令和8年度、本校は創立50周年を迎えます
本校は、肢体不自由、知的障がいのある生徒を対象としている高等部単独の特別支援学校です。
お知らせ & 校内の様子 など
1年4組 寄宿舎体験(2回目)
2月2日(月)から2月6日(金)の期間に寄宿舎体験を行いました。生徒たちはそれぞれ決まった日数を寄宿舎で過ごしました。2回目の体験ということもあって、布団敷きや清掃、洗濯、チャレンジタイムなどの日課をスムーズにこなしました。連日の大雪で登下校が大変でしたが、寄宿舎に泊まれば学校まであっという間に着きます。寄宿舎のありがたみを感じる1週間でした。
めいせい第10号
【書道部】教育長表敬訪問
書道部3年の小山内龍弥さんが「第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の文部科学大臣賞受賞を受けて、1月28日(水)、風張知子教育長を表敬し、受賞を報告しました。
小山内さんは緊張しながらも、実際に使った筆や紙を見せながら普段の練習方法や工夫した点について説明し、風張教育長から作品やこれまでの努力について温かいお言葉をいただきました。
苦労した点について聞かれると、
「全部です」
「枚数は、数え切れないほど書きました」
と、これまでの取組を振り返りながら答えました。様々な取材も受け、受賞の喜びを照れくさそうに伝える姿が印象的でした。
新しい自分への挑戦という思いを込めて書いた「新」。今回の表敬訪問でいただいた励ましを力に、卒業後の新たなスタートに向けて、小山内さんの挑戦は続きます。
東奥日報社様、青森朝日放送株式会社様より、記事が掲載されました。
東奥日報社様記事:東奥日報社様記事.pdf
青森朝日放送株式会社様ニュース記事:肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展 青森第一高等養護学校 生徒の書が特賞に
続・校内除雪作業
学校給食予定献立2月号
公開情報に学校給食予定献立2月号を掲載しました。
こちらのページから ご覧いただけます。
選挙出前講座を行いました
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選挙講座を真剣に 聞いていました。 |
本物そっくりの投票所 入場券を使いました。 |
本物の記載台で候補者 名を記入しています。 |
| ルールを | 守って | みんなで投票! |
職員玄関が新しく自動ドアになりました
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
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自動ドアになりました。 |
防犯上、終日施錠されています。 | 来校の際は、インターホンでお知らせください。 |
【PTA行事委員会】寄付のお礼をいただきました
校内除雪作業に取り組んでいます
学校給食予定献立1月号
公開情報に学校給食予定献立1月号を掲載しました。
こちらのページから ご覧いただけます。
冬休みの校内研修の様子
| 準備をしていただいた資料をもとに、グループ内でファシリテーターが意見を引き出します。 | グループで出された意見を発表し、さらに全体で共有することで、理解を深めました。 |
就労選択支援学習会
令和8年1月8日(木)青森市役所障がい者支援課障がい福祉チームの佐藤氏をお招きし、本校教職員を対象とした「就労選択支援学習会」を実施しました。
学習会では、障害者総合支援法の見直しを踏まえ、「本人の意思」を他機関連携によるアセスメントで支える取組について学ぶことができ、生徒の社会参加と自己実現を、学校教育と福祉が連携して支えていくことの強みや最新の現状を学ぶ、有意義な機会となりました。
青森北高校とのボッチャ交流が東奥日報にて掲載されました!
画伯のたまご展で生徒作品を展示しています
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共同制作のちぎり絵や焼き物の作品、写真や立体作品(照明)もあります。 |
例年、めいせい祭や油川市民センター祭等で販売している作業製品です。 | 入り口付近に感想を記入する用紙を準備しました。お声を聞かせてください。 |
【書道部】文部科学大臣賞受賞!
第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展に出品していた3年小山内龍弥さんの書道作品「新」が、特賞である【文部科学大臣賞】を受賞しました!
