し、木村さんからご講評をいただくことができました。木村さんには、児童生徒の表現を原案として、50周年のロゴマークを作成していただく予定です。完成が今から楽しみですね。

令和8年4月10日

4月7日、新任式、始業式、入学式を行い、いよいよ令和8年度が始まりました。新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。在校生のみなさん、進級おめでとうございます。

本年は「青森第一高等養護学校」にとってスタートと節目の特別な1年です。

これまで高等部単独校であった青森第一高等養護学校に青森第二養護学校小・中学部西田沢分教室が併設されました。入学式では、小学部3名、中学部1名、高等部8名の新しい児童生徒が仲間入りしました。校歌も二校分、校旗も二校分、とても新鮮な式となりました。

さらに、青森第一高等養護学校は、今年創立50周年を迎えます。これまでの50年、諸先輩方が歩んできた道をさらに踏みしめて、明日への道へとつながることを願っています。

令和8年度、創立50周年スペシャルイヤー、スタートです!

令和8年3月27日

 私が「青森第三養護学校」時代、生徒全員が寄宿舎生。1部屋に6人が生活していて、ものすごく賑やかでした。『平成の寄宿舎大増改築』がありました。

9年前、再び「青森第一高等養護学校」に赴任。寄宿舎生数は大幅に減っていましたが、個性あふれる生徒たちと楽しく過ごしました。『令和の食堂・厨房大改築』がありました。

13年/50年。すべてが思い出で、歴史です。諸先輩方が築き上げてきた歴史。我々がつないだ歴史。そして、50周年。これからの未来がより輝くことを願っています。あっぱれ!

令和8年3月11日

3年生のみなさんが社会に飛び立っていきました。寂しい気持ちとうれしい気持ちが入り交じっています。約50年前の第1回目の卒業生は、今と全く違う社会に向かって、どんな気持ちで卒業していったのだろうと想像していました。時代は違いますが、未知の世界へはばたく期待と不安は、いつの時代も一緒なのかなと思います。卒業したみなさん、応援しています。たまには遊びに来てくださいね。