トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

創立50周年まであと284日!

毎日、大雪で大変ですが、寒さや雪に負けず、元気に学校に来ています。

みなさんも、病気やけがに気を付けて過ごしましょう。春が待ち遠しいですね。

選挙出前講座を行いました

1月27日(火)3・4校時、選挙出前講座を行いました。最初に選挙講座で選挙についての学習をし、その後候補者3名(教員)を立て、模擬選挙を行いました。本当の選挙に近い形で投票を行ったことで、事後のアンケートでは選挙に対する興味・関心が高まったという回答が多く見られました。みなさん、18歳になったら投票に行きましょう!
 

選挙講座を真剣に

聞いていました。

本物そっくりの投票所

入場券を使いました。

本物の記載台で候補者

を記入しています。

 
ルールを 守って みんなで投票!

職員玄関が新しく自動ドアになりました

このたび、本校職員玄関の改修工事が完了し、自動ドアが設置されました。
防犯のため、職員玄関は終日施錠していますので、来校の際はインターホンでお知らせください。
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
 

自動ドアになりました。

防犯上、終日施錠されています。 来校の際は、インターホンでお知らせください。

【PTA行事委員会】寄付のお礼をいただきました

油川地区で活動している「みんなの居場所にこにこ(こども食堂)」様から、寄付品のお礼として生徒全員にお菓子をいただきました。寄付はPTA行事委員会が中心となって、年3回全校に呼びかけ、家庭で眠っているもの等を集めてお渡ししています。
今回は、1・2年2組の生徒が代表でお菓子をいただきました。今年度の寄付は終了していますが、来年度も継続する予定です。ご家庭で眠っているものがありましたら、ご協力よろしくお願いします。

校内除雪作業に取り組んでいます

作業学習「清掃・農業班」の活動として、校内避難経路の除雪作業に取り組んでいます。
時期や積雪量によっては週3回の作業になることもありますが、作業当日の雪の硬さや気温によって、作業への取り組み方も変わります。
学習終了後の反省の中で「雪の硬さに応じて、道具の使い分けをしていきたい」「お互いに声を掛け合いながら、けがをしないように協力して取り組みたい」など、作業を通して学んだことを今後の学習につなげていこうとする姿勢が見えました。

冬休みの校内研修の様子

青森県総合学校教育センターより、3名の指導主事の先生方をお招きし、校内研修で「ラウンドスタディ」についての理解を深めました。
「実践的リフレクションに着目して、グループ討議をしてください。」という投げかけに、先生方もはじめは「?」が浮かびました。
授業を計画するには生徒理解を十分に深める必要があります。今回はその一つの方法として、とても有意義なものでした。
準備をしていただいた資料をもとに、グループ内でファシリテーターが意見を引き出します。 グループで出された意見を発表し、さらに全体で共有することで、理解を深めました。

就労選択支援学習会

令和8年1月8日(木)青森市役所障がい者支援課障がい福祉チームの佐藤氏をお招きし、本校教職員を対象とした「就労選択支援学習会」を実施しました。

学習会では、障害者総合支援法の見直しを踏まえ、「本人の意思」を他機関連携によるアセスメントで支える取組について学ぶことができ、生徒の社会参加と自己実現を、学校教育と福祉が連携して支えていくことの強みや最新の現状を学ぶ、有意義な機会となりました。

画伯のたまご展で生徒作品を展示しています

青森県総合社会教育センター2階で「画伯のたまご展」として本校の生徒作品を展示しています。
期間は1月6日(火)から2月27日(金)までです。
内容は美術・書道・作業学習に関する作品の展示になります。
お近くまでお越しの際は是非ご覧ください!
 

共同制作のちぎり絵や焼き物の作品、写真や立体作品(照明)もあります。

例年、めいせい祭や油川市民センター祭等で販売している作業製品です。 入り口付近に感想を記入する用紙を準備しました。お声を聞かせてください。

【書道部】文部科学大臣賞受賞!

第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展に出品していた3年小山内龍弥さんの書道作品「新」が、特賞である【文部科学大臣賞】を受賞しました!

