令和8年度、本校は創立50周年を迎えます
本校は、肢体不自由、知的障がいのある生徒を対象としている高等部単独の特別支援学校です。
お知らせ & 校内の様子 など
めいせい第6号
学校給食予定献立10月号
公開情報に学校給食予定献立10月号を掲載しました。
こちらのページから ご覧いただけます。
創立50周年まであと59日!
「過去」の風景と「現在」の風景を並べて写真を撮りました。今回は校門です。生徒から、今と昔の風景を比べたコメントをいただきました。
今の校門と昔の校門を見比べると、たくさんの変化がありました。
昔の写真をよく見ると、生徒が出入りしていた門が、現在も反対側に残っていてびっくりしました。今の校門は入り口が広くなり、青森第二養護学校のスクールバスなどの出入りが楽になったので変わったな〜って思いました。50年で使いやすいような校舎になってとてもうれしいです。
【肢体不自由教育部】浅虫方面へ校外学習に行ってきました!
今回の校外学習は、昨年から総合的な探究の時間で取り組んでいる「自分の『好き』を見つける」というテーマのもと実施されたものです。
事前調査で2組の生徒から挙がった好きなものは、「水族館」「温泉」。そこで今回は、「浅虫水族館」「浅虫温泉(足湯)」の2つのグループに分かれて見学・体験を行いました。
水族館チームは館内の様々な海の生き物や展示の観察、足湯チームは地域の温泉文化に触れたり、足湯の心地よさの体験をしたりしました。
地域をきれいに!寄宿舎清掃活動
9月8日(火)、寄宿舎生2名と職員で、学校周辺の清掃活動を行いました。
「地域をきれいにしよう」という気持ちを大切にしながら、本校校門から野木和団地バス停、ファミリーマート付近まで、道路沿いのごみを拾いました。
身近な地域を歩きながら、普段何気なく通っている場所にも目を向け、地域のために自分たちができることを考える機会となりました。
これからも、地域とのつながりを大切にしながら、社会参加や人の役に立つ喜びを感じられる経験を積み重ねていきたいと思います。
学校・福祉関係機関教職員のための学校見学会
令和8年9月7日(月)、学校・福祉関係機関の職員の方々を対象とした学校見学会を実施しました。
当日は、多くの関係機関の皆様にご参加いただき、授業や寄宿舎の見学などを通して、本校の教育内容や生徒の学習活動について理解を深めていただきました。
授業参観では、生徒が学習に取り組む様子や、教員が支援する様子をご覧いただきました。 また、今年度より開設した県立青森第二養護学校小・中学部西田沢分教室の児童生徒の学習の様子も参観していただきました。
今回の学校見学会を、今後の学校と関係機関との連携につなげていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
| 開会・校長挨拶 | 学校概要説明 | 授業参観 |
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| 授業参観 | 質疑応答・意見交換 |
【寄宿舎】生活体験「冷やし中華作り」
舎生2名が職員と一緒に、卵焼きやきゅうり、ハムの調理、麺ゆで、盛り付けまで、それぞれ役割を分担して取り組みました。
完成した冷やし中華をみんなでおいしくいただき、調理を通して、料理の楽しさを味わうとともに、生活に必要な経験を積むことができました。
食に関する健康教室
学習会「木材加工用機械の正しい使い方」
8月26日(水)、職員を対象とした木材加工学習会が行われました。
木材加工用機械を使用する労働災害死傷者数の現状や技術室にある複数の木材加工用機械の構造と安全装置について説明を受けた後、実際に木工室にある3台の機械を使って作品を作ってみました。
初めて木材加工用機械を使った方もいましたが、安全第一をモットーに怪我もなく、満足のいく作品ができあがりました!
