トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

創立50周年まであと10日!

 50年前の写真と今の駐車場を比べると、駐車場が昔より広くなっていて驚きました。

これからも学校を大切にして、たくさんの思い出をつくっていきたいです。

50周年バンザイ!!

創立50周年まであと12日!

創立50周年おめでとうございます。

児童生徒のみなさんの元気と健康のため、一生懸命給食を作っています。

12月4日には「創立50周年お祝い給食」を出しますので、お楽しみに!!

創立50周年まであと15日!

10月22日(木)、ホテル青森で開催された障スポ・青森県選手団エール会のオープニングにて「青の煌めきダンス」を披露しました。本校生徒のパワー溢れるダンスを見た選手の方々からは自然に手拍子と笑顔が見られ、お互いの心が繋がった瞬間を感じることができました。

第2回PTA研修会「福祉に関する学習会」

 

 10月28日(水)に、第2回PTA研修会「福祉に関する学習会」を行いました。今回の研修会では、青森市福祉部障がい者支援課より田中椋子様を講師にお迎えし、障がい福祉サービスや障がい年金についてお話しいただきました。

 参加された保護者の皆さんからは多くの質問が寄せられ、特に障がい年金に関する質問が多く見られました。研修会の中では、保護者同士で情報交換をしたり、分からないことについて互いに質問し合ったりする場面も見られ、大変有意義な時間となりました。なお、障がい年金に関する詳細な回答については、国保年金課に確認した後、改めてお伝えすることとなりました。

 

完成!のぼり旗(青の煌めきあおもり障スポ)

 青の煌めきあおもり障スポに向け、子どもたちがのぼり旗を制作しました。選手のみなさんにどのようなメッセージを贈ればいいかな?と考えました。
 けっぱれ!という言葉や自分の手、素敵なイラストなど、それぞれの方法で表現しました。きっと選手のみなさんや会場に来られた方々の目に留まると思います。素敵な作品に仕上げた子どもたちも煌めいています!

AOMORI GO!

 

第2回学校運営協議会

10月14日(水)に第2回学校運営協議会を開催しました。

会議では、教職員の業務量管理や健康確保の取組、ワーク・ライフ・バランスの推進について説明を行いました。また、小学部・中学部・高等部それぞれの地域協働活動について、児童生徒が発表しました。油川幼稚園や青森北高等学校などとの交流、地域の清掃活動、金魚ねぶたやかかしの制作、地域の子ども食堂への野菜の提供など、各学部のさまざまな取組が紹介されました。

その後、「地域協働活動のこれからについて」をテーマに熟議を行いました。熟議では、これまでの活動を継続していくことに加え、地域への情報発信や、テイネイブランド製品の展示・販売の機会を増やすこと、地域との連携をさらに広げることなど、今後の活動の充実に向けて、さまざまな意見や提案が出されました。

今回いただいた貴重なご意見やご提案を、今後の学校運営や地域協働活動の充実に生かしてまいります。 

教職員の働き方に関する説明 小学部児童による地域協働活動の説明 中学部生徒による地域協働活動の説明

高等部生徒による地域協働活動の説明

地域協働活動についての熟議  校長挨拶

総合的な探究の時間 音楽グループ学習会

10月20日に総合的な探究の時間 音楽グループで青森ねぶた囃子保存会 に組 副会長 樋口信良さんをお招きして「青森ねぶたの囃子」について学び、県内の囃子の違いについて理解を深めることができました。

   

「ART PLAYERS展」in 青森県立美術館

「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」の文化プログラムとして開催されている「ART PLAYERS展」に、本校の作品が展示されています。
この展覧会のコンセプトは、作品を生み出す人、表現を支える人、会場で鑑賞する人など、すべての人を「プレーヤー」として、私たちの「すてきだね!」を全国に発信することを目指したものです。
美術館の大空間で、多様な表現がすてきに響き合っています。本校からは、全校児童生徒共同制作によるロゴマークなどを出品しています。ぜひ会場に足を運び、作品の魅力を感じてみてください!

