トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

創立50周年まであと284日!

毎日、大雪で大変ですが、寒さや雪に負けず、元気に学校に来ています。

みなさんも、病気やけがに気を付けて過ごしましょう。春が待ち遠しいですね。

選挙出前講座を行いました

1月27日(火)3・4校時、選挙出前講座を行いました。最初に選挙講座で選挙についての学習をし、その後候補者3名(教員)を立て、模擬選挙を行いました。本当の選挙に近い形で投票を行ったことで、事後のアンケートでは選挙に対する興味・関心が高まったという回答が多く見られました。みなさん、18歳になったら投票に行きましょう!
 

選挙講座を真剣に

聞いていました。

本物そっくりの投票所

入場券を使いました。

本物の記載台で候補者

を記入しています。

 
ルールを 守って みんなで投票!

職員玄関が新しく自動ドアになりました

このたび、本校職員玄関の改修工事が完了し、自動ドアが設置されました。
防犯のため、職員玄関は終日施錠していますので、来校の際はインターホンでお知らせください。
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
 

自動ドアになりました。

防犯上、終日施錠されています。 来校の際は、インターホンでお知らせください。

【PTA行事委員会】寄付のお礼をいただきました

油川地区で活動している「みんなの居場所にこにこ(こども食堂)」様から、寄付品のお礼として生徒全員にお菓子をいただきました。寄付はPTA行事委員会が中心となって、年3回全校に呼びかけ、家庭で眠っているもの等を集めてお渡ししています。
今回は、1・2年2組の生徒が代表でお菓子をいただきました。今年度の寄付は終了していますが、来年度も継続する予定です。ご家庭で眠っているものがありましたら、ご協力よろしくお願いします。

校内除雪作業に取り組んでいます

作業学習「清掃・農業班」の活動として、校内避難経路の除雪作業に取り組んでいます。
時期や積雪量によっては週3回の作業になることもありますが、作業当日の雪の硬さや気温によって、作業への取り組み方も変わります。
学習終了後の反省の中で「雪の硬さに応じて、道具の使い分けをしていきたい」「お互いに声を掛け合いながら、けがをしないように協力して取り組みたい」など、作業を通して学んだことを今後の学習につなげていこうとする姿勢が見えました。

冬休みの校内研修の様子

青森県総合学校教育センターより、3名の指導主事の先生方をお招きし、校内研修で「ラウンドスタディ」についての理解を深めました。
「実践的リフレクションに着目して、グループ討議をしてください。」という投げかけに、先生方もはじめは「?」が浮かびました。
授業を計画するには生徒理解を十分に深める必要があります。今回はその一つの方法として、とても有意義なものでした。
準備をしていただいた資料をもとに、グループ内でファシリテーターが意見を引き出します。 グループで出された意見を発表し、さらに全体で共有することで、理解を深めました。

就労選択支援学習会

令和8年1月8日(木)青森市役所障がい者支援課障がい福祉チームの佐藤氏をお招きし、本校教職員を対象とした「就労選択支援学習会」を実施しました。

学習会では、障害者総合支援法の見直しを踏まえ、「本人の意思」を他機関連携によるアセスメントで支える取組について学ぶことができ、生徒の社会参加と自己実現を、学校教育と福祉が連携して支えていくことの強みや最新の現状を学ぶ、有意義な機会となりました。

画伯のたまご展で生徒作品を展示しています

青森県総合社会教育センター2階で「画伯のたまご展」として本校の生徒作品を展示しています。
期間は1月6日(火)から2月27日(金)までです。
内容は美術・書道・作業学習に関する作品の展示になります。
お近くまでお越しの際は是非ご覧ください!
 

共同制作のちぎり絵や焼き物の作品、写真や立体作品(照明)もあります。

例年、めいせい祭や油川市民センター祭等で販売している作業製品です。 入り口付近に感想を記入する用紙を準備しました。お声を聞かせてください。

【書道部】文部科学大臣賞受賞!

第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展に出品していた3年小山内龍弥さんの書道作品「新」が、特賞である【文部科学大臣賞】を受賞しました!

小山内さんは、12月3日に東京で行われた表彰式に参加してきました。当日は、作品の説明をする係も仰せつかり、書いたときの気持ちをお話ししてきたそうです。学校に戻ってから「緊張したけど、嬉しかった」と感想を教えてくれました。表彰式の様子は同時配信され、学校でもパブリックビューイング会場を設けて、みんなでお祝いしました。

12月19日には、全校生徒の前で改めて表彰式を行いました。賞状と立派なメダルも授与され、全校生徒から大きな拍手がおこりました。

受賞、おめでとうございます!

【1組】第8回プレゼンカップ全国大会

ミラコン2025~未来を見通すコンテスト~第8回プレゼンカップに今年度も参加しました。

まずは第1ブロック(北海道・東北)大会にエントリーすることになるのですが、3年木津谷楓さんの「そのときこそみんなの力で~避難所生活を考える~」が、見事最優秀賞を受賞し、12月3日にオンラインで行われた全国大会に進みました。

全国大会は、さすがのレベルでしたが、そこで【説得力賞】を受賞することができました!

