トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

新任者ガイダンス

 4月2日(木)、3日(金)に今年度新たに転入された先生方を対象に、新任者ガイダンスが行われました。本校の教育活動の特色や危機管理に関する内容について確認しました。子どもたちが安全に学校生活を送ることができるように、今後も研修の充実を図っていきます。

「本校の概要について」教務主任より説明がありました。本校のブランド製品『テイネイ』は人気があるんですよ。

校内放送のかけ方や生徒玄関の開け方について確認しました。リモコン操作で自動ドアが開く様子を見て「便利~!」と歓声があがりました。

寄宿舎には、人数分の非常食(1日分のセット)が保管されています。

令和7年度 修了式 離・退任式

3月25日(水)、修了式および離・退任式を行いました。
 
校長先生から修了証書を受け取り、新しい一歩を踏み出します。一年間の学習を振り返りながら、来年度に向けて継続、歩み続けていきましょう。
離・退任式では学校を離れる職員から挨拶と励ましのメッセージをいただきました。生徒からは感謝の気持ちとして、花束のプレゼントと紙吹雪での見送りをしました。
 
生徒・職員ともに新しい学習環境・新たな場所でたくさんの人と関わり、成長することができればと考えております。来年度もがんばりましょう!

★受賞おめでとうございます★

「第32回全国特別支援学校文化祭」で、1年、三山 楓さんの写真作品『みんな走れ!』が「全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞 」を受賞しました。

みんな走れ!もっと速く!!男子たちを応援する気持ちで、グラウンドに寝そべって撮ったシーンです。嵐の後の水たまりは、大海原のように挑戦の軌跡を無限大に映し込んでいます。

表彰式は、令和8年2月7日 、りそなグループ東京本社で実施され、全国の仲間と喜びと表現を共有することができました。

一高養は、多様な個性の表現を大切に育ててまいります!

4組:1・2学年合同で除雪作業に取り組みました

3月11日の作業学習で、1・2学年合同の除雪作業に取り組みました。
 
3年生が卒業し、人数が少ない中での除雪作業でしたが、生徒同士で分担を決めて、声を掛け合いながら作業を進めていました。
春の足音が聞こえてくるとともに、新年度が近づいてきています。良いスタートが切れるように、生徒達も準備を進めています。

令和7年度 卒業式

3月6日(金)令和7年度卒業式が挙行されました。
今年度は大雪などの影響もあり、思うように学習活動に取り組むことができなかった時期もありましたが、それにも負けず、強く、たくましく成長する姿がとても印象的でした。

卒業生のみなさん、青森第一高等養護学校の校訓「自主・明朗・誠実」を大事に、これからもがんばってください。

ご卒業おめでとうございます!

【舎】卒業生を囲んで最後の夜

3月5日、寄宿舎で「卒業生を囲む会」を行いました。
会の前には退舎式も行われ、寄宿舎での生活を振り返りながら、卒業生の門出をみんなで祝いました。

囲む会では、夕食を囲みながらスライドショーを見たり、ゲームをしたりして会場は大いに盛り上がり、笑い声があふれる楽しい時間となりました。

また、最後には職員一人一人から卒業生へメッセージを送り、これからの活躍を願う言葉に、会場は温かい雰囲気に包まれました。

卒業生のこれからの新しい一歩を、寄宿舎一同応援しています。

 

お楽しみゲームで大盛り上がり!

みんなで囲む最後の夕食 心を込めてメッセージ

1組・総合的な探究の時間・成果発表会

去る2月20日(金)、本校視聴覚室において、令和7年度の1組・総合的な探究の時間・成果発表会が行われました。1年間を通して、1年生は「マカロンについて」、3年生は「新幹線について」インターネットや校外学習で調べたり、体験したりした成果を発表しました。
 
1年生も3年生も生き生きとした表情で発表しており、どちらの学年の生徒も調べれば調べるほど、興味の幅が広がっていった様子が分かりました。
 
発表会には1組の生徒や先生だけでなく、2組の生徒や先生方、校長先生、保健室の先生も参加され、みなさん、興味津々の様子で聞き入っていました。また、それぞれの発表のあとには、質問や感想がいくつも出され、発表する側も聞く側も有意義な時間になったようでした。
 
さてさて、来年度はどんな内容をテーマに学習を展開するのでしょう。本当に楽しみです。
 

1年生はマカロンについて調べました。マカロンの色それぞれに意味があるんですね~。

調べれば調べるほど、新幹線ってやっぱりすごい乗り物ですね~。

「ふ~ん。なるほど~。」という表情の絶えない発表会になりました。

【寄宿舎】ゆうあい活動『ものづくり』 ~マイパスケースをつくろう~

2月12日、寄宿舎ゆうあい活動として「ものづくり」を行いました。今回は、学校の「テイネイ」ブランドのクラフト班が実際に製作している革製のパスケースに自分のイニシャルを刻印する活動に取り組みました。
普段は、インスタグラムで「テイネイ」の宣伝活動を中心に取り組んでいる生徒にとって、実際に製品づくりに携わることは、貴重な経験となり、ものづくりの背景にある努力や工夫への理解が深まりました。