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テーブル昇降式丸のこ盤 |
メモがとれる ペン立て |
手押しかんな盤 |
先輩と祝おう!「創立50周年記念 座談会」
8月28日(金)、本校体育館において、創立50周年記念事業「座談会」を開催しました。「これまで いま これから」をテーマに、在校生と卒業生が語り合い、これまでの歩みを振り返るとともに、これからの一高養への思いを世代を超えて共有しました。
前半は、知的障がい教育部を卒業した先輩(平成28年度卒業)をお招きしました。一高養での一番の思い出や、社会人として後輩に伝えたいことについてお話しいただきました。
先輩からは、「初心を大切にすること」「現場に応じて仕事の手順を考えること」「苦しいときには、自分が大切にしていることが支えになること」など、これまでの経験に基づく力強いエールをいただきました。また、結婚や子育てのエピソードからは、自分にとって大切な人の存在を支えに働くことの尊さについても学ぶことができました。
在校生からは、西田沢分教室小中学部の児童生徒との学び合いの楽しさなど、新たな一高養の魅力が紹介されました。小中学部の児童生徒も、先輩から紹介された洗車や清掃などの仕事に目を輝かせたり、拍手を送ったりしながら、興味深く話を聞いていました。
後半は、肢体不自由教育部を卒業した先輩(平成2年度~令和5年度卒業)をお招きし、後輩に引き継いでほしい伝統や、これからの一高養に期待することについてお話しいただきました。
先輩からは、長いリハビリを経て念願の就職を実現できたのは、家族や一高養での思い出が支えになったこと、技能検定・発表会を通して深まった仲間との絆が、現在の仕事におけるチームワークにも生かされていることなど、貴重な経験を語っていただきました。また、学生時代には意味がないと思っていたことも、今振り返るとすべてが自分の生き方につながっており、校訓が自分を導いてくれているというお話もありました。さらに、自分らしく生きていくためには、支えてくれる仲間や福祉サービスと積極的につながることが大切であるという、心強いメッセージもいただきました。
在校生からは、先輩方のこれまでの歩みや生き方に触れ、目標に向かって進む勇気をもらったことへの感謝と、これからの学校生活や将来に向けた決意の言葉が伝えられました。
今回の座談会を通して、校訓「自主・明朗・誠実」の学びが、それぞれの人生の中でどのように生きているのかを、先輩方のエピソードから学ぶことができました。50年の歩みを受け継ぎながら、「自分らしく生きる」未来へ学びをつなぐ、貴重な機会となりました。
なお、座談会の様子は、今後、創立50周年記念式典のスライドや記念誌でも紹介する予定です。
学校給食予定献立8月号
公開情報に学校給食予定献立8月号を掲載しました。
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令和8年度学校安全に係る校内研修会
職員対象QOL健康診断
職員の健康と生活の質の向上を目的にQOL健康診断を実施しました。 結果に驚いた人、がっかりした人など様々でしたが、10年後の自分を見据えながら健康づくりについて考える機会となりました。
「やりたい、なりたいをみんなで支える」学習会
【50周年】油川ねぶた出陣‼
沿道いっぱいの地域の皆様と油川を盛り上げることができ「50周年」をともに祝う貴重な経験となりました。
油川連合町会様からご提供いただいた立派な横断幕を先頭に、本校の横断幕も初お披露目となりました!
祭には囃し方や引き手など運営側として本校生徒や卒業生が参加しており、非常に頼もしい姿でした!夕方からのスタートでしたが、夜が更ける祭の最後まで児童生徒たちも頑張っていました。
改めまして、地域の皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!
油川小中学校・北小中学校合同研修会
7月23日(木)に油川小学校、油川中学校、北小学校、北中学校の教職員が来校し、本校を会場に合同研修会が開催されました。
| 開会行事 | 校長より学校概要説明 | 授業自由参観 |
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特別支援学校用教科用図書(☆本など)の展示 |
本校職員も交えてグループ情報交換 |
各グループより感想発表 |
7月24日 全校集会を行いました。
職業ガイダンス~自分らしい働き方を選ぶために~
7月21日(火)、C-ROAD代表の小坂春樹様をお招きし、「自分らしい働き方を選ぶために」をテーマとした職業ガイダンスを実施しました。
これまで本ガイダンスは、一般就労を希望する高等部2学年の生徒及び保護者を対象としてきました。今年度は、「就労選択支援」の開始を踏まえ、企業就労だけでなく、就労系福祉サービスや意思決定支援について、高等部生徒と小・中学部分教室及び本校の保護者を対象として幅広く学ぶ機会としました。
前半は、生徒を対象とした講話を行いました。卒業後の進路希望を確認した後、働く上で職場から期待されることについて学びました。また、「これから頑張りたいこと」を一人一人が言葉に表し、自分らしい働き方に向けて必要な力を考える機会となりました。
後半は、保護者を対象とした講話を行いました。企業就労や就労系福祉サービスなど、さまざまな働き方について学ぶとともに、本人の働く力や体調に応じて、本人の意思を尊重しながら進路を選択していくことの大切さについてお話しいただきました。
保護者からは、「就労定着支援では3年6か月にわたるフォローが受けられることが心強い」「将来的には就労継続支援B型で力を付けた後、就労移行支援を利用できることが分かり安心した」などの感想が寄せられました。
一高養では、今後も地域の労働・福祉関係機関と連携しながら、生徒一人一人が自分らしい働き方を選び、自己実現につなげられるよう支援してまいります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。
めいせい第5号
創立50周年記念 納涼祭を開催しました!
