トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

4組:1・2学年合同で除雪作業に取り組みました

3月11日の作業学習で、1・2学年合同の除雪作業に取り組みました。
 
3年生が卒業し、人数が少ない中での除雪作業でしたが、生徒同士で分担を決めて、声を掛け合いながら作業を進めていました。
春の足音が聞こえてくるとともに、新年度が近づいてきています。良いスタートが切れるように、生徒達も準備を進めています。

創立50周年まであと248日!

3年生のみなさんが社会に飛び立っていきました。寂しい気持ちとうれしい気持ちが入り交じっています。約50年前の第1回目の卒業生は、今と全く違う社会に向かって、どんな気持ちで卒業していったのだろうと想像していました。時代は違いますが、未知の世界へはばたく期待と不安は、いつの時代も一緒なのかなと思います。卒業したみなさん、応援しています。たまには遊びに来てくださいね。

令和7年度 卒業式

3月6日(金)令和7年度卒業式が挙行されました。
今年度は大雪などの影響もあり、思うように学習活動に取り組むことができなかった時期もありましたが、それにも負けず、強く、たくましく成長する姿がとても印象的でした。

卒業生のみなさん、青森第一高等養護学校の校訓「自主・明朗・誠実」を大事に、これからもがんばってください。

ご卒業おめでとうございます!

【舎】卒業生を囲んで最後の夜

3月5日、寄宿舎で「卒業生を囲む会」を行いました。
会の前には退舎式も行われ、寄宿舎での生活を振り返りながら、卒業生の門出をみんなで祝いました。

囲む会では、夕食を囲みながらスライドショーを見たり、ゲームをしたりして会場は大いに盛り上がり、笑い声があふれる楽しい時間となりました。

また、最後には職員一人一人から卒業生へメッセージを送り、これからの活躍を願う言葉に、会場は温かい雰囲気に包まれました。

卒業生のこれからの新しい一歩を、寄宿舎一同応援しています。

 

お楽しみゲームで大盛り上がり!

みんなで囲む最後の夕食 心を込めてメッセージ

1組・総合的な探究の時間・成果発表会

去る2月20日(金)、本校視聴覚室において、令和7年度の1組・総合的な探究の時間・成果発表会が行われました。1年間を通して、1年生は「マカロンについて」、3年生は「新幹線について」インターネットや校外学習で調べたり、体験したりした成果を発表しました。
 
1年生も3年生も生き生きとした表情で発表しており、どちらの学年の生徒も調べれば調べるほど、興味の幅が広がっていった様子が分かりました。
 
発表会には1組の生徒や先生だけでなく、2組の生徒や先生方、校長先生、保健室の先生も参加され、みなさん、興味津々の様子で聞き入っていました。また、それぞれの発表のあとには、質問や感想がいくつも出され、発表する側も聞く側も有意義な時間になったようでした。
 
さてさて、来年度はどんな内容をテーマに学習を展開するのでしょう。本当に楽しみです。
 

1年生はマカロンについて調べました。マカロンの色それぞれに意味があるんですね~。

調べれば調べるほど、新幹線ってやっぱりすごい乗り物ですね~。

「ふ~ん。なるほど~。」という表情の絶えない発表会になりました。

【寄宿舎】ゆうあい活動『ものづくり』 ~マイパスケースをつくろう~

2月12日、寄宿舎ゆうあい活動として「ものづくり」を行いました。今回は、学校の「テイネイ」ブランドのクラフト班が実際に製作している革製のパスケースに自分のイニシャルを刻印する活動に取り組みました。
普段は、インスタグラムで「テイネイ」の宣伝活動を中心に取り組んでいる生徒にとって、実際に製品づくりに携わることは、貴重な経験となり、ものづくりの背景にある努力や工夫への理解が深まりました。

講師の先生の説明を聞きながら、一つ一つの工程を確認し、丁寧に作業を進めました。刻印の位置や力加減に気を付けながら集中して取り組み、世界に一つだけのオリジナルパスケースが完成しました。 