 会期 2026年10月10日(土)~25日(日)木曜休館
 時間 10:00~17:00
 会場 青森県立美術館 コミュニティギャラリー(入場無料)

第2回避難訓練及び緊急時における児童生徒の引き渡し訓練

 

9月25日(金)、第2回の避難訓練を実施しました。今回は海外で地震が発生し、陸奥湾沿岸に津波注意報が発表されたと想定して行われ、引き渡し訓練も行いました。

体育館に避難した子どもたちは落ち着いた様子で、保護者の迎えを待っていました。訓練を通して、緊急時の行動や引き渡しの手順を確認することができました。

 

後期産業現場等における実習「激励会」

10月1日(木)、令和8年度後期産業現場等における実習の激励会が行われました。
それぞれの発表では、生徒が実習先や目標を紹介し、実習に向けた緊張や期待、決意を全校で共有することができました。生徒全員の発表後には、教頭先生から激励の言葉が送られました。
激励会の最後には、互いにエールを送り合い、実習に向けた決意を一つにすることができました。
高等部生徒一人一人の活躍が、小学部・中学部の児童生徒の将来への夢や目標につながっていくことを期待しています!

令和8年度前期終業式・後期始業式

前期終業式・後期始業式を行いました。
4月から小学部・中学部の仲間が加わり新しい環境での学校生活が始まりました。様々な行事・活動を通して、児童・生徒同士のつながりが深くなったように感じます。

後期始業式は新しく活動に加わる仲間・先生の紹介から始まり、チャレンジすることの大切さについて、校長先生からお話がありました。後期もたくさんの活動が予定されています。未来の自分・なりたい自分の理想像を描きながら、一緒に頑張りましょう!

寄宿舎生活体験【BBQ】

9月29日、寄宿舎で生活体験活動としてBBQを行いました。
買い物から調理、片付けまで協力して取り組み、役割分担をしながら楽しく活動しました。

めいせい学級でボッチャを行いました!

9月27日(日)めいせい学級「スポーツ体験交流」が行われました。
今年度は21名の卒業生が参加し、ボッチャを楽しみました。
ジャックボールの近くに投げたボールを次のチームがさらに近づけるなど、抜きつ抜かれつの接戦が続き、どのグループも白熱した試合に。
会場中が大盛り上がりの会となりました。
卒業生のみなさん、12/5(土) 創立50周年記念めいせい祭もお待ちしています!
 

【作業学習清掃・農業班】油川駅の清掃を行いました

9月7日(水)作業学習で清掃・農業班の生徒が、油川駅の清掃を行いました。
生徒達は道具の使い方や手順を確認し、時にはお互いに声を掛け合いながら窓や自動ドア、待合室の清掃に取り組みました。
清掃前後でドアの見栄えがガラッと変わり、驚く様子も見られました。
日頃の学習活動の成果を試す、良い機会となりました。

【肢体不自由教育部】浅虫方面へ校外学習に行ってきました!

9月15日(火)、2組の生徒たちは浅虫方面へ校外学習に行ってきました。
今回の校外学習は、昨年から総合的な探究の時間で取り組んでいる「自分の『好き』を見つける」というテーマのもと実施されたものです。
事前調査で2組の生徒から挙がった好きなものは、「水族館」「温泉」。そこで今回は、「浅虫水族館」「浅虫温泉(足湯)」の2つのグループに分かれて見学・体験を行いました。
水族館チームは館内の様々な海の生き物や展示の観察、足湯チームは地域の温泉文化に触れたり、足湯の心地よさの体験をしたりしました。
実際に自分の「好き」に直接触れることで、その魅力を再発見し、さらに好き度が増す充実した時間となったようです。
1組の生徒は10月に校外学習を予定しています。自分自身の「好き」にじっくり向き合い、新たな魅力を見つける素晴らしい体験となることを期待しています。

地域をきれいに!寄宿舎清掃活動

 