小山内さんは、12月3日に東京で行われた表彰式に参加してきました。当日は、作品の説明をする係も仰せつかり、書いたときの気持ちをお話ししてきたそうです。学校に戻ってから「緊張したけど、嬉しかった」と感想を教えてくれました。表彰式の様子は同時配信され、学校でもパブリックビューイング会場を設けて、みんなでお祝いしました。
12月19日には、全校生徒の前で改めて表彰式を行いました。賞状と立派なメダルも授与され、全校生徒から大きな拍手がおこりました。
受賞、おめでとうございます!
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【1組】第8回プレゼンカップ全国大会
ミラコン2025~未来を見通すコンテスト~第8回プレゼンカップに今年度も参加しました。
まずは第1ブロック(北海道・東北)大会にエントリーすることになるのですが、3年木津谷楓さんの「そのときこそみんなの力で~避難所生活を考える~」が、見事最優秀賞を受賞し、12月3日にオンラインで行われた全国大会に進みました。
全国大会は、さすがのレベルでしたが、そこで【説得力賞】を受賞することができました!
木津谷さんのプレゼンは、地域の避難所となっている青森北高校さんに取材に行き、自分の目で見たこと、考えたことを伝える内容でした。全国大会の全体講評で「自分の足を使って取材に行っている」というお話しがあり、木津谷さんもがんばってよかったと感想を教えてくれました。
12月9日の全校集会で、ブロック大会の表彰を行いました。大きなトロフィーの授与に、全校生徒から拍手が送られました。
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全国大会直前、校長先生の激励 |
緊張の全国大会 | 全国大会の舞台裏はこんな感じでした |
書道部取材
2025年12月16日東奥日報社様より、本校の書道部と青森北高校書道部との交流を取材した記事が発刊されました。
こちらのページから ご覧いただけます。
【書道部】青森県高等学校総合文化祭に出品しました
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令和7年度めいせい祭
日頃の学習の成果を披露する本校の文化祭「めいせい祭」が12月6日(土)に行われました。めいせい祭は校訓である「自主・明朗・誠実」の一部【明・誠】から名付けられています。
今年のスローガンは「笑顔でつなぐ 私たちの物語」
各教育部や作業班ではこの日のためにたくさんの準備をしてきました。開祭式では、生徒会長によるコール&レスポンスで全校一体となって盛り上がり、前日祭でも教育部や学年を超えて、お互いのブースを楽しみました。
当日祭は、産業現場等における実習や進路先としてお世話になっている事業所様にも出店していただき、卒業生や保護者、地域の方々など、たくさんの人で賑わいました。普段から交流のある青森北高校からも交流生が来校し、本校生徒と協力して運営の補助をしていただきました。
どのブースでも、たくさんのお客様に喜んでもらおうと、楽しみながら丁寧に接客する生徒の姿が印象的でした。今年もたくさんのご来場と、生徒への温かい励ましのお言葉、ありがとうございました。
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めいせい祭実行委員会 |
スローガン看板 | 1組 |
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1組 |
2組 |
2組 |
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4組クラフト班 |
4組クラフト班 | 4組リサイクル班 |
| 4組リサイクル班 | 4組清掃・農業班 | 4組清掃・農業班 |
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めいせい学級展示 |
美術部展示 | 体験コーナー |
同窓会会長からの挨拶及び同窓会総会(最終回)のご報告
SNSなどのコミュニケーション方法が発達した現代に於いての、同窓会の存在意義や、長期に渡る役員の固定化や負担を踏まえ、母校の先生方と相談して、同窓会の役員活動は、お休みをする事となりました。
同窓会の活動は、母校の職員、旧職員、卒業生など、沢山の方々から協力を頂き今日まで活動出来ました。心より感謝申し上げます。
卒業生を対象にした交流は、母校でこれからも行われていくと思いますので、ご希望の方は、こちらの方に参加してください。
皆さまのご健勝とご多幸、そして母校の今後のますますの発展を心よりお祈り申し上げます。ありがとございました。
同窓会 会長 北田 仁
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弘前大学教育学部附属特別支援学校
●学校(平日)
7:45~16:45
(本校保護者)
8:15~16:45
(外部関係機関)
・授業日でない土・日・祝日は電話対応しておりません。ご了承ください。
●寄宿舎
8:15~16:45
・寄宿舎生の保護者には、開・閉舎日等の対応時間を別途お知らせします。