小山内さんは、12月3日に東京で行われた表彰式に参加してきました。当日は、作品の説明をする係も仰せつかり、書いたときの気持ちをお話ししてきたそうです。学校に戻ってから「緊張したけど、嬉しかった」と感想を教えてくれました。表彰式の様子は同時配信され、学校でもパブリックビューイング会場を設けて、みんなでお祝いしました。

12月19日には、全校生徒の前で改めて表彰式を行いました。賞状と立派なメダルも授与され、全校生徒から大きな拍手がおこりました。

受賞、おめでとうございます!

【1組】第8回プレゼンカップ全国大会

ミラコン2025~未来を見通すコンテスト~第8回プレゼンカップに今年度も参加しました。

まずは第1ブロック(北海道・東北)大会にエントリーすることになるのですが、3年木津谷楓さんの「そのときこそみんなの力で~避難所生活を考える~」が、見事最優秀賞を受賞し、12月3日にオンラインで行われた全国大会に進みました。

全国大会は、さすがのレベルでしたが、そこで【説得力賞】を受賞することができました!

木津谷さんのプレゼンは、地域の避難所となっている青森北高校さんに取材に行き、自分の目で見たこと、考えたことを伝える内容でした。全国大会の全体講評で「自分の足を使って取材に行っている」というお話しがあり、木津谷さんもがんばってよかったと感想を教えてくれました。

12月9日の全校集会で、ブロック大会の表彰を行いました。大きなトロフィーの授与に、全校生徒から拍手が送られました。

全国大会直前、校長先生の激励

緊張の全国大会 全国大会の舞台裏はこんな感じでした

【書道部】青森県高等学校総合文化祭に出品しました

12月19日~21日、青森市内を会場に青森県高等学校総合文化祭書道部門が開催されました。
県内の高等学校生徒の作品200点余りが展示された会場は、見事の一言に尽きました。
本校書道部4名も出品し、3年小川泰輝さんの「祭」が、見事優良賞を受賞しました!
会場の皆様からは、4名全員の作品に「素直な線に温かさと力強さを感じる」と感想をいただきました。今年1年の書道部の活動を認めていただいたような気持ちになりました。
 

令和7年度めいせい祭

日頃の学習の成果を披露する本校の文化祭「めいせい祭」が12月6日(土)に行われました。めいせい祭は校訓である「自主・明朗・誠実」の一部【明・誠】から名付けられています。

今年のスローガンは「笑顔でつなぐ 私たちの物語」
各教育部や作業班ではこの日のためにたくさんの準備をしてきました。開祭式では、生徒会長によるコール&レスポンスで全校一体となって盛り上がり、前日祭でも教育部や学年を超えて、お互いのブースを楽しみました。

当日祭は、産業現場等における実習や進路先としてお世話になっている事業所様にも出店していただき、卒業生や保護者、地域の方々など、たくさんの人で賑わいました。普段から交流のある青森北高校からも交流生が来校し、本校生徒と協力して運営の補助をしていただきました。

どのブースでも、たくさんのお客様に喜んでもらおうと、楽しみながら丁寧に接客する生徒の姿が印象的でした。今年もたくさんのご来場と、生徒への温かい励ましのお言葉、ありがとうございました。 

めいせい祭実行委員会

スローガン看板 1組

1組

2組

2組

4組クラフト班

4組クラフト班 4組リサイクル班
4組リサイクル班 4組清掃・農業班 4組清掃・農業班

めいせい学級展示

美術部展示 体験コーナー

 

同窓会会長からの挨拶及び同窓会総会(最終回)のご報告

SNSなどのコミュニケーション方法が発達した現代に於いての、同窓会の存在意義や、長期に渡る役員の固定化や負担を踏まえ、母校の先生方と相談して、同窓会の役員活動は、お休みをする事となりました。

同窓会の活動は、母校の職員、旧職員、卒業生など、沢山の方々から協力を頂き今日まで活動出来ました。心より感謝申し上げます。

卒業生を対象にした交流は、母校でこれからも行われていくと思いますので、ご希望の方は、こちらの方に参加してください。

皆さまのご健勝とご多幸、そして母校の今後のますますの発展を心よりお祈り申し上げます。ありがとございました。

同窓会 会長 北田 仁

同窓会総会(最終回)ご報告.pdf

青森県学校給食レシピコンテスト「津軽の天津飯」が最優秀賞!!

