トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

職員対象QOL健康診断

職員の健康と生活の質の向上を目的にQOL健康診断を実施しました。 結果に驚いた人、がっかりした人など様々でしたが、10年後の自分を見据えながら健康づくりについて考える機会となりました。

「やりたい、なりたいをみんなで支える」学習会

7月29日(水)、本校教職員を対象とした進路指導に関わる学習会を開催しました。講師は株式会社KASAKO就労支援事業所C-ROAD所長 小坂春樹氏 をお招きし、「就労選択支援の実際と意思決定の学びについて」と題してご講話をいただきました。
「意思決定支援の主人公は本人である」という基本に立ち返り、日々の生徒との向き合い方を見つめ直す大変貴重な機会となり、意思決定を支える上で欠かせない「3つの視点」を学びました。
 
①本人の理解を深めていくこと(行動や特性の背景にある理由を考える)
②支援者自身の、かかわるときの特徴や傾向(癖)を知ること
③信頼関係に根差した本人と支援者の関係性を築くこと
 
 また、誰でも不得意なこと、苦手なことがあります。その背景にある特性も含めて「その人らしさ」を丸ごと受け止めることの大切さを学びました。この学びは、まさに本校が推進している「意思決定支援キャリアデザイン」、そして進路だよりでも紹介している『わたしの未来応援会議』の理念そのものです。これからも、子供たち一人一人が自分らしく輝ける未来を目指し、今回の学びを生かしていきたいと思います。
 

創立50周年まであと106日!

7月26日(日)に開催された「油川ねぶた祭」に本校児童生徒と職員が参加しました。

地域の方を講師にお招きして制作した金魚ねぶたを手に持ち、みんなで参加しました。温かいご指導のもとで作り上げたねぶたを持って祭りを楽しみ、地域の皆様との絆をより一層深める経験となりました。

また、創立50周年を迎えた本校にとって、地域とのつながりを改めて実感する素晴らしい機会となりました。

【50周年】油川ねぶた出陣‼

7月26日(日)に開催された「油川ねぶた祭」に本校児童生徒と職員が参加しました。
本校からは、地域の方を講師にお招きして制作した金魚ねぶたが初出陣しました!夜にライトが灯る金魚ねぶたは、よりよい表情をしていました。
沿道いっぱいの地域の皆様と油川を盛り上げることができ「50周年」をともに祝う貴重な経験となりました。
油川連合町会様からご提供いただいた立派な横断幕を先頭に、本校の横断幕も初お披露目となりました!

祭には囃し方や引き手など運営側として本校生徒や卒業生が参加しており、非常に頼もしい姿でした!夕方からのスタートでしたが、夜が更ける祭の最後まで児童生徒たちも頑張っていました。

改めまして、地域の皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!

油川小中学校・北小中学校合同研修会

7月23日(木)に油川小学校、油川中学校、北小学校、北中学校の教職員が来校し、本校を会場に合同研修会が開催されました。

今回の研修では、本校における学習指導や個別の支援の取組について、学校概要説明や授業、校内施設の見学を通して知っていただきました。
今年度開設された西田沢分教室の小学部・中学部の授業も見学していただき、教育活動への理解を深めていただく機会となりました。
グループごとの情報交換では、本校職員も参加し、活発な情報交換が行われました。
 開会行事 校長より学校概要説明   授業自由参観

特別支援学校用教科用図書(☆本など)の展示

本校職員も交えてグループ情報交換

各グループより感想発表
 

7月24日 全校集会を行いました。

夏休みを前に全校集会を行いました。全校集会に先立って、油川連合町会様より、本校50周年を記念して横断幕が寄贈されました。本校を地域の学校の一つとして応援していただけることに感謝申し上げます。
また、表彰式も行われました。生徒会主催のあいさつ運動や特別支援学校総合スポーツ大会などで、たくさんの児童生徒が表彰されました。
校長先生からは「夏休み、元気に安全に過ごしてください。何か困ったときには、周りの大人に相談しましょう。」と話がありました。
最後に生徒会から夏休みの6つの約束が話されました。「何か一つのことに挑戦しよう」では、生徒会副会長の髙田さんによる太鼓への挑戦が紹介され、全校でハネトになって盛り上がりました。
みなさん、楽しく有意義な夏休みを過ごしてくださいね。
  

職業ガイダンス~自分らしい働き方を選ぶために~

7月21日(火)、C-ROAD代表の小坂春樹様をお招きし、「自分らしい働き方を選ぶために」をテーマとした職業ガイダンスを実施しました。

これまで本ガイダンスは、一般就労を希望する高等部2学年の生徒及び保護者を対象としてきました。今年度は、「就労選択支援」の開始を踏まえ、企業就労だけでなく、就労系福祉サービスや意思決定支援について、高等部生徒と小・中学部分教室及び本校の保護者を対象として幅広く学ぶ機会としました。