7月16日(木)、30℃近い暑さと夏空のもと、創立50周年記念納涼祭を開催しました。
当日は、寄宿舎生や通学生をはじめ、多くの保護者、卒業生、地域の皆様にご来場いただき、会場は笑顔と活気にあふれました。棒パンや出店、PTAによる50周年わくわく抽選ラリーなどの催しに加え、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子も披露され、青森の夏を満喫するひとときとなりました。
ご協力いただいた関係団体の皆様、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
アビリンピック2026出前授業
7月13日(月)、JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)青森支部 高齢・障害者業務課の皆様をお招きし、「アビリンピック2026出前授業」を実施しました。
概要説明では、プレゼンテーションに加え、昨年度アビリンピックにエントリーした卒業生のメッセージ動画も紹介され、生徒たちは興味や関心を高めながら参加していました。
体験では、「オフィスアシスタント」と「パソコン入力」の2種目にチャレンジし、競技を通して実践的な学びを深めることができました。
アビリンピックの魅力は、卒業後も働きながら挑戦を続けられることや、全国大会、さらには国際大会へとつながる可能性があることです。また、本県の特別支援学校技能検定・発表会と同様に、仲間と互いの挑戦を共有し、高め合えることも大きな魅力ですね!
3年4組 ALTとの学習
【肢体不自由教育部】金魚ねぶた完成‼
油川の地域の皆さんをお招きし、金魚ねぶたづくりを行いました!
事前に達筆な墨書きを行い、今回はろう塗りと色をぬりました!
生徒の選ぶ色を各々きれいに塗り上げることができました。
「きれいにできた」や「完成に近づきワクワクした」と生徒も達成感にあふれました。
金魚ねぶたといえば赤を思い浮かべますが、青い金魚ねぶたもカッコよく表現できました。
作り上げた金魚ねぶたは様々な機会で展示できればと思います。
改めて講師の皆様ありがとうございました!
令和8年度オープンキャンパス
7月3日(金)から7月13日(月)にかけて、令和8年度オープンキャンパスを実施しました。
期間中は、県内の中学校や特別支援学校中学部から多くの生徒、保護者、教育関係者の皆様にご参加いただきました。また、今年度は新たに、青森第一養護学校内の石江分教室を会場としたオープンキャンパスも実施し、本校と合わせた2会場で開催しました。
学校概要説明や校内・寄宿舎の見学、授業の参観に加えて、中学3年生は授業体験も行い、本校の教育活動や日常の様子を知っていただく機会となりました。
今後も随時、学校見学、授業体験、入学相談を受け付けていますので、在籍校を通してお申し込みください。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後の進路選択の参考にしていただければと思います。
| 中学3年生向け「学校概要説明」 | 「清掃・農業班」にんじんの種まき | 教科「公共」の授業体験 |
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| 1、2年生向け「学校概要説明」 | 石江分教室での教科「数学Ⅰ」の授業体験 | 「クラフト班(木工)」やすりがけ作業 |
| 「クラフト班(手工芸)」はた織り作業 | 「リサイクル班」しおりづくり |
創立50周年記念事業「藍染め体験 in あおもり藍産業株式会社」
7月15日(水)、創立50周年記念事業の一環として、高等部リサイクル班の生徒があおもり藍産業株式会社を訪問し、「藍染め体験」を実施しました。
藍染め体験では、創立50周年の記念品となるミニハンカチと、自分用のハンカチの2種類を染めました。染液は藍の葉を思わせる濃い緑色ですが、生地を染めると鮮やかな藍色へと変化し、生徒たちはその不思議さや美しさに驚きながら活動に取り組んでいました。
また、折り方や縛り方によって生まれる模様は一つとして同じものがなく、それぞれの作品に個性あふれる美しさが表れていました。一人一人の違いを大切にする多様性の魅力を感じられる、貴重な体験となりました。
完成したハンカチは、校内に展示するとともに、来校された皆様への記念品として活用する予定です。生徒たちの思いが込められた作品をご覧いただける日が、今から楽しみです。
50周年記念事業 盛り上げよう50周年 #青森ワッツとともに/創立50周年まであと122日!