9月8日(火)、寄宿舎生2名と職員で、学校周辺の清掃活動を行いました。

「地域をきれいにしよう」という気持ちを大切にしながら、本校校門から野木和団地バス停、ファミリーマート付近まで、道路沿いのごみを拾いました。

身近な地域を歩きながら、普段何気なく通っている場所にも目を向け、地域のために自分たちができることを考える機会となりました。

これからも、地域とのつながりを大切にしながら、社会参加や人の役に立つ喜びを感じられる経験を積み重ねていきたいと思います。

学校・福祉関係機関教職員のための学校見学会

令和8年9月7日(月)、学校・福祉関係機関の職員の方々を対象とした学校見学会を実施しました。

当日は、多くの関係機関の皆様にご参加いただき、授業や寄宿舎の見学などを通して、本校の教育内容や生徒の学習活動について理解を深めていただきました。

授業参観では、生徒が学習に取り組む様子や、教員が支援する様子をご覧いただきました。 また、今年度より開設した県立青森第二養護学校小・中学部西田沢分教室の児童生徒の学習の様子も参観していただきました。

今回の学校見学会を、今後の学校と関係機関との連携につなげていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

開会・校長挨拶 学校概要説明 授業参観

 
授業参観 質疑応答・意見交換  

 

【寄宿舎】生活体験「冷やし中華作り」

8月30日(日)、寄宿舎の生活体験として「冷やし中華作り」を行いました。

舎生2名が職員と一緒に、卵焼きやきゅうり、ハムの調理、麺ゆで、盛り付けまで、それぞれ役割を分担して取り組みました。

完成した冷やし中華をみんなでおいしくいただき、調理を通して、料理の楽しさを味わうとともに、生活に必要な経験を積むことができました。

食に関する健康教室

9月1日(火)、青森県立保健大学の千葉綾乃先生をお招きし、4組生徒対象の「食に関する健康教室」を実施しました。『マインドフル・イーティング~五感を使って食べよう~』と題し、5つのセンサーを働かせ、3つの声を聞きながら食事をすることで得られる効果をお話くださいました。実際にチョコレートやおせんべいを香りや手触り、音を確認しながら食べてみることで「いつもより味が濃く感じた」「1個で満足」といった声があがりました。まずは食事に集中する(スマホやテレビを見ながら食べない)ことから始めてみませんか。
 
 

学習会「木材加工用機械の正しい使い方」

8月26日(水)、職員を対象とした木材加工学習会が行われました。

木材加工用機械を使用する労働災害死傷者数の現状や技術室にある複数の木材加工用機械の構造と安全装置について説明を受けた後、実際に木工室にある3台の機械を使って作品を作ってみました。

初めて木材加工用機械を使った方もいましたが、安全第一をモットーに怪我もなく、満足のいく作品ができあがりました!

 

  

           

テーブル昇降式丸のこ盤          

メモがとれる

ペン立て     

 手押しかんな盤     

先輩と祝おう!「創立50周年記念 座談会」

 8月28日(金)、本校体育館において、創立50周年記念事業「座談会」を開催しました。「これまで いま これから」をテーマに、在校生と卒業生が語り合い、これまでの歩みを振り返るとともに、これからの一高養への思いを世代を超えて共有しました。

 前半は、知的障がい教育部を卒業した先輩(平成28年度卒業)をお招きしました。一高養での一番の思い出や、社会人として後輩に伝えたいことについてお話しいただきました。
 先輩からは、「初心を大切にすること」「現場に応じて仕事の手順を考えること」「苦しいときには、自分が大切にしていることが支えになること」など、これまでの経験に基づく力強いエールをいただきました。また、結婚や子育てのエピソードからは、自分にとって大切な人の存在を支えに働くことの尊さについても学ぶことができました。
 在校生からは、西田沢分教室小中学部の児童生徒との学び合いの楽しさなど、新たな一高養の魅力が紹介されました。小中学部の児童生徒も、先輩から紹介された洗車や清掃などの仕事に目を輝かせたり、拍手を送ったりしながら、興味深く話を聞いていました。