前半は、生徒を対象とした講話を行いました。卒業後の進路希望を確認した後、働く上で職場から期待されることについて学びました。また、「これから頑張りたいこと」を一人一人が言葉に表し、自分らしい働き方に向けて必要な力を考える機会となりました。

後半は、保護者を対象とした講話を行いました。企業就労や就労系福祉サービスなど、さまざまな働き方について学ぶとともに、本人の働く力や体調に応じて、本人の意思を尊重しながら進路を選択していくことの大切さについてお話しいただきました。

保護者からは、「就労定着支援では3年6か月にわたるフォローが受けられることが心強い」「将来的には就労継続支援B型で力を付けた後、就労移行支援を利用できることが分かり安心した」などの感想が寄せられました。

一高養では、今後も地域の労働・福祉関係機関と連携しながら、生徒一人一人が自分らしい働き方を選び、自己実現につなげられるよう支援してまいります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

創立50周年記念 納涼祭を開催しました!

7月16日(木)、30℃近い暑さと夏空のもと、創立50周年記念納涼祭を開催しました。

当日は、寄宿舎生や通学生をはじめ、多くの保護者、卒業生、地域の皆様にご来場いただき、会場は笑顔と活気にあふれました。棒パンや出店、PTAによる50周年わくわく抽選ラリーなどの催しに加え、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子も披露され、青森の夏を満喫するひとときとなりました。

ご協力いただいた関係団体の皆様、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


アビリンピック2026出前授業

7月13日(月)、JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)青森支部 高齢・障害者業務課の皆様をお招きし、「アビリンピック2026出前授業」を実施しました。

概要説明では、プレゼンテーションに加え、昨年度アビリンピックにエントリーした卒業生のメッセージ動画も紹介され、生徒たちは興味や関心を高めながら参加していました。

あおもりアビリンピック2025大会ダイジェスト

体験では、「オフィスアシスタント」と「パソコン入力」の2種目にチャレンジし、競技を通して実践的な学びを深めることができました。

アビリンピックの魅力は、卒業後も働きながら挑戦を続けられることや、全国大会、さらには国際大会へとつながる可能性があることです。また、本県の特別支援学校技能検定・発表会と同様に、仲間と互いの挑戦を共有し、高め合えることも大きな魅力ですね!

3年4組 ALTとの学習

7月7日(火)3年4組でALTとの学習を行いました。
この日は「七夕」ということで英語を使いながら、七夕の起源となった話を劇で演じました。織姫や彦星の役を見事に演じ切ることができました。
 
劇終了後は短冊に願い事を書き、笹に飾りました。生徒たちは自分の願い事をALTのクリス先生に教わりながら、英語に訳して書きました。学習会終了後も覚えた英語を使って話す様子が見られ、楽しい学びの時間となりました。

【肢体不自由教育部】金魚ねぶた完成‼

油川の地域の皆さんをお招きし、金魚ねぶたづくりを行いました!

事前に達筆な墨書きを行い、今回はろう塗りと色をぬりました!

 

生徒の選ぶ色を各々きれいに塗り上げることができました。

「きれいにできた」や「完成に近づきワクワクした」と生徒も達成感にあふれました。

金魚ねぶたといえば赤を思い浮かべますが、青い金魚ねぶたもカッコよく表現できました。

 

作り上げた金魚ねぶたは様々な機会で展示できればと思います。

改めて講師の皆様ありがとうございました!

 

令和8年度オープンキャンパス

7月3日(金)から7月13日(月)にかけて、令和8年度オープンキャンパスを実施しました。
期間中は、県内の中学校や特別支援学校中学部から多くの生徒、保護者、教育関係者の皆様にご参加いただきました。また、今年度は新たに、青森第一養護学校内の石江分教室を会場としたオープンキャンパスも実施し、本校と合わせた2会場で開催しました。

学校概要説明や校内・寄宿舎の見学、授業の参観に加えて、中学3年生は授業体験も行い、本校の教育活動や日常の様子を知っていただく機会となりました。

今後も随時、学校見学、授業体験、入学相談を受け付けていますので、在籍校を通してお申し込みください。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後の進路選択の参考にしていただければと思います。