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ドリブル、 難しい・・! |
岡部選手のきれいな シュートフォーム! |
RUIさんの
お手本を見ながら |
| ミニゲーム
「入れっ!」 |
みんなの前で
決めポーズ! |
| はい、チーズ! |
ホームページアクセスカウンター1,000万達成!
本校ホームページのアクセスカウンターが、1,000万を達成しました!
日頃より本校ホームページをご覧いただいている皆様、誠にありがとうございます。
本校では、学校行事や授業の様子、地域との交流活動をはじめ、児童生徒の学びや活躍、学校の日常の様子などをホームページで発信しています。
また、今年度は創立50周年を迎え、「これまで いま これから ~50年の歩みに感謝し、未来へ希望をつなぐ~」をテーマに、記念事業や関連する取組についても紹介しています。
このような節目の年に、ホームページアクセスカウンターが1,000万を達成できたことを大変うれしく思います。これも、日頃から本校の教育活動に関心を寄せ、ホームページをご覧いただいている皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
これからも、児童生徒一人一人の学びや成長、本校の教育活動の魅力が伝わるホームページとなるよう、教職員一同、情報発信に努めてまいります。
今後とも、本校ホームページをよろしくお願いいたします。
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100,000カウンター達成時の記事 (令和3年5月17日) |
1,000,000カウンター達成時の記事(令和6年1月29日) |
| 5,000,000カウンター達成時の記事(令和7年3月26日) | 10,000,000カウンター達成時の記事(令和8年7月7日) |
自分で決める自分の進路学習会②
6月26日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。
学習会では、前期現場実習でのエピソードを生徒同士で共有したり、「好き」「できた」「またやりたい」「苦手」の観点からワークシートに整理したりしながら、自分自身を見つめ直し、自己決定についての学びを深めました。
今回の学びを今後の学校生活や進路選択に生かし、一人一人が「ありたい自分」の実現に向かって歩んでいくことを期待しています。
前期現場実習「報告会」
6月26日(木)、令和8年度前期産業現場等における実習の報告会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
今回の実習は、それぞれの生徒が「やりたい!」「なりたい!」という思いを大切にして取り組みました。報告会では、実際に実習を経験して感じたことや学んだことを、一人一人が素直な言葉で発表し、互いに共有する機会となりました。
生徒からは、「休んでしまった日もあり、職場に迷惑をかけてしまいました。責任を果たせるよう、体力をつけて後期の実習に臨みたいです。」「褒めてもらったことで、自信がつき、もっと作業を頑張りたいと思いました。」など、実習を通して得た気付きや今後への意欲が語られました。
講評では教頭先生から、「実習先やご家族への感謝を大切にしながら、『自分の将来を自分で決める』ために、実習で得た気付きを今後の生活や次の目標につなげていきましょう。」
とのお話がありました。
今回の実習で得た経験や気付きを大切にしながら、自分らしい進路の実現に向けて、後期実習や日々の学校生活へとつなげてほしいと思います。
石江分教室 活動の様子について
青森第一高等養護学校 石江分教室の活動の様子が、青森第一養護学校ホームページにて公開されています。
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学校給食予定献立7月号
公開情報に学校給食予定献立7月号を掲載しました。
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【創立50周年記念 納涼祭のお知らせ】
今年度は、創立50周年を記念した特別な納涼祭を開催いたします。
当日は、寄宿舎恒例の「棒パン」をはじめ、「ヨーヨー釣り」「射的」などの楽しい企画をたくさんご用意しております。また、地域の皆様による出店も多数出店予定しておりますので、お祭り気分を存分にお楽しみいただけます。
さらに、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子の実演も行われます。みんなで青森の夏を楽しみましょう!