令和7年度青森県学校給食レシピコンテストで、3年1組の生徒が考えた「津軽の天津飯」が見事、「最優秀賞」を受賞しました。
レシピは、家庭科の時間で考え、栄養教諭の先生にもアドバイスをいただき、9月に調理をして試食。12/17(水)には、主催者の皆様が来校くださり、賞状とたくさんの副賞をいただきました。全校生徒職員の前で少し緊張したけれど、みんなに「おめでとう」と言われて嬉しかったそうです。
そして翌日の給食には、受賞をお祝いした「津軽の天津飯」がでました。「卵の味や形が試作したものとちょっと違ったけどおいしかった。」と感想を話していました。

今後は、副賞を利用した調理実習や副賞の一部を給食で活用してみんなでいただく予定です。
 

1年4組 寄宿舎体験

11月27日(木)と12月11日(木)に寄宿舎体験を行いました。生徒は、布団を敷いたり掃除や洗濯をしたりする等、卒業後に向けて日々の生活に必要なスキルを学ぶことができました。また、寄宿舎のルールやマナーを守り、規則正しい生活をすることができました。

4組 カーリング教室

12月10日(水)オカでんアリーナ(青森市スポーツ会館)にて 実際にやりながらカーリング教室を行いました。カーリングを実際に体験しながら投げ方や道具、ルールを学習してきました。生徒はストーンを滑らせ、ハウスに入れたり相手のストーンを弾いたりして楽しみました。事後学習では、生徒から「休みの日にまたやってみたい。」「試合を観戦してみたい。」と感想が聞かれ、カーリングに対する興味が高まったようです。

2年4組 ALTとの学習

12月11日(木)2年4組でALTとの学習を行いました。
今回のテーマは「旅行」。先日修学旅行で体験したことや、見たものについて英語で発表をしました。事前学習ではイントネーションや日本語とは異なる発音に苦戦していましたが、当日は練習通りに発音することができました。

ALTのクリス先生からは、ご自身の旅行について教えて頂きました。アイスランドやフェロー諸島などへ訪れた話の中で、今まで見たことのない景色や出来事の写真も紹介され、生徒達も興味をもって聞いていました。

介護等体験生が来ました

12月3日(水)・4日(木)5名の介護等体験生(大学生)が来校し、介護・介助・交流体験を行いました。めいせい祭の準備活動を中心に、個々の生徒への適切な支援や関わりを意識して生徒と一緒に活動に取り組んでいました。2日間という短い期間でしたが、しっかり学ぼうとする姿が印象的でした。近い将来、是非教師になっていただけたらと思います。
 

令和7年度2・4組修学旅行【3日目】

2・3年2組、2年4組修学旅行報告、いよいよ最終日の3日目となります。
この日はホテルでの朝食後、東京スカイツリー・東京ソラマチの見学を行いました。展望台で景色を楽しみ、その後は、東京ソラマチでそれぞれ見学、買い物を満喫しました。昼食もグループごとに、調べたお店で食べることができました。
帰りの飛行機では眠そうな生徒もいましたが、久しぶりに家族に会えることを心待ちにしている生徒もいました。
今回の修学旅行スローガン「さあ出発だ!心もお腹も満タンに」を目標に、様々な体験に触れながら、たくさんの思い出で心もお腹も満たされた3日間になったのではないかと思います。3日間お疲れさまでした!

天気も良く、展望台から周辺の景色を一望できました。

ガラス床から下の景色が見えます。余りの高さにびっくり! スカイツリー、ソラマチもクリスマスカラー、色とりどりの装飾が並んでいました

昼食はグループごとに調べたお店へ。写真は「えびそば」

ハンバーガーを自分で重ねます。緊張の一瞬。 こちらのグループはフードコートで昼食。おいしそうですね!