1年4組校外学習

2月17日(火)アオモリボウルに行きました。卒業しても続けられるようなスポーツを見つけよう、それを趣味にしようという目的で、以前からみんなで行きたいねと話していました。

3グループに分かれ2ゲーム行いました。ストライクやガーターに一喜一憂し、ハイタッチをしたりフォローをしたりする様子が見られ、大変盛り上がりました。生徒からは「楽しかった」「またみんなで行きたい」「次は負けない」などの感想がありました。

お昼は営業日や料金、メニューなどを事前に調べた上で、3グループに分かれて食べました。中にはお店が混んでいて別のお店にしたグループや、お小遣いギリギリまで注文した人などもいましたが、それぞれで楽しく過ごしました。

【寄宿舎】雪と親しむ会

2月11日の祝日を利用して、寄宿舎で「雪と親しむ会」を行いました。

玄関前では、バケツを使った雪灯籠づくりに挑戦。雪を固め、小窓をくり抜き、夜にろうそくを灯すと、やわらかな明かりが広がり、冬ならではの雰囲気を楽しむことができました。

その後は、談話室でおやつ作り。食パンに自分の好きなクリームや具材をのせて焼き、オリジナルのホットサンドを作りました。焼き上がりを楽しみにしながら、みんなでおいしくいただきました。

冬の季節を感じる楽しいひとときとなりました。

【寄宿舎】カレーライス作り!

1月28日、寄宿舎での生活体験として「カレーライス作り」を行いました。

事前学習では、必要な材料や分量、費用について話し合い、買い物の見通しを立てる学習を行いました。また、大雪の影響で車いすでの外出や移動が困難な状況を踏まえ、ネットスーパーを活用した買い物の方法についても学び、実生活を意識した取り組みとなりました。

当日は、舎生が役割分担をしながら調理に取り組みました。
調理では、野菜を切る、具材を炒める、煮込むなどの工程を協力して進め、安全に気を付けながら活動することができました。完成したカレーライスには、トッピングとして唐揚げやステーキを添え、舎生からも「おいしい」「また作りたい」と好評でした。

専用の包丁で、野菜をカット!

カレーとトッピングがずらり。

みんなで「いただきます!」

1年4組 寄宿舎体験(2回目)

2月2日(月)から2月6日(金)の期間に寄宿舎体験を行いました。生徒たちはそれぞれ決まった日数を寄宿舎で過ごしました。2回目の体験ということもあって、布団敷きや清掃、洗濯、チャレンジタイムなどの日課をスムーズにこなしました。連日の大雪で登下校が大変でしたが、寄宿舎に泊まれば学校まであっという間に着きます。寄宿舎のありがたみを感じる1週間でした。

 

【書道部】教育長表敬訪問

書道部3年の小山内龍弥さんが「第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の文部科学大臣賞受賞を受けて、1月28日(水)、風張知子教育長を表敬し、受賞を報告しました。

小山内さんは緊張しながらも、実際に使った筆や紙を見せながら普段の練習方法や工夫した点について説明し、風張教育長から作品やこれまでの努力について温かいお言葉をいただきました。

苦労した点について聞かれると、

「全部です」

「枚数は、数え切れないほど書きました」

と、これまでの取組を振り返りながら答えました。様々な取材も受け、受賞の喜びを照れくさそうに伝える姿が印象的でした。

新しい自分への挑戦という思いを込めて書いた「新」。今回の表敬訪問でいただいた励ましを力に、卒業後の新たなスタートに向けて、小山内さんの挑戦は続きます。

東奥日報社様、青森朝日放送株式会社様より、記事が掲載されました。

東奥日報社様記事:東奥日報社様記事.pdf

青森朝日放送株式会社様ニュース記事:肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展 青森第一高等養護学校 生徒の書が特賞に