卒業生の皆さんも大歓迎です。懐かしい先生や在校生との再会の場として、ぜひお越しください。ご家族やご友人とのご来場もお待ちしております。
創立50周年をみんなでお祝いしながら、楽しいひとときを過ごしましょう。
皆さまのご来校を心よりお待ちしております。
地域貢献活動
国道経由から野木和団地バス停付近を中心に、3グループに分かれてごみ拾いをしました。本校生徒と北高生が協力し、小さな煙草の吸い殻や空き缶など、道端の草をかき分けたり縁石の陰から見つけ出したりして、一生懸命拾っていました。休憩時間には談笑してコミュニケーションをとり、良好な高校生同士の交流が図られました。次回は10月頃に油川駅の清掃を予定しています。北高生のみなさん、また一緒に活動できたら嬉しいです!
企業・施設見学
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就労サポートセンターさつきで話を聞く様子 |
シーナシーナでみんなで昼食を楽しみました。 | 伸和産業では先輩方が活躍している様子を見ることができました。 |
第1回あいさつ運動
6月2日(火)から6月5日(金)まで、生徒会役員で第1回あいさつ運動を行いました。元気に挨拶しようと呼びかけるポスターを作成し、自分から挨拶をすることができました。また、児童生徒だけでなく、出勤した先生方にも聞こえるように挨拶することができました。
今回のあいさつ運動を通して、笑顔でさわやかな挨拶をした児童生徒に「あいさつ大賞」を贈ります。みんなで元気で明るい学校にしていきましょう。
前期生徒総会
5月に令和8年度前期生徒総会が行われました。生徒会長から「最高の一年にしましょう」という挨拶の基、各委員会及び各部活動の代表者から目標や活動内容について発表がありました。また、生徒からの要望や質問等も出され、回答者との意見の交換も活発に行われました。今回の生徒総会は「自分に何ができるか」を一人一人が考える機会になりました。
めいせい第4号
進路講話会(肢体不自由教育部)
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先輩講師による会社概要説明 |
PCデータ入力体験 | 清掃体験 |
前期産業現場等における実習「激励会」
6月3日(火)、令和8年度前期産業現場等における実習の激励会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
来春から就労系の福祉サービスの利用を希望する3学年の生徒については、6月2日から就労選択支援におけるアセスメントが始まっており、アセスメント期間中の生徒からは、ビデオによる目標発表が会場に届けられました。
それぞれの発表では、生徒が実習先や目標を紹介し、実習に向けた緊張や期待、決意を全校で共有することができました。生徒全員の発表後には、校長先生から「自分の未来に向かって、自分の役割をめいいっぱい果たせるように頑張ってきてください」と激励の言葉が送られました。
激励会の最後には、互いにエールを送り合い、実習に向けた決意を一つにすることができました。
高等部生徒一人一人の活躍が、小学部・中学部の児童生徒の将来への夢や目標につながっていくことを期待しています!
自分で決める自分の進路学習会①
5月28日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。
学習会では、「働く目的」について生徒同士で考えを共有したり、お互いの得意なことをインタビューし合ったりしながら、自分自身について理解を深めました。生徒たちは、自分の実習先や将来の姿をイメージしながら、意欲的に学習に取り組むことができました。
次回は、前期現場実習の振り返りとして、6月26日に実施する予定です。実習での体験やエピソードを共有しながら、対話的な学びをさらに深めていきましょう!
学校給食予定献立6月号
公開情報に学校給食予定献立6月号を掲載しました。
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給食試食会
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栄養教諭の小島先生からの講話 |
おいしくいただきました | 50周年記念式典の祝菓の試食もしました |
「創立50周年記念ロゴマーク」お披露目会/創立50周年まであと176日!
児童生徒がお祝いの気持ちを込めて表現した原画をもとにしたロゴマークが完成しました!