 
中学3年生向け「学校概要説明」 「清掃・農業班」にんじんの種まき 教科「公共」の授業体験

 1、2年生向け「学校概要説明」  石江分教室での教科「数学Ⅰ」の授業体験  「クラフト班(木工)」やすりがけ作業
 
 「クラフト班(手工芸)」はた織り作業  「リサイクル班」しおりづくり  

創立50周年記念事業「藍染め体験 in あおもり藍産業株式会社」

7月15日(水)、創立50周年記念事業の一環として、高等部リサイクル班の生徒があおもり藍産業株式会社を訪問し、「藍染め体験」を実施しました。

藍染め体験では、創立50周年の記念品となるミニハンカチと、自分用のハンカチの2種類を染めました。染液は藍の葉を思わせる濃い緑色ですが、生地を染めると鮮やかな藍色へと変化し、生徒たちはその不思議さや美しさに驚きながら活動に取り組んでいました。

また、折り方や縛り方によって生まれる模様は一つとして同じものがなく、それぞれの作品に個性あふれる美しさが表れていました。一人一人の違いを大切にする多様性の魅力を感じられる、貴重な体験となりました。

完成したハンカチは、校内に展示するとともに、来校された皆様への記念品として活用する予定です。生徒たちの思いが込められた作品をご覧いただける日が、今から楽しみです。

50周年記念事業 盛り上げよう50周年 #青森ワッツとともに/創立50周年まであと122日!

6月30日に、青森ワッツからSGの岡部選手、チアチームのブルーリンクスからディレクターのRUIさんを本校に招いて交流を行いました。
バスケチームとダンスチームに分かれて、教えていただき、その後ゲームとダンスの発表を行いました。
児童生徒からは「青森ワッツのゲームを見てみたい」、「疲れたけど、楽しかった」などの感想が聞かれ、楽しい時間を過ごすことができました。
 

ドリブル、

難しい・・!

岡部選手のきれいな

シュートフォーム!

RUIさんの

お手本を見ながら

 ミニゲーム

「入れっ!」

 みんなの前で

決めポーズ!

 はい、チーズ!

 

ホームページアクセスカウンター1,000万達成!

本校ホームページのアクセスカウンターが、1,000万を達成しました!

日頃より本校ホームページをご覧いただいている皆様、誠にありがとうございます。

本校では、学校行事や授業の様子、地域との交流活動をはじめ、児童生徒の学びや活躍、学校の日常の様子などをホームページで発信しています。

また、今年度は創立50周年を迎え、「これまで いま これから ~50年の歩みに感謝し、未来へ希望をつなぐ~」をテーマに、記念事業や関連する取組についても紹介しています。

このような節目の年に、ホームページアクセスカウンターが1,000万を達成できたことを大変うれしく思います。これも、日頃から本校の教育活動に関心を寄せ、ホームページをご覧いただいている皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

これからも、児童生徒一人一人の学びや成長、本校の教育活動の魅力が伝わるホームページとなるよう、教職員一同、情報発信に努めてまいります。

今後とも、本校ホームページをよろしくお願いいたします。

100,000カウンター達成時の記事

(令和3年5月17日)

1,000,000カウンター達成時の記事(令和6年1月29日)

5,000,000カウンター達成時の記事(令和7年3月26日) 10,000,000カウンター達成時の記事(令和8年7月7日)

自分で決める自分の進路学習会②

6月26日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。

学習会では、前期現場実習でのエピソードを生徒同士で共有したり、「好き」「できた」「またやりたい」「苦手」の観点からワークシートに整理したりしながら、自分自身を見つめ直し、自己決定についての学びを深めました。

今回の学びを今後の学校生活や進路選択に生かし、一人一人が「ありたい自分」の実現に向かって歩んでいくことを期待しています。

前期現場実習「報告会」

6月26日(木)、令和8年度前期産業現場等における実習の報告会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
今回の実習は、それぞれの生徒が「やりたい!」「なりたい!」という思いを大切にして取り組みました。報告会では、実際に実習を経験して感じたことや学んだことを、一人一人が素直な言葉で発表し、互いに共有する機会となりました。
生徒からは、「休んでしまった日もあり、職場に迷惑をかけてしまいました。責任を果たせるよう、体力をつけて後期の実習に臨みたいです。」「褒めてもらったことで、自信がつき、もっと作業を頑張りたいと思いました。」など、実習を通して得た気付きや今後への意欲が語られました。
講評では教頭先生から、「実習先やご家族への感謝を大切にしながら、『自分の将来を自分で決める』ために、実習で得た気付きを今後の生活や次の目標につなげていきましょう。」
とのお話がありました。
今回の実習で得た経験や気付きを大切にしながら、自分らしい進路の実現に向けて、後期実習や日々の学校生活へとつなげてほしいと思います。

【創立50周年記念 納涼祭のお知らせ】

今年度は、創立50周年を記念した特別な納涼祭を開催いたします。

当日は、寄宿舎恒例の「棒パン」をはじめ、「ヨーヨー釣り」「射的」などの楽しい企画をたくさんご用意しております。また、地域の皆様による出店も多数出店予定しておりますので、お祭り気分を存分にお楽しみいただけます。

さらに、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子の実演も行われます。みんなで青森の夏を楽しみましょう!