続・校内除雪作業

連日の降雪により、本校も至る場所に雪の山が積み上がりました。作業学習「清掃・農業班」では、引き続き校内の除雪作業に取り組んでいます。
体の半分が埋まるほどの雪が積もっていますが、生徒達は雪をかき分けながら歩き、避難経路の除雪に取り組みました。
聞けば生徒達は日頃から、自宅の雪かきも手伝っているとのことでした。学校で学んだことを生活に生かすことができる、良い学習活動になっています。

選挙出前講座を行いました

1月27日(火)3・4校時、選挙出前講座を行いました。最初に選挙講座で選挙についての学習をし、その後候補者3名(教員)を立て、模擬選挙を行いました。本当の選挙に近い形で投票を行ったことで、事後のアンケートでは選挙に対する興味・関心が高まったという回答が多く見られました。みなさん、18歳になったら投票に行きましょう!
 

選挙講座を真剣に

聞いていました。

本物そっくりの投票所

入場券を使いました。

本物の記載台で候補者

を記入しています。

 
ルールを 守って みんなで投票!

職員玄関が新しく自動ドアになりました

このたび、本校職員玄関の改修工事が完了し、自動ドアが設置されました。
防犯のため、職員玄関は終日施錠していますので、来校の際はインターホンでお知らせください。
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
 

自動ドアになりました。

防犯上、終日施錠されています。 来校の際は、インターホンでお知らせください。

【PTA行事委員会】寄付のお礼をいただきました

油川地区で活動している「みんなの居場所にこにこ(こども食堂)」様から、寄付品のお礼として生徒全員にお菓子をいただきました。寄付はPTA行事委員会が中心となって、年3回全校に呼びかけ、家庭で眠っているもの等を集めてお渡ししています。
今回は、1・2年2組の生徒が代表でお菓子をいただきました。今年度の寄付は終了していますが、来年度も継続する予定です。ご家庭で眠っているものがありましたら、ご協力よろしくお願いします。

校内除雪作業に取り組んでいます

作業学習「清掃・農業班」の活動として、校内避難経路の除雪作業に取り組んでいます。
時期や積雪量によっては週3回の作業になることもありますが、作業当日の雪の硬さや気温によって、作業への取り組み方も変わります。
学習終了後の反省の中で「雪の硬さに応じて、道具の使い分けをしていきたい」「お互いに声を掛け合いながら、けがをしないように協力して取り組みたい」など、作業を通して学んだことを今後の学習につなげていこうとする姿勢が見えました。

冬休みの校内研修の様子

青森県総合学校教育センターより、3名の指導主事の先生方をお招きし、校内研修で「ラウンドスタディ」についての理解を深めました。
「実践的リフレクションに着目して、グループ討議をしてください。」という投げかけに、先生方もはじめは「?」が浮かびました。
授業を計画するには生徒理解を十分に深める必要があります。今回はその一つの方法として、とても有意義なものでした。
準備をしていただいた資料をもとに、グループ内でファシリテーターが意見を引き出します。 グループで出された意見を発表し、さらに全体で共有することで、理解を深めました。

就労選択支援学習会

令和8年1月8日(木)青森市役所障がい者支援課障がい福祉チームの佐藤氏をお招きし、本校教職員を対象とした「就労選択支援学習会」を実施しました。

学習会では、障害者総合支援法の見直しを踏まえ、「本人の意思」を他機関連携によるアセスメントで支える取組について学ぶことができ、生徒の社会参加と自己実現を、学校教育と福祉が連携して支えていくことの強みや最新の現状を学ぶ、有意義な機会となりました。

画伯のたまご展で生徒作品を展示しています

青森県総合社会教育センター2階で「画伯のたまご展」として本校の生徒作品を展示しています。
期間は1月6日(火)から2月27日(金)までです。
内容は美術・書道・作業学習に関する作品の展示になります。
お近くまでお越しの際は是非ご覧ください!
 