楽しい時間もあっという間に、帰りの飛行機から夕陽が見えました。

機内でも、みんなでお揃いのコーラを「いただきます!」

青森空港では家族の皆様に出迎えをして頂きました。「ただいま!」

1年4組 ALTとの学習

11月27日(木)にALTの先生と外国語の学習を行いました。今回は青森県の食文化について調べて発表したり、英単語ビンゴゲームで楽しみながら学習したりしました。また、ALTのクリス先生の出身地であるカナダの伝統料理についての話を聞き、生徒は「これなら作れるかも?」と自分の生活と結びつけながら考えている様子が見られました。

令和7年度2・4組修学旅行【2日目】

2・3年2組、2年4組修学旅行の様子をお知らせします。
旅行2日目は、生徒達が心待ちにしていた東京ディズニーランドへ出発。出発時点ではあいにくの小雨、曇り空でしたが、到着したころには晴れ間も出てきました。
生徒達は事前に調べていたアトラクションや昼食、夕食を楽しみ、お土産をたくさん買ってホテルへ戻りました。次回は旅行最終日、東京スカイツリー・ソラマチでの様子をお知らせします。

朝食はホテルのバイキング。お腹をいっぱいにして出発です。

入り口前で一枚。いよいよ入場です。 被り物を購入した生徒も。お気に入りだったようで、一日着けました!
昼食もそれぞれのグループで、調べた場所へ行きました。 蒸気船に乗船。どんな景色が見えるかな? 以前からずっと楽しみにしていたアトラクションへ。一緒に歌を歌いました。
夕食もディズニーランドで「いただきます」 先生とお揃いのポップコーンバケットを購入。ポップコーンもおいしく食べました。 ディズニーランドは既にクリスマスカラー、夜にはツリーのライトアップがありました。

令和7年度 青森県特別支援学校技能検定・発表会

11月19日(水)令和7年度青森県特別支援学校技能検定・発表会がマエダアリーナで開催され、本校からも多数の生徒が参加しました。各参加分野の技能を身に付けるために校内で練習を重ね、より高い級認定を目指し頑張ってきた生徒たちは、緊張しながらも真剣な態度で検定や発表に臨んでいました。パソコン入力分野は校内での事前実施で、11月5日(水)に行われており、こちらも受検した生徒たちが頑張っていました。検定を受けている生徒の真剣さはもちろんですが、その仲間の様子を見ている生徒たちの真剣な眼差しがとても印象的でした。
 

青森市営バス乗車体験

青森市企業局交通部の職員が来校し、『市営バス乗車体験』が行われました。
車内でのマナーを学び、実際に乗降や運賃箱に整理券を入れる体験をしました。路線バスをより身近で安全に利用でき、地域社会の一員として意識が高まったようです。
今回の体験を通して、バスを安全に利用するための知識だけでなく、地域社会の一員として公共交通機関を支える大切さも学びました。今後も市営バスの皆様との連携を深め、地域社会への関心を高める取り組みを進めてまいります。

1年4組 奉仕活動「油川駅の清掃」

11月25日(火)に油川駅の清掃に行ってきました。油川駅の窓を拭いたり、ホームにある待合室の清掃をしたりしました。生徒からは「油川駅を使っている人の役に立てて良かったです。」「今後も責任感をもって掃除をしていきたい。」などの感想が聞かれました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

今年のめいせい祭は12月6日(土)です!

今年もいよいよ、本校の学校祭「めいせい祭」が近づいてきました。

11月13日(木)には、めいせい祭オリエンテーションが行われ、昨年の様子や、今年の日程について全校で確認しました。

今年のスローガンは、

「笑顔でつなぐ、私たちの物語」 

全校から募集した案を複数取り入れ、生徒会役員が話し合いで決めました。

生徒会長は「笑顔あふれる学校祭にしましょう。そして、みんなが主役となって、日頃の学習の集大成を披露しましょう!」と、スローガンに込められた思いを発表しました。

 

今年のめいせい祭は、12月6日(土)です。

たくさんのご来場、おまちしております!