講師の先生の説明を聞きながら、一つ一つの工程を確認し、丁寧に作業を進めました。刻印の位置や力加減に気を付けながら集中して取り組み、世界に一つだけのオリジナルパスケースが完成しました。 

1年4組校外学習

2月17日(火)アオモリボウルに行きました。卒業しても続けられるようなスポーツを見つけよう、それを趣味にしようという目的で、以前からみんなで行きたいねと話していました。

3グループに分かれ2ゲーム行いました。ストライクやガーターに一喜一憂し、ハイタッチをしたりフォローをしたりする様子が見られ、大変盛り上がりました。生徒からは「楽しかった」「またみんなで行きたい」「次は負けない」などの感想がありました。

お昼は営業日や料金、メニューなどを事前に調べた上で、3グループに分かれて食べました。中にはお店が混んでいて別のお店にしたグループや、お小遣いギリギリまで注文した人などもいましたが、それぞれで楽しく過ごしました。

【寄宿舎】雪と親しむ会

2月11日の祝日を利用して、寄宿舎で「雪と親しむ会」を行いました。

玄関前では、バケツを使った雪灯籠づくりに挑戦。雪を固め、小窓をくり抜き、夜にろうそくを灯すと、やわらかな明かりが広がり、冬ならではの雰囲気を楽しむことができました。

その後は、談話室でおやつ作り。食パンに自分の好きなクリームや具材をのせて焼き、オリジナルのホットサンドを作りました。焼き上がりを楽しみにしながら、みんなでおいしくいただきました。

冬の季節を感じる楽しいひとときとなりました。

【寄宿舎】カレーライス作り!

1月28日、寄宿舎での生活体験として「カレーライス作り」を行いました。

事前学習では、必要な材料や分量、費用について話し合い、買い物の見通しを立てる学習を行いました。また、大雪の影響で車いすでの外出や移動が困難な状況を踏まえ、ネットスーパーを活用した買い物の方法についても学び、実生活を意識した取り組みとなりました。

当日は、舎生が役割分担をしながら調理に取り組みました。
調理では、野菜を切る、具材を炒める、煮込むなどの工程を協力して進め、安全に気を付けながら活動することができました。完成したカレーライスには、トッピングとして唐揚げやステーキを添え、舎生からも「おいしい」「また作りたい」と好評でした。

専用の包丁で、野菜をカット!

カレーとトッピングがずらり。

みんなで「いただきます!」

1年4組 寄宿舎体験(2回目)

2月2日(月)から2月6日(金)の期間に寄宿舎体験を行いました。生徒たちはそれぞれ決まった日数を寄宿舎で過ごしました。2回目の体験ということもあって、布団敷きや清掃、洗濯、チャレンジタイムなどの日課をスムーズにこなしました。連日の大雪で登下校が大変でしたが、寄宿舎に泊まれば学校まであっという間に着きます。寄宿舎のありがたみを感じる1週間でした。

 

【書道部】教育長表敬訪問

書道部3年の小山内龍弥さんが「第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の文部科学大臣賞受賞を受けて、1月28日(水)、風張知子教育長を表敬し、受賞を報告しました。

小山内さんは緊張しながらも、実際に使った筆や紙を見せながら普段の練習方法や工夫した点について説明し、風張教育長から作品やこれまでの努力について温かいお言葉をいただきました。

苦労した点について聞かれると、

「全部です」

「枚数は、数え切れないほど書きました」

と、これまでの取組を振り返りながら答えました。様々な取材も受け、受賞の喜びを照れくさそうに伝える姿が印象的でした。

新しい自分への挑戦という思いを込めて書いた「新」。今回の表敬訪問でいただいた励ましを力に、卒業後の新たなスタートに向けて、小山内さんの挑戦は続きます。

東奥日報社様、青森朝日放送株式会社様より、記事が掲載されました。

東奥日報社様記事:東奥日報社様記事.pdf

青森朝日放送株式会社様ニュース記事:肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展 青森第一高等養護学校 生徒の書が特賞に

続・校内除雪作業

連日の降雪により、本校も至る場所に雪の山が積み上がりました。作業学習「清掃・農業班」では、引き続き校内の除雪作業に取り組んでいます。
体の半分が埋まるほどの雪が積もっていますが、生徒達は雪をかき分けながら歩き、避難経路の除雪に取り組みました。
聞けば生徒達は日頃から、自宅の雪かきも手伝っているとのことでした。学校で学んだことを生活に生かすことができる、良い学習活動になっています。

選挙出前講座を行いました

1月27日(火)3・4校時、選挙出前講座を行いました。最初に選挙講座で選挙についての学習をし、その後候補者3名(教員)を立て、模擬選挙を行いました。本当の選挙に近い形で投票を行ったことで、事後のアンケートでは選挙に対する興味・関心が高まったという回答が多く見られました。みなさん、18歳になったら投票に行きましょう!
 

選挙講座を真剣に

聞いていました。

本物そっくりの投票所

入場券を使いました。

本物の記載台で候補者

を記入しています。

 
ルールを 守って みんなで投票!