トピックス

2026年2月の記事一覧

【寄宿舎】カレーライス作り!

1月28日、寄宿舎での生活体験として「カレーライス作り」を行いました。

事前学習では、必要な材料や分量、費用について話し合い、買い物の見通しを立てる学習を行いました。また、大雪の影響で車いすでの外出や移動が困難な状況を踏まえ、ネットスーパーを活用した買い物の方法についても学び、実生活を意識した取り組みとなりました。

当日は、舎生が役割分担をしながら調理に取り組みました。
調理では、野菜を切る、具材を炒める、煮込むなどの工程を協力して進め、安全に気を付けながら活動することができました。完成したカレーライスには、トッピングとして唐揚げやステーキを添え、舎生からも「おいしい」「また作りたい」と好評でした。

専用の包丁で、野菜をカット!

カレーとトッピングがずらり。

みんなで「いただきます!」

1年4組 寄宿舎体験(2回目)

2月2日(月)から2月6日(金)の期間に寄宿舎体験を行いました。生徒たちはそれぞれ決まった日数を寄宿舎で過ごしました。2回目の体験ということもあって、布団敷きや清掃、洗濯、チャレンジタイムなどの日課をスムーズにこなしました。連日の大雪で登下校が大変でしたが、寄宿舎に泊まれば学校まであっという間に着きます。寄宿舎のありがたみを感じる1週間でした。

 

【書道部】教育長表敬訪問

書道部3年の小山内龍弥さんが「第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の文部科学大臣賞受賞を受けて、1月28日(水)、風張知子教育長を表敬し、受賞を報告しました。

小山内さんは緊張しながらも、実際に使った筆や紙を見せながら普段の練習方法や工夫した点について説明し、風張教育長から作品やこれまでの努力について温かいお言葉をいただきました。

苦労した点について聞かれると、

「全部です」

「枚数は、数え切れないほど書きました」

と、これまでの取組を振り返りながら答えました。様々な取材も受け、受賞の喜びを照れくさそうに伝える姿が印象的でした。

新しい自分への挑戦という思いを込めて書いた「新」。今回の表敬訪問でいただいた励ましを力に、卒業後の新たなスタートに向けて、小山内さんの挑戦は続きます。

東奥日報社様、青森朝日放送株式会社様より、記事が掲載されました。

東奥日報社様記事:東奥日報社様記事.pdf

青森朝日放送株式会社様ニュース記事:肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展 青森第一高等養護学校 生徒の書が特賞に

続・校内除雪作業

連日の降雪により、本校も至る場所に雪の山が積み上がりました。作業学習「清掃・農業班」では、引き続き校内の除雪作業に取り組んでいます。
体の半分が埋まるほどの雪が積もっていますが、生徒達は雪をかき分けながら歩き、避難経路の除雪に取り組みました。
聞けば生徒達は日頃から、自宅の雪かきも手伝っているとのことでした。学校で学んだことを生活に生かすことができる、良い学習活動になっています。