 

令和7年度2・4組修学旅行【1日目】

11月5日(水)~11月7日(金)の期間、2・3年2組、2年4組の生徒が修学旅行へ行きました。今回は1日目の様子をお知らせします。
初日は青森空港から羽田空港へ。空港内で昼食後、お台場方面でのグループ研修を終えた後に、マクセルアクアパーク品川でイルカショーを楽しみました。
夕方にはホテルに到着し、みんなでおいしい夕食を食べました。
次回は2日目、東京ディズニーランドでの様子をお知らせします。 

青森空港に集合、出発式を行い、いよいよ出発です。

初めて飛行機に搭乗する生徒も。先生と一緒に「行ってきます!」 羽田空港に到着。昼食後に空港内を見学しました。
4組グループは「マダム・タッソー東京」でグループ研修。 テレビで見るあの人は大きかった!驚きながらも笑顔でツーショット。 お台場見学後は、各グループで「マクセルアクアパーク品川」へ移動。
ペンギン達のミニパフォーマンスを楽しみました。 イルカショーでは光と音楽でショーが盛り上がります。あまりの水しぶきでびしょ濡れに!? 夕食をおいしそうに食べていました。

【1組】北高授業体験

10月31日(金)、北高との交流活動の 一つとして、授業体験に行ってきました。同じ高校生の授業や環境を見ることで、再度自分の生活を見つめ直す機会とすること、高校生同士の交流を通じて互いのよさを発見し、互いに歩み寄る気持ちをもてるようになることを目的として、昨年度に続き2回目の交流です。

当日は、5校時に数学Aと書道、6校時に論理表現Ⅰ(英語)とスポーツ総合の体育に参加しました。授業を体験し、教室の賑わいと楽しそうな雰囲気に心地よさを感じたようです。

生徒からは、

・大人数で楽しく授業ができた。

・体育は見学だけだったが、みんな楽しそうに見えた。

・授業中での話し合いの時、もっとうまく説明できたらよかったなと思いました。

・先生と生徒さんの距離感が近く雰囲気がいいと思いました。

という感想が聞かれました。

北高の生徒の皆さん、先生方、温かく迎えてくださってありがとうございました。今後も交流を深めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

【書道部】北高交流③

先週の交流会から1週間。今回は、北高さんを会場に行いました。

交流も3回目。始まるとすぐに、アドバイスし合ったり、作品を見せ合ったりと和気藹々とした雰囲気で進んでいきました。時々、書道以外の話でも盛り上がったりして。高校生同士のはつらつとした空気感満載でした。(写真参照)

参加した本校書道部の感想です。

「アドバイスをもらって、文字のバランスが変わった。かっこよく書くことができた。」

「書道も楽しかったし、おしゃべりも楽しかった。」

文字も気持ちも、お互いに刺激を受けて変わっていく・・・交流の醍醐味ですね。

北高書道部のみなさん、素敵な時間をありがとうございました!

また交流しましょう!

後期産業現場等における実習報告会

10月31日(金)3・4校時、後期産業現場等における実習の報告会がおこなわれました。今回は1年4組生徒の司会進行で行われ、生徒が個別に一人ずつ実習の成果を報告しました。

3年生は成果と卒業後の課題に焦点をあて、分かりやすく発表しました。また、1・2年生は今年度の実習の反省点や今後の課題についてしっかりと感じ取ることができたようです。特に2年生は来年度の実習でしっかりと生かすようにしたいと決意を述べていました。

生徒一人一人、力の入った、生き生きとした報告会となりました。 

芸術鑑賞教室

10月30日(木)青森山田高等学校吹奏楽部をお招きして、芸術鑑賞教室が行われました。どこかで聞いたことのある曲や、お馴染みのアニメソングなどが、様々な楽器で演奏されました。臨場感のある迫力ある演奏に最初は圧倒されていた様にうかがえましたが、後半はみんなで手拍子をしたり楽器を使って演奏に合わせながらリズムをとったりと、楽しむ様子が見られました。青森山田高等学校吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました。
 
演奏に合わせてみんなで手拍子! 某有名TVゲームのBGMに合わせて、あのキャラクターが登場。 鈴やタンバリンでみんなで盛り上がりました!

