ツキノワグマ出没警報に伴う本校の対応について
令和8年度入学相談
トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

創立50周年まであと73日!

「過去」の風景と「現在」の風景を並べて写真を撮りました。今回は生徒玄関です。生徒から、今と昔の風景を比べたコメントをいただきました。

 

今の生徒玄関と昔の生徒玄関を見比べると、たくさんの変化がありました。

よく見ると昔の生徒玄関には学校名がローマ字で書かれていてびっくりしました。今の生徒玄関には屋根があり、日陰になるので良かったです。50年で使いやすいような校舎になってとてもうれしいです。

【寄宿舎】生活体験「冷やし中華作り」

8月30日(日)、寄宿舎の生活体験として「冷やし中華作り」を行いました。

舎生2名が職員と一緒に、卵焼きやきゅうり、ハムの調理、麺ゆで、盛り付けまで、それぞれ役割を分担して取り組みました。

完成した冷やし中華をみんなでおいしくいただき、調理を通して、料理の楽しさを味わうとともに、生活に必要な経験を積むことができました。

食に関する健康教室

9月1日(火)、青森県立保健大学の千葉綾乃先生をお招きし、4組生徒対象の「食に関する健康教室」を実施しました。『マインドフル・イーティング~五感を使って食べよう~』と題し、5つのセンサーを働かせ、3つの声を聞きながら食事をすることで得られる効果をお話くださいました。実際にチョコレートやおせんべいを香りや手触り、音を確認しながら食べてみることで「いつもより味が濃く感じた」「1個で満足」といった声があがりました。まずは食事に集中する(スマホやテレビを見ながら食べない)ことから始めてみませんか。
 
 

学習会「木材加工用機械の正しい使い方」

8月26日(水)、職員を対象とした木材加工学習会が行われました。

木材加工用機械を使用する労働災害死傷者数の現状や技術室にある複数の木材加工用機械の構造と安全装置について説明を受けた後、実際に木工室にある3台の機械を使って作品を作ってみました。

初めて木材加工用機械を使った方もいましたが、安全第一をモットーに怪我もなく、満足のいく作品ができあがりました!

 

  

           

テーブル昇降式丸のこ盤          

メモがとれる

ペン立て     

 手押しかんな盤     

先輩と祝おう!「創立50周年記念 座談会」

 8月28日(金)、本校体育館において、創立50周年記念事業「座談会」を開催しました。「これまで いま これから」をテーマに、在校生と卒業生が語り合い、これまでの歩みを振り返るとともに、これからの一高養への思いを世代を超えて共有しました。

 前半は、知的障がい教育部を卒業した先輩(平成28年度卒業)をお招きしました。一高養での一番の思い出や、社会人として後輩に伝えたいことについてお話しいただきました。
 先輩からは、「初心を大切にすること」「現場に応じて仕事の手順を考えること」「苦しいときには、自分が大切にしていることが支えになること」など、これまでの経験に基づく力強いエールをいただきました。また、結婚や子育てのエピソードからは、自分にとって大切な人の存在を支えに働くことの尊さについても学ぶことができました。
 在校生からは、西田沢分教室小中学部の児童生徒との学び合いの楽しさなど、新たな一高養の魅力が紹介されました。小中学部の児童生徒も、先輩から紹介された洗車や清掃などの仕事に目を輝かせたり、拍手を送ったりしながら、興味深く話を聞いていました。

 後半は、肢体不自由教育部を卒業した先輩(平成2年度~令和5年度卒業)をお招きし、後輩に引き継いでほしい伝統や、これからの一高養に期待することについてお話しいただきました。
 先輩からは、長いリハビリを経て念願の就職を実現できたのは、家族や一高養での思い出が支えになったこと、技能検定・発表会を通して深まった仲間との絆が、現在の仕事におけるチームワークにも生かされていることなど、貴重な経験を語っていただきました。また、学生時代には意味がないと思っていたことも、今振り返るとすべてが自分の生き方につながっており、校訓が自分を導いてくれているというお話もありました。さらに、自分らしく生きていくためには、支えてくれる仲間や福祉サービスと積極的につながることが大切であるという、心強いメッセージもいただきました。
 在校生からは、先輩方のこれまでの歩みや生き方に触れ、目標に向かって進む勇気をもらったことへの感謝と、これからの学校生活や将来に向けた決意の言葉が伝えられました。

 今回の座談会を通して、校訓「自主・明朗・誠実」の学びが、それぞれの人生の中でどのように生きているのかを、先輩方のエピソードから学ぶことができました。50年の歩みを受け継ぎながら、「自分らしく生きる」未来へ学びをつなぐ、貴重な機会となりました。

 なお、座談会の様子は、今後、創立50周年記念式典のスライドや記念誌でも紹介する予定です。

令和8年度学校安全に係る校内研修会

令和8年8月18日(火)、日本赤十字社青森県支部の方々をお招きし、本校体育館において「学校安全に係る校内研修会(AED)」を実施しました。AEDの使用法、胸骨圧迫や気道確保などの一次救命処置の手順を確認し、実際に実技演習を行いました。AEDが到着するまで、または、救急隊に引き継ぐまでは胸骨圧迫は中断しないことが重要であることを再確認し、とても有意義な研修となりました。

職員対象QOL健康診断

職員の健康と生活の質の向上を目的にQOL健康診断を実施しました。 結果に驚いた人、がっかりした人など様々でしたが、10年後の自分を見据えながら健康づくりについて考える機会となりました。

「やりたい、なりたいをみんなで支える」学習会

7月29日(水)、本校教職員を対象とした進路指導に関わる学習会を開催しました。講師は株式会社KASAKO就労支援事業所C-ROAD所長 小坂春樹氏 をお招きし、「就労選択支援の実際と意思決定の学びについて」と題してご講話をいただきました。
「意思決定支援の主人公は本人である」という基本に立ち返り、日々の生徒との向き合い方を見つめ直す大変貴重な機会となり、意思決定を支える上で欠かせない「3つの視点」を学びました。
 
①本人の理解を深めていくこと(行動や特性の背景にある理由を考える)
②支援者自身の、かかわるときの特徴や傾向(癖)を知ること
③信頼関係に根差した本人と支援者の関係性を築くこと
 
 また、誰でも不得意なこと、苦手なことがあります。その背景にある特性も含めて「その人らしさ」を丸ごと受け止めることの大切さを学びました。この学びは、まさに本校が推進している「意思決定支援キャリアデザイン」、そして進路だよりでも紹介している『わたしの未来応援会議』の理念そのものです。これからも、子供たち一人一人が自分らしく輝ける未来を目指し、今回の学びを生かしていきたいと思います。
 

【50周年】油川ねぶた出陣‼

7月26日(日)に開催された「油川ねぶた祭」に本校児童生徒と職員が参加しました。
本校からは、地域の方を講師にお招きして制作した金魚ねぶたが初出陣しました!夜にライトが灯る金魚ねぶたは、よりよい表情をしていました。
沿道いっぱいの地域の皆様と油川を盛り上げることができ「50周年」をともに祝う貴重な経験となりました。
油川連合町会様からご提供いただいた立派な横断幕を先頭に、本校の横断幕も初お披露目となりました!

祭には囃し方や引き手など運営側として本校生徒や卒業生が参加しており、非常に頼もしい姿でした!夕方からのスタートでしたが、夜が更ける祭の最後まで児童生徒たちも頑張っていました。

改めまして、地域の皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!