共同制作のちぎり絵や焼き物の作品、写真や立体作品(照明)もあります。

例年、めいせい祭や油川市民センター祭等で販売している作業製品です。 入り口付近に感想を記入する用紙を準備しました。お声を聞かせてください。

【書道部】文部科学大臣賞受賞!

第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展に出品していた3年小山内龍弥さんの書道作品「新」が、特賞である【文部科学大臣賞】を受賞しました!

小山内さんは、12月3日に東京で行われた表彰式に参加してきました。当日は、作品の説明をする係も仰せつかり、書いたときの気持ちをお話ししてきたそうです。学校に戻ってから「緊張したけど、嬉しかった」と感想を教えてくれました。表彰式の様子は同時配信され、学校でもパブリックビューイング会場を設けて、みんなでお祝いしました。

12月19日には、全校生徒の前で改めて表彰式を行いました。賞状と立派なメダルも授与され、全校生徒から大きな拍手がおこりました。

受賞、おめでとうございます!

【1組】第8回プレゼンカップ全国大会

ミラコン2025~未来を見通すコンテスト~第8回プレゼンカップに今年度も参加しました。

まずは第1ブロック(北海道・東北)大会にエントリーすることになるのですが、3年木津谷楓さんの「そのときこそみんなの力で~避難所生活を考える~」が、見事最優秀賞を受賞し、12月3日にオンラインで行われた全国大会に進みました。

全国大会は、さすがのレベルでしたが、そこで【説得力賞】を受賞することができました!

木津谷さんのプレゼンは、地域の避難所となっている青森北高校さんに取材に行き、自分の目で見たこと、考えたことを伝える内容でした。全国大会の全体講評で「自分の足を使って取材に行っている」というお話しがあり、木津谷さんもがんばってよかったと感想を教えてくれました。

12月9日の全校集会で、ブロック大会の表彰を行いました。大きなトロフィーの授与に、全校生徒から拍手が送られました。

全国大会直前、校長先生の激励

緊張の全国大会 全国大会の舞台裏はこんな感じでした

【書道部】青森県高等学校総合文化祭に出品しました

12月19日~21日、青森市内を会場に青森県高等学校総合文化祭書道部門が開催されました。
県内の高等学校生徒の作品200点余りが展示された会場は、見事の一言に尽きました。
本校書道部4名も出品し、3年小川泰輝さんの「祭」が、見事優良賞を受賞しました!
会場の皆様からは、4名全員の作品に「素直な線に温かさと力強さを感じる」と感想をいただきました。今年1年の書道部の活動を認めていただいたような気持ちになりました。
 

令和7年度めいせい祭

日頃の学習の成果を披露する本校の文化祭「めいせい祭」が12月6日(土)に行われました。めいせい祭は校訓である「自主・明朗・誠実」の一部【明・誠】から名付けられています。

今年のスローガンは「笑顔でつなぐ 私たちの物語」
各教育部や作業班ではこの日のためにたくさんの準備をしてきました。開祭式では、生徒会長によるコール&レスポンスで全校一体となって盛り上がり、前日祭でも教育部や学年を超えて、お互いのブースを楽しみました。

当日祭は、産業現場等における実習や進路先としてお世話になっている事業所様にも出店していただき、卒業生や保護者、地域の方々など、たくさんの人で賑わいました。普段から交流のある青森北高校からも交流生が来校し、本校生徒と協力して運営の補助をしていただきました。

どのブースでも、たくさんのお客様に喜んでもらおうと、楽しみながら丁寧に接客する生徒の姿が印象的でした。今年もたくさんのご来場と、生徒への温かい励ましのお言葉、ありがとうございました。 

めいせい祭実行委員会

スローガン看板 1組

1組

2組

2組

4組クラフト班

4組クラフト班 4組リサイクル班
4組リサイクル班 4組清掃・農業班 4組清掃・農業班

めいせい学級展示

美術部展示 体験コーナー

 