 後半は、肢体不自由教育部を卒業した先輩(平成2年度~令和5年度卒業)をお招きし、後輩に引き継いでほしい伝統や、これからの一高養に期待することについてお話しいただきました。
 先輩からは、長いリハビリを経て念願の就職を実現できたのは、家族や一高養での思い出が支えになったこと、技能検定・発表会を通して深まった仲間との絆が、現在の仕事におけるチームワークにも生かされていることなど、貴重な経験を語っていただきました。また、学生時代には意味がないと思っていたことも、今振り返るとすべてが自分の生き方につながっており、校訓が自分を導いてくれているというお話もありました。さらに、自分らしく生きていくためには、支えてくれる仲間や福祉サービスと積極的につながることが大切であるという、心強いメッセージもいただきました。
 在校生からは、先輩方のこれまでの歩みや生き方に触れ、目標に向かって進む勇気をもらったことへの感謝と、これからの学校生活や将来に向けた決意の言葉が伝えられました。

 今回の座談会を通して、校訓「自主・明朗・誠実」の学びが、それぞれの人生の中でどのように生きているのかを、先輩方のエピソードから学ぶことができました。50年の歩みを受け継ぎながら、「自分らしく生きる」未来へ学びをつなぐ、貴重な機会となりました。

 なお、座談会の様子は、今後、創立50周年記念式典のスライドや記念誌でも紹介する予定です。

令和8年度学校安全に係る校内研修会

令和8年8月18日(火)、日本赤十字社青森県支部の方々をお招きし、本校体育館において「学校安全に係る校内研修会(AED)」を実施しました。AEDの使用法、胸骨圧迫や気道確保などの一次救命処置の手順を確認し、実際に実技演習を行いました。AEDが到着するまで、または、救急隊に引き継ぐまでは胸骨圧迫は中断しないことが重要であることを再確認し、とても有意義な研修となりました。

職員対象QOL健康診断

職員の健康と生活の質の向上を目的にQOL健康診断を実施しました。 結果に驚いた人、がっかりした人など様々でしたが、10年後の自分を見据えながら健康づくりについて考える機会となりました。

「やりたい、なりたいをみんなで支える」学習会

7月29日(水)、本校教職員を対象とした進路指導に関わる学習会を開催しました。講師は株式会社KASAKO就労支援事業所C-ROAD所長 小坂春樹氏 をお招きし、「就労選択支援の実際と意思決定の学びについて」と題してご講話をいただきました。
「意思決定支援の主人公は本人である」という基本に立ち返り、日々の生徒との向き合い方を見つめ直す大変貴重な機会となり、意思決定を支える上で欠かせない「3つの視点」を学びました。
 
①本人の理解を深めていくこと(行動や特性の背景にある理由を考える)
②支援者自身の、かかわるときの特徴や傾向(癖)を知ること
③信頼関係に根差した本人と支援者の関係性を築くこと
 
 また、誰でも不得意なこと、苦手なことがあります。その背景にある特性も含めて「その人らしさ」を丸ごと受け止めることの大切さを学びました。この学びは、まさに本校が推進している「意思決定支援キャリアデザイン」、そして進路だよりでも紹介している『わたしの未来応援会議』の理念そのものです。これからも、子供たち一人一人が自分らしく輝ける未来を目指し、今回の学びを生かしていきたいと思います。
 

【50周年】油川ねぶた出陣‼

7月26日(日)に開催された「油川ねぶた祭」に本校児童生徒と職員が参加しました。
本校からは、地域の方を講師にお招きして制作した金魚ねぶたが初出陣しました!夜にライトが灯る金魚ねぶたは、よりよい表情をしていました。
沿道いっぱいの地域の皆様と油川を盛り上げることができ「50周年」をともに祝う貴重な経験となりました。
油川連合町会様からご提供いただいた立派な横断幕を先頭に、本校の横断幕も初お披露目となりました!

祭には囃し方や引き手など運営側として本校生徒や卒業生が参加しており、非常に頼もしい姿でした!夕方からのスタートでしたが、夜が更ける祭の最後まで児童生徒たちも頑張っていました。

改めまして、地域の皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!

