令和8年度、本校は創立50周年を迎えます
本校は、肢体不自由、知的障がいのある生徒を対象としている高等部単独の特別支援学校です。
カテゴリ:お知らせ
職業ガイダンス~自分らしい働き方を選ぶために~
7月21日(火)、C-ROAD代表の小坂春樹様をお招きし、「自分らしい働き方を選ぶために」をテーマとした職業ガイダンスを実施しました。
これまで本ガイダンスは、一般就労を希望する高等部2学年の生徒及び保護者を対象としてきました。今年度は、「就労選択支援」の開始を踏まえ、企業就労だけでなく、就労系福祉サービスや意思決定支援について、高等部生徒と小・中学部分教室及び本校の保護者を対象として幅広く学ぶ機会としました。
前半は、生徒を対象とした講話を行いました。卒業後の進路希望を確認した後、働く上で職場から期待されることについて学びました。また、「これから頑張りたいこと」を一人一人が言葉に表し、自分らしい働き方に向けて必要な力を考える機会となりました。
後半は、保護者を対象とした講話を行いました。企業就労や就労系福祉サービスなど、さまざまな働き方について学ぶとともに、本人の働く力や体調に応じて、本人の意思を尊重しながら進路を選択していくことの大切さについてお話しいただきました。
保護者からは、「就労定着支援では3年6か月にわたるフォローが受けられることが心強い」「将来的には就労継続支援B型で力を付けた後、就労移行支援を利用できることが分かり安心した」などの感想が寄せられました。
一高養では、今後も地域の労働・福祉関係機関と連携しながら、生徒一人一人が自分らしい働き方を選び、自己実現につなげられるよう支援してまいります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。
創立50周年記念事業「藍染め体験 in あおもり藍産業株式会社」
7月15日(水)、創立50周年記念事業の一環として、高等部リサイクル班の生徒があおもり藍産業株式会社を訪問し、「藍染め体験」を実施しました。
藍染め体験では、創立50周年の記念品となるミニハンカチと、自分用のハンカチの2種類を染めました。染液は藍の葉を思わせる濃い緑色ですが、生地を染めると鮮やかな藍色へと変化し、生徒たちはその不思議さや美しさに驚きながら活動に取り組んでいました。
また、折り方や縛り方によって生まれる模様は一つとして同じものがなく、それぞれの作品に個性あふれる美しさが表れていました。一人一人の違いを大切にする多様性の魅力を感じられる、貴重な体験となりました。
完成したハンカチは、校内に展示するとともに、来校された皆様への記念品として活用する予定です。生徒たちの思いが込められた作品をご覧いただける日が、今から楽しみです。
自分で決める自分の進路学習会②
6月26日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。
学習会では、前期現場実習でのエピソードを生徒同士で共有したり、「好き」「できた」「またやりたい」「苦手」の観点からワークシートに整理したりしながら、自分自身を見つめ直し、自己決定についての学びを深めました。
今回の学びを今後の学校生活や進路選択に生かし、一人一人が「ありたい自分」の実現に向かって歩んでいくことを期待しています。
前期現場実習「報告会」
6月26日(木)、令和8年度前期産業現場等における実習の報告会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
今回の実習は、それぞれの生徒が「やりたい!」「なりたい!」という思いを大切にして取り組みました。報告会では、実際に実習を経験して感じたことや学んだことを、一人一人が素直な言葉で発表し、互いに共有する機会となりました。
生徒からは、「休んでしまった日もあり、職場に迷惑をかけてしまいました。責任を果たせるよう、体力をつけて後期の実習に臨みたいです。」「褒めてもらったことで、自信がつき、もっと作業を頑張りたいと思いました。」など、実習を通して得た気付きや今後への意欲が語られました。
講評では教頭先生から、「実習先やご家族への感謝を大切にしながら、『自分の将来を自分で決める』ために、実習で得た気付きを今後の生活や次の目標につなげていきましょう。」
とのお話がありました。
今回の実習で得た経験や気付きを大切にしながら、自分らしい進路の実現に向けて、後期実習や日々の学校生活へとつなげてほしいと思います。
★受賞おめでとうございます★
「第32回全国特別支援学校文化祭」で、1年、三山 楓さんの写真作品『みんな走れ!』が「全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞 」を受賞しました。
みんな走れ!もっと速く!!男子たちを応援する気持ちで、グラウンドに寝そべって撮ったシーンです。嵐の後の水たまりは、大海原のように挑戦の軌跡を無限大に映し込んでいます。
表彰式は、令和8年2月7日 、りそなグループ東京本社で実施され、全国の仲間と喜びと表現を共有することができました。
一高養は、多様な個性の表現を大切に育ててまいります!