木津谷さんのプレゼンは、地域の避難所となっている青森北高校さんに取材に行き、自分の目で見たこと、考えたことを伝える内容でした。全国大会の全体講評で「自分の足を使って取材に行っている」というお話しがあり、木津谷さんもがんばってよかったと感想を教えてくれました。

12月9日の全校集会で、ブロック大会の表彰を行いました。大きなトロフィーの授与に、全校生徒から拍手が送られました。

全国大会直前、校長先生の激励

緊張の全国大会 全国大会の舞台裏はこんな感じでした

【書道部】青森県高等学校総合文化祭に出品しました

12月19日~21日、青森市内を会場に青森県高等学校総合文化祭書道部門が開催されました。
県内の高等学校生徒の作品200点余りが展示された会場は、見事の一言に尽きました。
本校書道部4名も出品し、3年小川泰輝さんの「祭」が、見事優良賞を受賞しました!
会場の皆様からは、4名全員の作品に「素直な線に温かさと力強さを感じる」と感想をいただきました。今年1年の書道部の活動を認めていただいたような気持ちになりました。
 

令和7年度めいせい祭

日頃の学習の成果を披露する本校の文化祭「めいせい祭」が12月6日(土)に行われました。めいせい祭は校訓である「自主・明朗・誠実」の一部【明・誠】から名付けられています。

今年のスローガンは「笑顔でつなぐ 私たちの物語」
各教育部や作業班ではこの日のためにたくさんの準備をしてきました。開祭式では、生徒会長によるコール&レスポンスで全校一体となって盛り上がり、前日祭でも教育部や学年を超えて、お互いのブースを楽しみました。

当日祭は、産業現場等における実習や進路先としてお世話になっている事業所様にも出店していただき、卒業生や保護者、地域の方々など、たくさんの人で賑わいました。普段から交流のある青森北高校からも交流生が来校し、本校生徒と協力して運営の補助をしていただきました。

どのブースでも、たくさんのお客様に喜んでもらおうと、楽しみながら丁寧に接客する生徒の姿が印象的でした。今年もたくさんのご来場と、生徒への温かい励ましのお言葉、ありがとうございました。 

めいせい祭実行委員会

スローガン看板 1組

1組

2組

2組

4組クラフト班

4組クラフト班 4組リサイクル班
4組リサイクル班 4組清掃・農業班 4組清掃・農業班

めいせい学級展示

美術部展示 体験コーナー

 

同窓会会長からの挨拶及び同窓会総会(最終回)のご報告

SNSなどのコミュニケーション方法が発達した現代に於いての、同窓会の存在意義や、長期に渡る役員の固定化や負担を踏まえ、母校の先生方と相談して、同窓会の役員活動は、お休みをする事となりました。

同窓会の活動は、母校の職員、旧職員、卒業生など、沢山の方々から協力を頂き今日まで活動出来ました。心より感謝申し上げます。

卒業生を対象にした交流は、母校でこれからも行われていくと思いますので、ご希望の方は、こちらの方に参加してください。

皆さまのご健勝とご多幸、そして母校の今後のますますの発展を心よりお祈り申し上げます。ありがとございました。

同窓会 会長 北田 仁

同窓会総会(最終回)ご報告.pdf

青森県学校給食レシピコンテスト「津軽の天津飯」が最優秀賞!!

令和7年度青森県学校給食レシピコンテストで、3年1組の生徒が考えた「津軽の天津飯」が見事、「最優秀賞」を受賞しました。
レシピは、家庭科の時間で考え、栄養教諭の先生にもアドバイスをいただき、9月に調理をして試食。12/17(水)には、主催者の皆様が来校くださり、賞状とたくさんの副賞をいただきました。全校生徒職員の前で少し緊張したけれど、みんなに「おめでとう」と言われて嬉しかったそうです。
そして翌日の給食には、受賞をお祝いした「津軽の天津飯」がでました。「卵の味や形が試作したものとちょっと違ったけどおいしかった。」と感想を話していました。

今後は、副賞を利用した調理実習や副賞の一部を給食で活用してみんなでいただく予定です。
 

1年4組 寄宿舎体験

11月27日(木)と12月11日(木)に寄宿舎体験を行いました。生徒は、布団を敷いたり掃除や洗濯をしたりする等、卒業後に向けて日々の生活に必要なスキルを学ぶことができました。また、寄宿舎のルールやマナーを守り、規則正しい生活をすることができました。

4組 カーリング教室

12月10日(水)オカでんアリーナ(青森市スポーツ会館)にて 実際にやりながらカーリング教室を行いました。カーリングを実際に体験しながら投げ方や道具、ルールを学習してきました。生徒はストーンを滑らせ、ハウスに入れたり相手のストーンを弾いたりして楽しみました。事後学習では、生徒から「休みの日にまたやってみたい。」「試合を観戦してみたい。」と感想が聞かれ、カーリングに対する興味が高まったようです。