油川小中学校・北小中学校合同研修会

7月23日(木)に油川小学校、油川中学校、北小学校、北中学校の教職員が来校し、本校を会場に合同研修会が開催されました。

今回の研修では、本校における学習指導や個別の支援の取組について、学校概要説明や授業、校内施設の見学を通して知っていただきました。
今年度開設された西田沢分教室の小学部・中学部の授業も見学していただき、教育活動への理解を深めていただく機会となりました。
グループごとの情報交換では、本校職員も参加し、活発な情報交換が行われました。
 開会行事 校長より学校概要説明   授業自由参観

特別支援学校用教科用図書(☆本など)の展示

本校職員も交えてグループ情報交換

各グループより感想発表
 

7月24日 全校集会を行いました。

夏休みを前に全校集会を行いました。全校集会に先立って、油川連合町会様より、本校50周年を記念して横断幕が寄贈されました。本校を地域の学校の一つとして応援していただけることに感謝申し上げます。
また、表彰式も行われました。生徒会主催のあいさつ運動や特別支援学校総合スポーツ大会などで、たくさんの児童生徒が表彰されました。
校長先生からは「夏休み、元気に安全に過ごしてください。何か困ったときには、周りの大人に相談しましょう。」と話がありました。
最後に生徒会から夏休みの6つの約束が話されました。「何か一つのことに挑戦しよう」では、生徒会副会長の髙田さんによる太鼓への挑戦が紹介され、全校でハネトになって盛り上がりました。
みなさん、楽しく有意義な夏休みを過ごしてくださいね。
  

職業ガイダンス~自分らしい働き方を選ぶために~

7月21日(火)、C-ROAD代表の小坂春樹様をお招きし、「自分らしい働き方を選ぶために」をテーマとした職業ガイダンスを実施しました。

これまで本ガイダンスは、一般就労を希望する高等部2学年の生徒及び保護者を対象としてきました。今年度は、「就労選択支援」の開始を踏まえ、企業就労だけでなく、就労系福祉サービスや意思決定支援について、高等部生徒と小・中学部分教室及び本校の保護者を対象として幅広く学ぶ機会としました。

前半は、生徒を対象とした講話を行いました。卒業後の進路希望を確認した後、働く上で職場から期待されることについて学びました。また、「これから頑張りたいこと」を一人一人が言葉に表し、自分らしい働き方に向けて必要な力を考える機会となりました。

後半は、保護者を対象とした講話を行いました。企業就労や就労系福祉サービスなど、さまざまな働き方について学ぶとともに、本人の働く力や体調に応じて、本人の意思を尊重しながら進路を選択していくことの大切さについてお話しいただきました。

保護者からは、「就労定着支援では3年6か月にわたるフォローが受けられることが心強い」「将来的には就労継続支援B型で力を付けた後、就労移行支援を利用できることが分かり安心した」などの感想が寄せられました。

一高養では、今後も地域の労働・福祉関係機関と連携しながら、生徒一人一人が自分らしい働き方を選び、自己実現につなげられるよう支援してまいります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

創立50周年記念 納涼祭を開催しました!

7月16日(木)、30℃近い暑さと夏空のもと、創立50周年記念納涼祭を開催しました。

当日は、寄宿舎生や通学生をはじめ、多くの保護者、卒業生、地域の皆様にご来場いただき、会場は笑顔と活気にあふれました。棒パンや出店、PTAによる50周年わくわく抽選ラリーなどの催しに加え、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子も披露され、青森の夏を満喫するひとときとなりました。

ご協力いただいた関係団体の皆様、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


アビリンピック2026出前授業

7月13日(月)、JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)青森支部 高齢・障害者業務課の皆様をお招きし、「アビリンピック2026出前授業」を実施しました。

概要説明では、プレゼンテーションに加え、昨年度アビリンピックにエントリーした卒業生のメッセージ動画も紹介され、生徒たちは興味や関心を高めながら参加していました。

あおもりアビリンピック2025大会ダイジェスト

体験では、「オフィスアシスタント」と「パソコン入力」の2種目にチャレンジし、競技を通して実践的な学びを深めることができました。

アビリンピックの魅力は、卒業後も働きながら挑戦を続けられることや、全国大会、さらには国際大会へとつながる可能性があることです。また、本県の特別支援学校技能検定・発表会と同様に、仲間と互いの挑戦を共有し、高め合えることも大きな魅力ですね!