【寄宿舎】ハロウィンパーティー

10月の寄宿舎では、季節の行事としてハロウィンパーティーを行いました。
今回は、ハロウィンに合わせて、舎生が仮装を楽しみながら写真撮影を行いました。当日は、いろいろな角度から写真を撮影し、楽しい雰囲気をたくさん残すことができました。

寄宿舎では、季節ごとの行事を大切にし、日々の生活の中で楽しさを感じられるような活動を行っています。

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【書道部】北高交流②

10月29日(水)、北高書道部との交流会②が行われました。今回は活動時間を十分確保して、書いたり鑑賞したりと充実した交流会となりました。お互いに筆を持ち合い、アドバイスし合う場面も。交流ならではの光景でした。

今年度、合同制作のテーマは【今、届けたい言葉】。完成作品は、お互いの文化祭で展示する予定です。

この日は、東奥日報「特色ある部活動」の取材も入りました。昨年度から始まったこの交流にスポットを当てていただき、嬉しい限りです。

せっかくなので、取材の記者さんを逆取材してみました。交流の様子を実際に見た感想を伺うと「書き上げる字がどんどん変わっていくのが分かった。」「字のパワーはすごい。書いているところを実際に見ると、魂がこもっているのが分かる。」とお話しいただきました。

1週間後には、北高さんを訪問して、もう一度交流の予定です。魂込めて行ってきます。

第2回学校運営協議会

10月29日(水)、第2回学校運営協議会を開催しました。
今回は、「本校の地域協働活動の在り方について」~本校として、地域や関係機関とどのような活動を進めていけばよいか~をテーマに、活発な熟議を行いました。
委員の皆様からは、多角的な視点から貴重なご意見をいただき、本校や生徒のことを日頃から深くご理解・ご支援いただいていることが改めて感じられました。
今後もいただいたご意見を参考に、学習活動や地域との連携の充実に努めてまいります。
会長より挨拶をいただきました。 これまでの取組を確認しました。 熟議で活発な意見交換がなされました。

【寄宿舎】秋の味覚を楽しむバーベキュー

青森市内では朝晩の気温がぐっと下がり、秋の訪れを感じる頃となりました。
寄宿舎では、生活体験活動の一環としてバーベキューを実施しました。前日には、舎生が協力して生協まで買い出しに出かけ、食材をそろえました。
当日は、玉ねぎを切ったり、焼きそばを焼いたりと、役割を分担しながら調理を進めました。外で食べる食事は格別で、炊き立ての新米と焼き肉の相性が最高!!!笑顔と笑い声があふれるひとときとなりました。
仲間と協力して作り上げたおいしい食事を通して、寄宿舎生活の楽しさと充実感を改めて感じることができました。

1年4組 奉仕活動「寄宿舎の窓拭き」

 10月22日(水)に本校寄宿舎の窓ガラスの清掃を行いました。スクイージーやウォッシャーなどの道具を使って舎務室や廊下や各部屋の窓ガラスを綺麗にしました。生徒は「水滴が残らないように拭いた。」「端まで丁寧に拭いた。」「綺麗になってよかった。」と話していました。また、生徒自ら報告や相談をする姿を見て、普段の作業学習や現場実習で学んできたことが繋ってきていると感じました。これからもたくさんの経験を積み重ねていきたいですね。

1年4組 調理実習

 先週4日間の産業現場等における実習を終え、今週は学級で楽しく調理実習を行いました。今回は「カレーライス」「塩キャベツ」「りんごゼリー」を作りました。手順や役割を確認しながら、みんなで協力して調理をすることができました。学級の畑で育てたジャガイモが入ったカレーライスはとてもおいしく、たくさんおかわりしました。

職業に関する学習会が行われました

講師に吾妻珠紀先生をお迎えし、後期現場実習に向けた職業に関する学習会を行いました。

相手の話を聞く練習では、返事やうなずきのほかに、質問をすることでお互いの理解が深まったり、距離を縮めたりすることができることを学びました。

後期産業現場等における実習の目的や、自己評価を行う上での観点を再確認しました。 基本となる挨拶や話を聞くときの態度や姿勢について実際に練習を行い、確認しました。

令和7年度 第63回 東北地区肢体不自由教育研究大会(青森大会)