卒業生の皆さんも大歓迎です。懐かしい先生や在校生との再会の場として、ぜひお越しください。ご家族やご友人とのご来場もお待ちしております。

創立50周年をみんなでお祝いしながら、楽しいひとときを過ごしましょう。

皆さまのご来校を心よりお待ちしております。

地域貢献活動

本校1年4組、2年1組、青森北高校生総勢17名で今年度第1回目の地域貢献活動を行いました。
国道経由から野木和団地バス停付近を中心に、3グループに分かれてごみ拾いをしました。本校生徒と北高生が協力し、小さな煙草の吸い殻や空き缶など、道端の草をかき分けたり縁石の陰から見つけ出したりして、一生懸命拾っていました。休憩時間には談笑してコミュニケーションをとり、良好な高校生同士の交流が図られました。次回は10月頃に油川駅の清掃を予定しています。北高生のみなさん、また一緒に活動できたら嬉しいです!

企業・施設見学

6月18日(木)に1年4組の生徒が、企業・施設見学に行ってきました。見学先は、「就労サポートセンターさつき」と「伸和産業株式会社」の2か所でした。
実際に働いている場所を見たり、卒業して活躍されている先輩方の活躍を目にしたりして、将来への期待感を感じていたことでしょう。見学後は積極的に質問する様子も見られ、進路に向けて意欲的な姿勢が見られました。
有意義な1日となりました。
 

就労サポートセンターさつきで話を聞く様子

シーナシーナでみんなで昼食を楽しみました。 伸和産業では先輩方が活躍している様子を見ることができました。

第1回あいさつ運動

6月2日(火)から6月5日(金)まで、生徒会役員で第1回あいさつ運動を行いました。元気に挨拶しようと呼びかけるポスターを作成し、自分から挨拶をすることができました。また、児童生徒だけでなく、出勤した先生方にも聞こえるように挨拶することができました。

今回のあいさつ運動を通して、笑顔でさわやかな挨拶をした児童生徒に「あいさつ大賞」を贈ります。みんなで元気で明るい学校にしていきましょう。

前期生徒総会

5月に令和8年度前期生徒総会が行われました。生徒会長から「最高の一年にしましょう」という挨拶の基、各委員会及び各部活動の代表者から目標や活動内容について発表がありました。また、生徒からの要望や質問等も出され、回答者との意見の交換も活発に行われました。今回の生徒総会は「自分に何ができるか」を一人一人が考える機会になりました。

 

 

 

進路講話会(肢体不自由教育部)

6月4日(木)、げんねんワークサポート株式会社に伺い、青一高養を卒業して働いている先輩を講師として進路講話会を実施しました!
 
会社概要や業務内容、さらには品質をテイネイに仕上げ、納期に向けて頑張っていると聞き、働くことの大変さと喜びを学ぶことができました。
 
意見交換や実際の業務体験などをさせていただき、大変ありがとうございました!
生徒たちそれぞれが、将来の自分の姿について考える貴重な時間となりました。
 
これから現場実習も始まります。
将来の自分に向けて、意欲的に学習していくことを期待します!
 
 
 

先輩講師による会社概要説明

PCデータ入力体験 清掃体験

前期産業現場等における実習「激励会」

6月3日(火)、令和8年度前期産業現場等における実習の激励会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
来春から就労系の福祉サービスの利用を希望する3学年の生徒については、6月2日から就労選択支援におけるアセスメントが始まっており、アセスメント期間中の生徒からは、ビデオによる目標発表が会場に届けられました。
それぞれの発表では、生徒が実習先や目標を紹介し、実習に向けた緊張や期待、決意を全校で共有することができました。生徒全員の発表後には、校長先生から「自分の未来に向かって、自分の役割をめいいっぱい果たせるように頑張ってきてください」と激励の言葉が送られました。
激励会の最後には、互いにエールを送り合い、実習に向けた決意を一つにすることができました。
高等部生徒一人一人の活躍が、小学部・中学部の児童生徒の将来への夢や目標につながっていくことを期待しています!

自分で決める自分の進路学習会①

5月28日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。

学習会では、「働く目的」について生徒同士で考えを共有したり、お互いの得意なことをインタビューし合ったりしながら、自分自身について理解を深めました。生徒たちは、自分の実習先や将来の姿をイメージしながら、意欲的に学習に取り組むことができました。

次回は、前期現場実習の振り返りとして、6月26日に実施する予定です。実習での体験やエピソードを共有しながら、対話的な学びをさらに深めていきましょう!