3年4組 ALTとの学習

7月7日(火)3年4組でALTとの学習を行いました。
この日は「七夕」ということで英語を使いながら、七夕の起源となった話を劇で演じました。織姫や彦星の役を見事に演じ切ることができました。
 
劇終了後は短冊に願い事を書き、笹に飾りました。生徒たちは自分の願い事をALTのクリス先生に教わりながら、英語に訳して書きました。学習会終了後も覚えた英語を使って話す様子が見られ、楽しい学びの時間となりました。

【肢体不自由教育部】金魚ねぶた完成‼

油川の地域の皆さんをお招きし、金魚ねぶたづくりを行いました!

事前に達筆な墨書きを行い、今回はろう塗りと色をぬりました!

 

生徒の選ぶ色を各々きれいに塗り上げることができました。

「きれいにできた」や「完成に近づきワクワクした」と生徒も達成感にあふれました。

金魚ねぶたといえば赤を思い浮かべますが、青い金魚ねぶたもカッコよく表現できました。

 

作り上げた金魚ねぶたは様々な機会で展示できればと思います。

改めて講師の皆様ありがとうございました!

 

令和8年度オープンキャンパス

7月3日(金)から7月13日(月)にかけて、令和8年度オープンキャンパスを実施しました。
期間中は、県内の中学校や特別支援学校中学部から多くの生徒、保護者、教育関係者の皆様にご参加いただきました。また、今年度は新たに、青森第一養護学校内の石江分教室を会場としたオープンキャンパスも実施し、本校と合わせた2会場で開催しました。

学校概要説明や校内・寄宿舎の見学、授業の参観に加えて、中学3年生は授業体験も行い、本校の教育活動や日常の様子を知っていただく機会となりました。

今後も随時、学校見学、授業体験、入学相談を受け付けていますので、在籍校を通してお申し込みください。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後の進路選択の参考にしていただければと思います。

 
中学3年生向け「学校概要説明」 「清掃・農業班」にんじんの種まき 教科「公共」の授業体験

 1、2年生向け「学校概要説明」  石江分教室での教科「数学Ⅰ」の授業体験  「クラフト班(木工)」やすりがけ作業
 
 「クラフト班(手工芸)」はた織り作業  「リサイクル班」しおりづくり  

創立50周年記念事業「藍染め体験 in あおもり藍産業株式会社」

7月15日(水)、創立50周年記念事業の一環として、高等部リサイクル班の生徒があおもり藍産業株式会社を訪問し、「藍染め体験」を実施しました。

藍染め体験では、創立50周年の記念品となるミニハンカチと、自分用のハンカチの2種類を染めました。染液は藍の葉を思わせる濃い緑色ですが、生地を染めると鮮やかな藍色へと変化し、生徒たちはその不思議さや美しさに驚きながら活動に取り組んでいました。

また、折り方や縛り方によって生まれる模様は一つとして同じものがなく、それぞれの作品に個性あふれる美しさが表れていました。一人一人の違いを大切にする多様性の魅力を感じられる、貴重な体験となりました。

完成したハンカチは、校内に展示するとともに、来校された皆様への記念品として活用する予定です。生徒たちの思いが込められた作品をご覧いただける日が、今から楽しみです。

50周年記念事業 盛り上げよう50周年 #青森ワッツとともに/創立50周年まであと122日!