同窓会会長からの挨拶及び同窓会総会(最終回)のご報告

SNSなどのコミュニケーション方法が発達した現代に於いての、同窓会の存在意義や、長期に渡る役員の固定化や負担を踏まえ、母校の先生方と相談して、同窓会の役員活動は、お休みをする事となりました。

同窓会の活動は、母校の職員、旧職員、卒業生など、沢山の方々から協力を頂き今日まで活動出来ました。心より感謝申し上げます。

卒業生を対象にした交流は、母校でこれからも行われていくと思いますので、ご希望の方は、こちらの方に参加してください。

皆さまのご健勝とご多幸、そして母校の今後のますますの発展を心よりお祈り申し上げます。ありがとございました。

同窓会 会長 北田 仁

同窓会総会(最終回)ご報告.pdf

青森県学校給食レシピコンテスト「津軽の天津飯」が最優秀賞!!

令和7年度青森県学校給食レシピコンテストで、3年1組の生徒が考えた「津軽の天津飯」が見事、「最優秀賞」を受賞しました。
レシピは、家庭科の時間で考え、栄養教諭の先生にもアドバイスをいただき、9月に調理をして試食。12/17(水)には、主催者の皆様が来校くださり、賞状とたくさんの副賞をいただきました。全校生徒職員の前で少し緊張したけれど、みんなに「おめでとう」と言われて嬉しかったそうです。
そして翌日の給食には、受賞をお祝いした「津軽の天津飯」がでました。「卵の味や形が試作したものとちょっと違ったけどおいしかった。」と感想を話していました。

今後は、副賞を利用した調理実習や副賞の一部を給食で活用してみんなでいただく予定です。
 

1年4組 寄宿舎体験

11月27日(木)と12月11日(木)に寄宿舎体験を行いました。生徒は、布団を敷いたり掃除や洗濯をしたりする等、卒業後に向けて日々の生活に必要なスキルを学ぶことができました。また、寄宿舎のルールやマナーを守り、規則正しい生活をすることができました。

4組 カーリング教室

12月10日(水)オカでんアリーナ(青森市スポーツ会館)にて 実際にやりながらカーリング教室を行いました。カーリングを実際に体験しながら投げ方や道具、ルールを学習してきました。生徒はストーンを滑らせ、ハウスに入れたり相手のストーンを弾いたりして楽しみました。事後学習では、生徒から「休みの日にまたやってみたい。」「試合を観戦してみたい。」と感想が聞かれ、カーリングに対する興味が高まったようです。

2年4組 ALTとの学習

12月11日(木)2年4組でALTとの学習を行いました。
今回のテーマは「旅行」。先日修学旅行で体験したことや、見たものについて英語で発表をしました。事前学習ではイントネーションや日本語とは異なる発音に苦戦していましたが、当日は練習通りに発音することができました。

ALTのクリス先生からは、ご自身の旅行について教えて頂きました。アイスランドやフェロー諸島などへ訪れた話の中で、今まで見たことのない景色や出来事の写真も紹介され、生徒達も興味をもって聞いていました。

介護等体験生が来ました

12月3日(水)・4日(木)5名の介護等体験生(大学生)が来校し、介護・介助・交流体験を行いました。めいせい祭の準備活動を中心に、個々の生徒への適切な支援や関わりを意識して生徒と一緒に活動に取り組んでいました。2日間という短い期間でしたが、しっかり学ぼうとする姿が印象的でした。近い将来、是非教師になっていただけたらと思います。
 

令和7年度2・4組修学旅行【3日目】

2・3年2組、2年4組修学旅行報告、いよいよ最終日の3日目となります。
この日はホテルでの朝食後、東京スカイツリー・東京ソラマチの見学を行いました。展望台で景色を楽しみ、その後は、東京ソラマチでそれぞれ見学、買い物を満喫しました。昼食もグループごとに、調べたお店で食べることができました。
帰りの飛行機では眠そうな生徒もいましたが、久しぶりに家族に会えることを心待ちにしている生徒もいました。
今回の修学旅行スローガン「さあ出発だ!心もお腹も満タンに」を目標に、様々な体験に触れながら、たくさんの思い出で心もお腹も満たされた3日間になったのではないかと思います。3日間お疲れさまでした!