 

給食試食会

5月22日(金)給食試食会を行いました。
この日の献立は、食パン、牛乳、ミネストローネスープ、欧風オムレツ、人参のグラッセ、ジャーマンポテトでした。ジャムセレクトもあり、チョコクリームとキャラメルクリームから選ぶことができました。
今年度は14名の方が集まってくださいました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
 

栄養教諭の小島先生からの講話

おいしくいただきました 50周年記念式典の祝菓の試食もしました

「創立50周年記念ロゴマーク」お披露目会/創立50周年まであと176日!

児童生徒がお祝いの気持ちを込めて表現した原画をもとにしたロゴマークが完成しました!

ロゴマークのデザインは、「テイネイ」の生みの親である木村正幸さん(デザイン工房エスパス)に制作していただきました。

未来に向かって広げた手のひらには、子どもたちが描いた祝福のモチーフがちりばめられています。

文字部分「つなぐ50」は、語感の響きがよく、「つなぐ」の前にハートを置くことで、「(心が)つなぐ50(年)」という意味が表現されています。過去からつないできたこと、そしてこれからの未来へつないでいくことなどの思いが込められています。

お披露目会では、カウントダウンの後にロゴマークが発表され、大きな拍手と歓声に包まれ、会場は大いに盛り上がりました。当日は、大きなロゴマークを背景に「あおばな」が開催され、知事をお祝いの空間でお迎えすることができました。また、知事からは、「思いが込められた素敵なデザインですね」とのお褒めの言葉をいただきました。

今後は、記念式典に向けてロゴマークを活用しながら校舎内をデザインしたり、プリントして記念のポロシャツを製作したりするなど、この素敵なロゴマークを発信してまいります!

「語ろう わたしたちの未来 #あおばな」/創立50周年まであと179日!


 5月15日(金)青森県知事の宮下宗一郎氏が来校し、県民対話集会「語ろう わたしたちの未来 #あおばな」が開催されました。
 
創立50周年を迎えるにあたり、テーマは「これまでの50年」と「これからの50年」。生徒たちは学校のあゆみや地域との繋がりを紹介するとともに、自分の夢やこれからの青森県への思いを自分の言葉で宮下知事へ伝えました。青森県を代表する立場の方と対話することで、自分の考えを発信する貴重な学びの場となりました。
数日前に誕生日を迎えられた宮下知事に「ハッピーバースデー」の歌をプレゼントした生徒もいましたよ。
 
 
 
 
青森県庁ホームページに開催概要が掲載されました。
 
令和8年度「#あおばな in 青森第一高等養護学校」開催概要

第1回学校運営協議会

 

5月13日(水)、令和8年度第1回学校運営協議会を開催しました
創立50周年と小・中学部西田沢分教室の設置という大きな節目を迎えた今年度、地域代表やPTAなど多様な立場の委員の皆様にお集まりいただきました
会では、新設された「地域連携部」を中心に、学校が地域の一員として貢献する方針を説明しました
授業参観後の協議では、委員の皆様から「こども食堂」への野菜提供や「テイネイブランド」製品のPR強化など、地域と学校が手を取り合うための具体的なアイデアや温かい励ましの言葉をいただきました
今後も地域の皆様と共に、生徒一人ひとりの成長と自立を支える教育活動を推進してまいります。
 

第1回避難訓練

 今年度最初の避難訓練を実施しました。全校児童生徒が参加し、落ち着いて避難の基本を確認することができました。
 写真は真剣に取り組む子どもたちの様子です。今後も安全に対する意識を大切にしていきます。

令和8年度 部活動が始まりました!

5月11日(月)より、部活動が始まりました。
今年は3つの部活動となります。

1学年生徒は、3回の体験活動終了後、6月29日(月)から正式に部活動へ加入し、活動を開始します。

今年度も様々な交流活動・作品作りを予定しています。1年間よろしくお願いします!

スポーツ部

書道部 音楽部

「創立50周年記念ロゴマークを作ろう」ワークショップ/創立50周年まであと200日!

4月21日(水)「創立50周年ロゴマークを作ろう」ワークショップを行いました。


ゲストに「テイネイ」の生みの親であるデザイナーの木村正幸さんをお招きし、生徒代表がゲストの紹介と三養塗りから、現在までの歩みを紹介しました。木村さんからは、雪にんじんなどのデザインの紹介と、「テイネイ」について大切なことをお話しいただきました。「テイネイ=人を思う気持ち」という学びのかたちとして、使う人のことを考えた「品質」や「デザイン」が必要なことを学びました。

制作では、児童生徒がお祝いの気持ちを思い思いに表現し、木村さんからご講評をいただくことができました。木村さんには、児童生徒の表現を原案として、50周年のロゴマークを作成していただく予定です。完成が今から楽しみですね。

新任式・始業式・入学式/創立50周年まであと218日!