就労選択支援学習会
令和8年1月8日(木)青森市役所障がい者支援課障がい福祉チームの佐藤氏をお招きし、本校教職員を対象とした「就労選択支援学習会」を実施しました。
学習会では、障害者総合支援法の見直しを踏まえ、「本人の意思」を他機関連携によるアセスメントで支える取組について学ぶことができ、生徒の社会参加と自己実現を、学校教育と福祉が連携して支えていくことの強みや最新の現状を学ぶ、有意義な機会となりました。
今年のめいせい祭は12月6日(土)です!
今年もいよいよ、本校の学校祭「めいせい祭」が近づいてきました。
11月13日(木)には、めいせい祭オリエンテーションが行われ、昨年の様子や、今年の日程について全校で確認しました。
今年のスローガンは、
「笑顔でつなぐ、私たちの物語」
全校から募集した案を複数取り入れ、生徒会役員が話し合いで決めました。
生徒会長は「笑顔あふれる学校祭にしましょう。そして、みんなが主役となって、日頃の学習の集大成を披露しましょう!」と、スローガンに込められた思いを発表しました。
今年のめいせい祭は、12月6日(土)です。
たくさんのご来場、おまちしております!
第1回PTA研修会 パン作り
7月18日(金)に青森市ふれあい農園で第1回PTA研修委員会が行われました。参加者はウインナーやチョコ、あずきなど、好きな具材を持ち込み、パンを作りました。参加者は「パンを作ったことがなかった。」「意外と難しい。」などパンを作る工程を学びながら、保護者間での交流をしました。
| 1人10個作りました。 | 専用の機械で焼いています。 | おいしそうなパンが焼けました。 |
書道部が文化部奨励賞を受賞しました。
10月6日、本校書道部と青森高校文学部の2校が「県高校文化部活動奨励賞」に選ばれました。合わせて、東京青森県人会の高校文化部活動特別奨励賞も授与され、後日青森県庁で授与式が行われる予定です。
同日付の東奥日報社の記事を、部活動紹介のページに転載してありますのでご覧ください。→部活動紹介のページ
「あおもり藍」の取り組みが新聞に掲載されました。
学校再開
本日から学校を再開します。
一斉臨時休業後における教育活動の実施について(5月7日).pdf
学校再開に向けて
今後の行事等の対応について(4月28日).pdf
本校のグランドデザイン、スクール・ミッション及びスクール・ポリシーはこちらから
令和8年度入学相談のご案内を掲載いたしました。
こちらのページからご覧いただけます。
青森第一高等養護学校 石江分教室の活動の様子が、青森第一養護学校ホームページにて公開されています。
こちらのページからご覧いただけます。
リンク集
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文部科学省ホームページ
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青森県教育委員会
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青森県特別支援教育情報サイト
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青森県総合学校教育センター
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国立特別支援教育総合研究所
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青森県立盲学校
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青森県立八戸盲学校
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青森県立青森聾学校
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青森県立弘前聾学校
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青森県立八戸聾学校
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青森県立青森第一養護学校
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青森県立青森第二養護学校
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青森県立青森若葉養護学校
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青森県立青森第二高等養護学校
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青森県立弘前第一養護学校
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青森県立弘前第二養護学校
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青森県立八戸第一養護学校
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青森県立八戸第二養護学校
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青森県立八戸高等支援学校
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青森県立森田養護学校
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青森県立黒石養護学校
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青森県立浪岡養護学校
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青森県立七戸養護学校
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青森県立むつ養護学校
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弘前大学教育学部附属特別支援学校
●学校(平日)
7:45~16:45
(本校保護者)
8:15~16:45
(外部関係機関)
・授業日でない土・日・祝日は電話対応しておりません。ご了承ください。
●寄宿舎
8:15~16:45
・寄宿舎生の保護者には、開・閉舎日等の対応時間を別途お知らせします。