天気も良く、展望台から周辺の景色を一望できました。

ガラス床から下の景色が見えます。余りの高さにびっくり! スカイツリー、ソラマチもクリスマスカラー、色とりどりの装飾が並んでいました

昼食はグループごとに調べたお店へ。写真は「えびそば」

ハンバーガーを自分で重ねます。緊張の一瞬。 こちらのグループはフードコートで昼食。おいしそうですね!

楽しい時間もあっという間に、帰りの飛行機から夕陽が見えました。

機内でも、みんなでお揃いのコーラを「いただきます!」

青森空港では家族の皆様に出迎えをして頂きました。「ただいま!」

1年4組 ALTとの学習

11月27日(木)にALTの先生と外国語の学習を行いました。今回は青森県の食文化について調べて発表したり、英単語ビンゴゲームで楽しみながら学習したりしました。また、ALTのクリス先生の出身地であるカナダの伝統料理についての話を聞き、生徒は「これなら作れるかも?」と自分の生活と結びつけながら考えている様子が見られました。

令和7年度2・4組修学旅行【2日目】

2・3年2組、2年4組修学旅行の様子をお知らせします。
旅行2日目は、生徒達が心待ちにしていた東京ディズニーランドへ出発。出発時点ではあいにくの小雨、曇り空でしたが、到着したころには晴れ間も出てきました。
生徒達は事前に調べていたアトラクションや昼食、夕食を楽しみ、お土産をたくさん買ってホテルへ戻りました。次回は旅行最終日、東京スカイツリー・ソラマチでの様子をお知らせします。

朝食はホテルのバイキング。お腹をいっぱいにして出発です。

入り口前で一枚。いよいよ入場です。 被り物を購入した生徒も。お気に入りだったようで、一日着けました!
昼食もそれぞれのグループで、調べた場所へ行きました。 蒸気船に乗船。どんな景色が見えるかな? 以前からずっと楽しみにしていたアトラクションへ。一緒に歌を歌いました。
夕食もディズニーランドで「いただきます」 先生とお揃いのポップコーンバケットを購入。ポップコーンもおいしく食べました。 ディズニーランドは既にクリスマスカラー、夜にはツリーのライトアップがありました。

令和7年度 青森県特別支援学校技能検定・発表会

11月19日(水)令和7年度青森県特別支援学校技能検定・発表会がマエダアリーナで開催され、本校からも多数の生徒が参加しました。各参加分野の技能を身に付けるために校内で練習を重ね、より高い級認定を目指し頑張ってきた生徒たちは、緊張しながらも真剣な態度で検定や発表に臨んでいました。パソコン入力分野は校内での事前実施で、11月5日(水)に行われており、こちらも受検した生徒たちが頑張っていました。検定を受けている生徒の真剣さはもちろんですが、その仲間の様子を見ている生徒たちの真剣な眼差しがとても印象的でした。
 

青森市営バス乗車体験

青森市企業局交通部の職員が来校し、『市営バス乗車体験』が行われました。
車内でのマナーを学び、実際に乗降や運賃箱に整理券を入れる体験をしました。路線バスをより身近で安全に利用でき、地域社会の一員として意識が高まったようです。
今回の体験を通して、バスを安全に利用するための知識だけでなく、地域社会の一員として公共交通機関を支える大切さも学びました。今後も市営バスの皆様との連携を深め、地域社会への関心を高める取り組みを進めてまいります。

1年4組 奉仕活動「油川駅の清掃」

11月25日(火)に油川駅の清掃に行ってきました。油川駅の窓を拭いたり、ホームにある待合室の清掃をしたりしました。生徒からは「油川駅を使っている人の役に立てて良かったです。」「今後も責任感をもって掃除をしていきたい。」などの感想が聞かれました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

今年のめいせい祭は12月6日(土)です!