4月7日、新任式、始業式、入学式を行い、いよいよ令和8年度が始まりました。新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。在校生のみなさん、進級おめでとうございます。

本年は「青森第一高等養護学校」にとってスタートと節目の特別な1年です。

これまで高等部単独校であった青森第一高等養護学校に青森第二養護学校小・中学部西田沢分教室が併設されました。入学式では、小学部3名、中学部1名、高等部8名の新しい児童生徒が仲間入りしました。校歌も二校分、校旗も二校分、とても新鮮な式となりました。

さらに、青森第一高等養護学校は、今年創立50周年を迎えます。これまでの50年、諸先輩方が歩んできた道をさらに踏みしめて、明日への道へとつながることを願っています。

令和8年度、創立50周年スペシャルイヤー、スタートです!

新任者ガイダンス

 4月2日(木)、3日(金)に今年度新たに転入された先生方を対象に、新任者ガイダンスが行われました。本校の教育活動の特色や危機管理に関する内容について確認しました。子どもたちが安全に学校生活を送ることができるように、今後も研修の充実を図っていきます。

「本校の概要について」教務主任より説明がありました。本校のブランド製品『テイネイ』は人気があるんですよ。

校内放送のかけ方や生徒玄関の開け方について確認しました。リモコン操作で自動ドアが開く様子を見て「便利~!」と歓声があがりました。

寄宿舎には、人数分の非常食(1日分のセット)が保管されています。

令和7年度 修了式 離・退任式

3月25日(水)、修了式および離・退任式を行いました。
 
校長先生から修了証書を受け取り、新しい一歩を踏み出します。一年間の学習を振り返りながら、来年度に向けて継続、歩み続けていきましょう。
離・退任式では学校を離れる職員から挨拶と励ましのメッセージをいただきました。生徒からは感謝の気持ちとして、花束のプレゼントと紙吹雪での見送りをしました。
 
生徒・職員ともに新しい学習環境・新たな場所でたくさんの人と関わり、成長することができればと考えております。来年度もがんばりましょう!

★受賞おめでとうございます★

「第32回全国特別支援学校文化祭」で、1年、三山 楓さんの写真作品『みんな走れ!』が「全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞 」を受賞しました。

みんな走れ!もっと速く!!男子たちを応援する気持ちで、グラウンドに寝そべって撮ったシーンです。嵐の後の水たまりは、大海原のように挑戦の軌跡を無限大に映し込んでいます。

表彰式は、令和8年2月7日 、りそなグループ東京本社で実施され、全国の仲間と喜びと表現を共有することができました。

一高養は、多様な個性の表現を大切に育ててまいります!

4組:1・2学年合同で除雪作業に取り組みました

3月11日の作業学習で、1・2学年合同の除雪作業に取り組みました。
 
3年生が卒業し、人数が少ない中での除雪作業でしたが、生徒同士で分担を決めて、声を掛け合いながら作業を進めていました。
春の足音が聞こえてくるとともに、新年度が近づいてきています。良いスタートが切れるように、生徒達も準備を進めています。

令和7年度 卒業式

3月6日(金)令和7年度卒業式が挙行されました。
今年度は大雪などの影響もあり、思うように学習活動に取り組むことができなかった時期もありましたが、それにも負けず、強く、たくましく成長する姿がとても印象的でした。

卒業生のみなさん、青森第一高等養護学校の校訓「自主・明朗・誠実」を大事に、これからもがんばってください。

ご卒業おめでとうございます!

【舎】卒業生を囲んで最後の夜

3月5日、寄宿舎で「卒業生を囲む会」を行いました。
会の前には退舎式も行われ、寄宿舎での生活を振り返りながら、卒業生の門出をみんなで祝いました。

囲む会では、夕食を囲みながらスライドショーを見たり、ゲームをしたりして会場は大いに盛り上がり、笑い声があふれる楽しい時間となりました。

また、最後には職員一人一人から卒業生へメッセージを送り、これからの活躍を願う言葉に、会場は温かい雰囲気に包まれました。

卒業生のこれからの新しい一歩を、寄宿舎一同応援しています。

 

お楽しみゲームで大盛り上がり!

