トピックス

2026年9月の記事一覧

創立50周年まであと59日!

「過去」の風景と「現在」の風景を並べて写真を撮りました。今回は校門です。生徒から、今と昔の風景を比べたコメントをいただきました。

 

今の校門と昔の校門を見比べると、たくさんの変化がありました。

昔の写真をよく見ると、生徒が出入りしていた門が、現在も反対側に残っていてびっくりしました。今の校門は入り口が広くなり、青森第二養護学校のスクールバスなどの出入りが楽になったので変わったな〜って思いました。50年で使いやすいような校舎になってとてもうれしいです。

【肢体不自由教育部】浅虫方面へ校外学習に行ってきました!

9月15日(火)、2組の生徒たちは浅虫方面へ校外学習に行ってきました。
今回の校外学習は、昨年から総合的な探究の時間で取り組んでいる「自分の『好き』を見つける」というテーマのもと実施されたものです。
事前調査で2組の生徒から挙がった好きなものは、「水族館」「温泉」。そこで今回は、「浅虫水族館」「浅虫温泉(足湯)」の2つのグループに分かれて見学・体験を行いました。
水族館チームは館内の様々な海の生き物や展示の観察、足湯チームは地域の温泉文化に触れたり、足湯の心地よさの体験をしたりしました。
実際に自分の「好き」に直接触れることで、その魅力を再発見し、さらに好き度が増す充実した時間となったようです。
1組の生徒は10月に校外学習を予定しています。自分自身の「好き」にじっくり向き合い、新たな魅力を見つける素晴らしい体験となることを期待しています。

地域をきれいに!寄宿舎清掃活動

 

9月8日(火)、寄宿舎生2名と職員で、学校周辺の清掃活動を行いました。

「地域をきれいにしよう」という気持ちを大切にしながら、本校校門から野木和団地バス停、ファミリーマート付近まで、道路沿いのごみを拾いました。

身近な地域を歩きながら、普段何気なく通っている場所にも目を向け、地域のために自分たちができることを考える機会となりました。

これからも、地域とのつながりを大切にしながら、社会参加や人の役に立つ喜びを感じられる経験を積み重ねていきたいと思います。

学校・福祉関係機関教職員のための学校見学会

令和8年9月7日(月)、学校・福祉関係機関の職員の方々を対象とした学校見学会を実施しました。

当日は、多くの関係機関の皆様にご参加いただき、授業や寄宿舎の見学などを通して、本校の教育内容や生徒の学習活動について理解を深めていただきました。

授業参観では、生徒が学習に取り組む様子や、教員が支援する様子をご覧いただきました。 また、今年度より開設した県立青森第二養護学校小・中学部西田沢分教室の児童生徒の学習の様子も参観していただきました。

今回の学校見学会を、今後の学校と関係機関との連携につなげていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

開会・校長挨拶 学校概要説明 授業参観

 
授業参観 質疑応答・意見交換  

 

【寄宿舎】生活体験「冷やし中華作り」

8月30日(日)、寄宿舎の生活体験として「冷やし中華作り」を行いました。

舎生2名が職員と一緒に、卵焼きやきゅうり、ハムの調理、麺ゆで、盛り付けまで、それぞれ役割を分担して取り組みました。

完成した冷やし中華をみんなでおいしくいただき、調理を通して、料理の楽しさを味わうとともに、生活に必要な経験を積むことができました。

食に関する健康教室

9月1日(火)、青森県立保健大学の千葉綾乃先生をお招きし、4組生徒対象の「食に関する健康教室」を実施しました。『マインドフル・イーティング~五感を使って食べよう~』と題し、5つのセンサーを働かせ、3つの声を聞きながら食事をすることで得られる効果をお話くださいました。実際にチョコレートやおせんべいを香りや手触り、音を確認しながら食べてみることで「いつもより味が濃く感じた」「1個で満足」といった声があがりました。まずは食事に集中する(スマホやテレビを見ながら食べない)ことから始めてみませんか。
 
 

学習会「木材加工用機械の正しい使い方」

8月26日(水)、職員を対象とした木材加工学習会が行われました。

木材加工用機械を使用する労働災害死傷者数の現状や技術室にある複数の木材加工用機械の構造と安全装置について説明を受けた後、実際に木工室にある3台の機械を使って作品を作ってみました。

初めて木材加工用機械を使った方もいましたが、安全第一をモットーに怪我もなく、満足のいく作品ができあがりました!

 

  

           

テーブル昇降式丸のこ盤          

メモがとれる

ペン立て     

 手押しかんな盤