6月30日に、青森ワッツからSGの岡部選手、チアチームのブルーリンクスからディレクターのRUIさんを本校に招いて交流を行いました。
バスケチームとダンスチームに分かれて、教えていただき、その後ゲームとダンスの発表を行いました。
児童生徒からは「青森ワッツのゲームを見てみたい」、「疲れたけど、楽しかった」などの感想が聞かれ、楽しい時間を過ごすことができました。
 

ドリブル、

難しい・・!

岡部選手のきれいな

シュートフォーム!

RUIさんの

お手本を見ながら

 ミニゲーム

「入れっ!」

 みんなの前で

決めポーズ!

 はい、チーズ!

 

ホームページアクセスカウンター1,000万達成!

本校ホームページのアクセスカウンターが、1,000万を達成しました!

日頃より本校ホームページをご覧いただいている皆様、誠にありがとうございます。

本校では、学校行事や授業の様子、地域との交流活動をはじめ、児童生徒の学びや活躍、学校の日常の様子などをホームページで発信しています。

また、今年度は創立50周年を迎え、「これまで いま これから ~50年の歩みに感謝し、未来へ希望をつなぐ~」をテーマに、記念事業や関連する取組についても紹介しています。

このような節目の年に、ホームページアクセスカウンターが1,000万を達成できたことを大変うれしく思います。これも、日頃から本校の教育活動に関心を寄せ、ホームページをご覧いただいている皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

これからも、児童生徒一人一人の学びや成長、本校の教育活動の魅力が伝わるホームページとなるよう、教職員一同、情報発信に努めてまいります。

今後とも、本校ホームページをよろしくお願いいたします。

100,000カウンター達成時の記事

(令和3年5月17日)

1,000,000カウンター達成時の記事(令和6年1月29日)

5,000,000カウンター達成時の記事(令和7年3月26日) 10,000,000カウンター達成時の記事(令和8年7月7日)

自分で決める自分の進路学習会②

6月26日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。

学習会では、前期現場実習でのエピソードを生徒同士で共有したり、「好き」「できた」「またやりたい」「苦手」の観点からワークシートに整理したりしながら、自分自身を見つめ直し、自己決定についての学びを深めました。

今回の学びを今後の学校生活や進路選択に生かし、一人一人が「ありたい自分」の実現に向かって歩んでいくことを期待しています。

前期現場実習「報告会」

6月26日(木)、令和8年度前期産業現場等における実習の報告会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
今回の実習は、それぞれの生徒が「やりたい!」「なりたい!」という思いを大切にして取り組みました。報告会では、実際に実習を経験して感じたことや学んだことを、一人一人が素直な言葉で発表し、互いに共有する機会となりました。
生徒からは、「休んでしまった日もあり、職場に迷惑をかけてしまいました。責任を果たせるよう、体力をつけて後期の実習に臨みたいです。」「褒めてもらったことで、自信がつき、もっと作業を頑張りたいと思いました。」など、実習を通して得た気付きや今後への意欲が語られました。
講評では教頭先生から、「実習先やご家族への感謝を大切にしながら、『自分の将来を自分で決める』ために、実習で得た気付きを今後の生活や次の目標につなげていきましょう。」
とのお話がありました。
今回の実習で得た経験や気付きを大切にしながら、自分らしい進路の実現に向けて、後期実習や日々の学校生活へとつなげてほしいと思います。

【創立50周年記念 納涼祭のお知らせ】

今年度は、創立50周年を記念した特別な納涼祭を開催いたします。

当日は、寄宿舎恒例の「棒パン」をはじめ、「ヨーヨー釣り」「射的」などの楽しい企画をたくさんご用意しております。また、地域の皆様による出店も多数出店予定しておりますので、お祭り気分を存分にお楽しみいただけます。

さらに、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子の実演も行われます。みんなで青森の夏を楽しみましょう!

卒業生の皆さんも大歓迎です。懐かしい先生や在校生との再会の場として、ぜひお越しください。ご家族やご友人とのご来場もお待ちしております。

創立50周年をみんなでお祝いしながら、楽しいひとときを過ごしましょう。

皆さまのご来校を心よりお待ちしております。