みんなで囲む最後の夕食 心を込めてメッセージ

1組・総合的な探究の時間・成果発表会

去る2月20日(金)、本校視聴覚室において、令和7年度の1組・総合的な探究の時間・成果発表会が行われました。1年間を通して、1年生は「マカロンについて」、3年生は「新幹線について」インターネットや校外学習で調べたり、体験したりした成果を発表しました。
 
1年生も3年生も生き生きとした表情で発表しており、どちらの学年の生徒も調べれば調べるほど、興味の幅が広がっていった様子が分かりました。
 
発表会には1組の生徒や先生だけでなく、2組の生徒や先生方、校長先生、保健室の先生も参加され、みなさん、興味津々の様子で聞き入っていました。また、それぞれの発表のあとには、質問や感想がいくつも出され、発表する側も聞く側も有意義な時間になったようでした。
 
さてさて、来年度はどんな内容をテーマに学習を展開するのでしょう。本当に楽しみです。
 

1年生はマカロンについて調べました。マカロンの色それぞれに意味があるんですね~。

調べれば調べるほど、新幹線ってやっぱりすごい乗り物ですね~。

「ふ~ん。なるほど~。」という表情の絶えない発表会になりました。

【寄宿舎】ゆうあい活動『ものづくり』 ~マイパスケースをつくろう~

2月12日、寄宿舎ゆうあい活動として「ものづくり」を行いました。今回は、学校の「テイネイ」ブランドのクラフト班が実際に製作している革製のパスケースに自分のイニシャルを刻印する活動に取り組みました。
普段は、インスタグラムで「テイネイ」の宣伝活動を中心に取り組んでいる生徒にとって、実際に製品づくりに携わることは、貴重な経験となり、ものづくりの背景にある努力や工夫への理解が深まりました。

講師の先生の説明を聞きながら、一つ一つの工程を確認し、丁寧に作業を進めました。刻印の位置や力加減に気を付けながら集中して取り組み、世界に一つだけのオリジナルパスケースが完成しました。 

1年4組校外学習

2月17日(火)アオモリボウルに行きました。卒業しても続けられるようなスポーツを見つけよう、それを趣味にしようという目的で、以前からみんなで行きたいねと話していました。

3グループに分かれ2ゲーム行いました。ストライクやガーターに一喜一憂し、ハイタッチをしたりフォローをしたりする様子が見られ、大変盛り上がりました。生徒からは「楽しかった」「またみんなで行きたい」「次は負けない」などの感想がありました。

お昼は営業日や料金、メニューなどを事前に調べた上で、3グループに分かれて食べました。中にはお店が混んでいて別のお店にしたグループや、お小遣いギリギリまで注文した人などもいましたが、それぞれで楽しく過ごしました。

【寄宿舎】雪と親しむ会

2月11日の祝日を利用して、寄宿舎で「雪と親しむ会」を行いました。

玄関前では、バケツを使った雪灯籠づくりに挑戦。雪を固め、小窓をくり抜き、夜にろうそくを灯すと、やわらかな明かりが広がり、冬ならではの雰囲気を楽しむことができました。

その後は、談話室でおやつ作り。食パンに自分の好きなクリームや具材をのせて焼き、オリジナルのホットサンドを作りました。焼き上がりを楽しみにしながら、みんなでおいしくいただきました。

冬の季節を感じる楽しいひとときとなりました。

【寄宿舎】カレーライス作り!

1月28日、寄宿舎での生活体験として「カレーライス作り」を行いました。

事前学習では、必要な材料や分量、費用について話し合い、買い物の見通しを立てる学習を行いました。また、大雪の影響で車いすでの外出や移動が困難な状況を踏まえ、ネットスーパーを活用した買い物の方法についても学び、実生活を意識した取り組みとなりました。

当日は、舎生が役割分担をしながら調理に取り組みました。
調理では、野菜を切る、具材を炒める、煮込むなどの工程を協力して進め、安全に気を付けながら活動することができました。完成したカレーライスには、トッピングとして唐揚げやステーキを添え、舎生からも「おいしい」「また作りたい」と好評でした。

専用の包丁で、野菜をカット!

カレーとトッピングがずらり。

みんなで「いただきます!」

1年4組 寄宿舎体験(2回目)

2月2日(月)から2月6日(金)の期間に寄宿舎体験を行いました。生徒たちはそれぞれ決まった日数を寄宿舎で過ごしました。2回目の体験ということもあって、布団敷きや清掃、洗濯、チャレンジタイムなどの日課をスムーズにこなしました。連日の大雪で登下校が大変でしたが、寄宿舎に泊まれば学校まであっという間に着きます。寄宿舎のありがたみを感じる1週間でした。

 

【書道部】教育長表敬訪問

書道部3年の小山内龍弥さんが「第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の文部科学大臣賞受賞を受けて、1月28日(水)、風張知子教育長を表敬し、受賞を報告しました。