今年もいよいよ、本校の学校祭「めいせい祭」が近づいてきました。

11月13日(木)には、めいせい祭オリエンテーションが行われ、昨年の様子や、今年の日程について全校で確認しました。

今年のスローガンは、

「笑顔でつなぐ、私たちの物語」 

全校から募集した案を複数取り入れ、生徒会役員が話し合いで決めました。

生徒会長は「笑顔あふれる学校祭にしましょう。そして、みんなが主役となって、日頃の学習の集大成を披露しましょう!」と、スローガンに込められた思いを発表しました。

 

今年のめいせい祭は、12月6日(土)です。

たくさんのご来場、おまちしております!

 

令和7年度2・4組修学旅行【1日目】

11月5日(水)~11月7日(金)の期間、2・3年2組、2年4組の生徒が修学旅行へ行きました。今回は1日目の様子をお知らせします。
初日は青森空港から羽田空港へ。空港内で昼食後、お台場方面でのグループ研修を終えた後に、マクセルアクアパーク品川でイルカショーを楽しみました。
夕方にはホテルに到着し、みんなでおいしい夕食を食べました。
次回は2日目、東京ディズニーランドでの様子をお知らせします。 

青森空港に集合、出発式を行い、いよいよ出発です。

初めて飛行機に搭乗する生徒も。先生と一緒に「行ってきます!」 羽田空港に到着。昼食後に空港内を見学しました。
4組グループは「マダム・タッソー東京」でグループ研修。 テレビで見るあの人は大きかった!驚きながらも笑顔でツーショット。 お台場見学後は、各グループで「マクセルアクアパーク品川」へ移動。
ペンギン達のミニパフォーマンスを楽しみました。 イルカショーでは光と音楽でショーが盛り上がります。あまりの水しぶきでびしょ濡れに!? 夕食をおいしそうに食べていました。

【1組】北高授業体験

10月31日(金)、北高との交流活動の 一つとして、授業体験に行ってきました。同じ高校生の授業や環境を見ることで、再度自分の生活を見つめ直す機会とすること、高校生同士の交流を通じて互いのよさを発見し、互いに歩み寄る気持ちをもてるようになることを目的として、昨年度に続き2回目の交流です。

当日は、5校時に数学Aと書道、6校時に論理表現Ⅰ(英語)とスポーツ総合の体育に参加しました。授業を体験し、教室の賑わいと楽しそうな雰囲気に心地よさを感じたようです。

生徒からは、

・大人数で楽しく授業ができた。

・体育は見学だけだったが、みんな楽しそうに見えた。

・授業中での話し合いの時、もっとうまく説明できたらよかったなと思いました。

・先生と生徒さんの距離感が近く雰囲気がいいと思いました。

という感想が聞かれました。

北高の生徒の皆さん、先生方、温かく迎えてくださってありがとうございました。今後も交流を深めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

【書道部】北高交流③

先週の交流会から1週間。今回は、北高さんを会場に行いました。

交流も3回目。始まるとすぐに、アドバイスし合ったり、作品を見せ合ったりと和気藹々とした雰囲気で進んでいきました。時々、書道以外の話でも盛り上がったりして。高校生同士のはつらつとした空気感満載でした。(写真参照)

参加した本校書道部の感想です。

「アドバイスをもらって、文字のバランスが変わった。かっこよく書くことができた。」

「書道も楽しかったし、おしゃべりも楽しかった。」

文字も気持ちも、お互いに刺激を受けて変わっていく・・・交流の醍醐味ですね。

北高書道部のみなさん、素敵な時間をありがとうございました!

また交流しましょう!