9月25日(木)、26日(金)の2日間にわたり、本校を主管校として、令和7年度 第63回 東北地区肢体不自由教育研究大会(青森大会)が開催されました。

大会の主題は「「一人一人の確かな学びを目指して」~肢体不自由教育における個別最適な学びと協働的な学びの充実~」です。

大会初日の9月25日は、青森県外の東北地区からの参加者を対象として学校公開を行いました。参加者は午前に青森第一養護学校を見学した後、本校を見学しました。

授業の中で、生徒が参加者の方々にインタビューをして東北の特産品などを教えてもらう、という活動があり、和やかに交流する場面も見られました。参加者から本校職員へ多くの質問が寄せられ、みなさまの熱量を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

大会2日目は、青森市内のアピオあおもりを会場として約160名が集まり、分科会と講演が行われました。

午前の分科会では東北6県から話題提供があり、先生方の指導実践について発表が行われました。協議や指導・助言を通して今後の授業に生かそうという真剣な雰囲気を感じました。

午後は文部科学省初等中等教育局 視学官 菅野 和彦 氏により、「特別支援教育の動向と肢体不自由教育への期待~一人一人への確かな学びの実現~」と題して講演が行われました。

講演では、今後の学習指導要領の改訂の方向性や、ICTを活用した肢体不自由教育の効果的な指導内容・方法について、具体的に解説をしていただきました。

2日間にわたって行われた本大会は、東北地区の教員が集まって時間を共有することができた貴重な機会となりました。この大会で得た知見が東北の各校に還元され、さらなる肢体不自由教育の充実・発展につながるものと感じた大会となりました。

御参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 

 

後期産業現場等における実習激励会

 

10月7日(火)、本校体育館で令和7年度後期産業現場等における実習の激励会が行われました。今回から全校合同で行われることになり、司会は4組生徒が担当しました。

生徒はそれぞれ、実習先と実習の目標を発表し、生徒全員が発表した後、教頭先生から「頑張ってきてください」と激励の言葉がありました。

激励会の最後に、お互いの頑張りに期待して、「実習頑張るぞ」「エイ、エイ、オーッ!!」とエールを送り合いました。

3年生にとっては今回が最後の実習です。卒業後の進路に向けて、実り多い実習になるよう頑張りましょう!!

【1組】総合的な探究の時間の学習~校外学習~

今年度の総合的な探究の時間は「自分の『好き』を探そう」。生徒が掲げた『好き』はマカロンと新幹線ということで、9月10日(水)に『好き』を探しに行きました。

午前は、マカロンを知るため、市内のお菓子屋さんグートロンふじやさんに伺いました。大変丁寧に分かりやすく説明いただき、見学の最後にはお店で作っているお菓子をお土産に頂戴しました。学校に帰り、早速いただきましたが、ほんとうに美味しいお菓子でした。

午後は、新幹線を知るということで、新青森駅に伺いました。新青森駅でも駅長さんをはじめ3名の職員の方に大変丁寧に説明いただきました。東京行きの新幹線の発車や、北海道から到着した新幹線を見ることができました。北海道から新幹線が到着し、JR北海道とJR東日本の乗務員交代が2分間という大変短い時間で引き継がれる様子も見ることができました。今回の校外学習は午前午後ともにわくわくの止まらない学習になりました。

これから、生徒は今回の校外学習で得た内容と学校での調べ学習を合わせ、総合的な探究の時間の発表会に向けてまとめの活動を進めていくことになります。校外学習での「わくわく」をどのように表現してくれるのか本当に楽しみです。

【1組】企業等見学会

9月12日(金)、令和7年度1組企業等見学会を行いました。

午前は青森市幸畑の青森コロニーリハビリに行きました。本校卒業生が実際に使っている部屋を見学したり、利用者の方が働く様子を見たりしました。利用者の方々の笑顔で働く姿が印象的でした。

午後は、青森市浦町奥野のでじるみ青森中央に行きました。利用者の方々はパソコンを使ってアイデアいっぱいのイラストやオリジナルのキャラクターを創作していらっしゃいました。利用者の方々がお互いに考えを出し合い、協力して創作活動に取り組まれている姿が印象的でした。その後、職員の方から事業内容についての説明があり、引きつけられるように聞き入っていました。

見学会の振り返りで、生徒自身が「今後の自分の実習先や卒業後の仕事について具体的に考えるきっかけになったと思う。」という感想もあり、生徒にとって、大変有意義な時間となりました。