ロゴマークのデザインは、「テイネイ」の生みの親である木村正幸さん(デザイン工房エスパス)に制作していただきました。
未来に向かって広げた手のひらには、子どもたちが描いた祝福のモチーフがちりばめられています。
文字部分「つなぐ50」は、語感の響きがよく、「つなぐ」の前にハートを置くことで、「(心が)つなぐ50(年)」という意味が表現されています。過去からつないできたこと、そしてこれからの未来へつないでいくことなどの思いが込められています。
お披露目会では、カウントダウンの後にロゴマークが発表され、大きな拍手と歓声に包まれ、会場は大いに盛り上がりました。当日は、大きなロゴマークを背景に「あおばな」が開催され、知事をお祝いの空間でお迎えすることができました。また、知事からは、「思いが込められた素敵なデザインですね」とのお褒めの言葉をいただきました。
今後は、記念式典に向けてロゴマークを活用しながら校舎内をデザインしたり、プリントして記念のポロシャツを製作したりするなど、この素敵なロゴマークを発信してまいります!
「語ろう わたしたちの未来 #あおばな」/創立50周年まであと179日!
5月15日(金)青森県知事の宮下宗一郎氏が来校し、県民対話集会「語ろう わたしたちの未来 #あおばな」が開催されました。
第1回学校運営協議会
めいせい第3号
第1回避難訓練
令和8年度 部活動が始まりました!
5月11日(月)より、部活動が始まりました。
今年は3つの部活動となります。
1学年生徒は、3回の体験活動終了後、6月29日(月)から正式に部活動へ加入し、活動を開始します。
今年度も様々な交流活動・作品作りを予定しています。1年間よろしくお願いします!
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スポーツ部 |
書道部 | 音楽部 |
「創立50周年記念ロゴマークを作ろう」ワークショップ/創立50周年まであと200日!
4月21日(水)「創立50周年ロゴマークを作ろう」ワークショップを行いました。
ゲストに「テイネイ」の生みの親であるデザイナーの木村正幸さんをお招きし、生徒代表がゲストの紹介と三養塗りから、現在までの歩みを紹介しました。木村さんからは、雪にんじんなどのデザインの紹介と、「テイネイ」について大切なことをお話しいただきました。「テイネイ=人を思う気持ち」という学びのかたちとして、使う人のことを考えた「品質」や「デザイン」が必要なことを学びました。
制作では、児童生徒がお祝いの気持ちを思い思いに表現し、木村さんからご講評をいただくことができました。木村さんには、児童生徒の表現を原案として、50周年のロゴマークを作成していただく予定です。完成が今から楽しみですね。
学校給食予定献立5月号
公開情報に学校給食予定献立5月号を掲載しました。
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本校のグランドデザイン、スクール・ミッション及びスクール・ポリシーはこちらから
令和8年度入学相談のご案内を掲載いたしました。
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青森第一高等養護学校 石江分教室の活動の様子が、青森第一養護学校ホームページにて公開されています。
こちらのページからご覧いただけます。
リンク集
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文部科学省ホームページ
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青森県教育委員会
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青森県特別支援教育情報サイト
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青森県総合学校教育センター
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国立特別支援教育総合研究所
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青森県立盲学校
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青森県立八戸盲学校
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青森県立青森聾学校
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青森県立弘前聾学校
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青森県立八戸聾学校
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青森県立青森第一養護学校
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青森県立青森第二養護学校
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青森県立青森若葉養護学校
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青森県立青森第二高等養護学校
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青森県立弘前第一養護学校
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青森県立弘前第二養護学校
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青森県立八戸第一養護学校
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青森県立八戸第二養護学校
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青森県立八戸高等支援学校
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青森県立森田養護学校
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青森県立黒石養護学校
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青森県立浪岡養護学校
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青森県立七戸養護学校
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青森県立むつ養護学校
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弘前大学教育学部附属特別支援学校
●学校(平日)
7:45~16:45
(本校保護者)
8:15~16:45
(外部関係機関)
・授業日でない土・日・祝日は電話対応しておりません。ご了承ください。
●寄宿舎
8:15~16:45
・寄宿舎生の保護者には、開・閉舎日等の対応時間を別途お知らせします。