小山内さんは緊張しながらも、実際に使った筆や紙を見せながら普段の練習方法や工夫した点について説明し、風張教育長から作品やこれまでの努力について温かいお言葉をいただきました。

苦労した点について聞かれると、

「全部です」

「枚数は、数え切れないほど書きました」

と、これまでの取組を振り返りながら答えました。様々な取材も受け、受賞の喜びを照れくさそうに伝える姿が印象的でした。

新しい自分への挑戦という思いを込めて書いた「新」。今回の表敬訪問でいただいた励ましを力に、卒業後の新たなスタートに向けて、小山内さんの挑戦は続きます。

東奥日報社様、青森朝日放送株式会社様より、記事が掲載されました。

東奥日報社様記事:東奥日報社様記事.pdf

青森朝日放送株式会社様ニュース記事:肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展 青森第一高等養護学校 生徒の書が特賞に

続・校内除雪作業

連日の降雪により、本校も至る場所に雪の山が積み上がりました。作業学習「清掃・農業班」では、引き続き校内の除雪作業に取り組んでいます。
体の半分が埋まるほどの雪が積もっていますが、生徒達は雪をかき分けながら歩き、避難経路の除雪に取り組みました。
聞けば生徒達は日頃から、自宅の雪かきも手伝っているとのことでした。学校で学んだことを生活に生かすことができる、良い学習活動になっています。

選挙出前講座を行いました

1月27日(火)3・4校時、選挙出前講座を行いました。最初に選挙講座で選挙についての学習をし、その後候補者3名(教員)を立て、模擬選挙を行いました。本当の選挙に近い形で投票を行ったことで、事後のアンケートでは選挙に対する興味・関心が高まったという回答が多く見られました。みなさん、18歳になったら投票に行きましょう!
 

選挙講座を真剣に

聞いていました。

本物そっくりの投票所

入場券を使いました。

本物の記載台で候補者

を記入しています。

 
ルールを 守って みんなで投票!

職員玄関が新しく自動ドアになりました

このたび、本校職員玄関の改修工事が完了し、自動ドアが設置されました。
防犯のため、職員玄関は終日施錠していますので、来校の際はインターホンでお知らせください。
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
 

自動ドアになりました。

防犯上、終日施錠されています。 来校の際は、インターホンでお知らせください。

【PTA行事委員会】寄付のお礼をいただきました

油川地区で活動している「みんなの居場所にこにこ(こども食堂)」様から、寄付品のお礼として生徒全員にお菓子をいただきました。寄付はPTA行事委員会が中心となって、年3回全校に呼びかけ、家庭で眠っているもの等を集めてお渡ししています。
今回は、1・2年2組の生徒が代表でお菓子をいただきました。今年度の寄付は終了していますが、来年度も継続する予定です。ご家庭で眠っているものがありましたら、ご協力よろしくお願いします。

校内除雪作業に取り組んでいます

作業学習「清掃・農業班」の活動として、校内避難経路の除雪作業に取り組んでいます。
時期や積雪量によっては週3回の作業になることもありますが、作業当日の雪の硬さや気温によって、作業への取り組み方も変わります。
学習終了後の反省の中で「雪の硬さに応じて、道具の使い分けをしていきたい」「お互いに声を掛け合いながら、けがをしないように協力して取り組みたい」など、作業を通して学んだことを今後の学習につなげていこうとする姿勢が見えました。

冬休みの校内研修の様子

青森県総合学校教育センターより、3名の指導主事の先生方をお招きし、校内研修で「ラウンドスタディ」についての理解を深めました。
「実践的リフレクションに着目して、グループ討議をしてください。」という投げかけに、先生方もはじめは「?」が浮かびました。
授業を計画するには生徒理解を十分に深める必要があります。今回はその一つの方法として、とても有意義なものでした。
準備をしていただいた資料をもとに、グループ内でファシリテーターが意見を引き出します。 グループで出された意見を発表し、さらに全体で共有することで、理解を深めました。

就労選択支援学習会

令和8年1月8日(木)青森市役所障がい者支援課障がい福祉チームの佐藤氏をお招きし、本校教職員を対象とした「就労選択支援学習会」を実施しました。

学習会では、障害者総合支援法の見直しを踏まえ、「本人の意思」を他機関連携によるアセスメントで支える取組について学ぶことができ、生徒の社会参加と自己実現を、学校教育と福祉が連携して支えていくことの強みや最新の現状を学ぶ、有意義な機会となりました。

画伯のたまご展で生徒作品を展示しています

青森県総合社会教育センター2階で「画伯のたまご展」として本校の生徒作品を展示しています。
期間は1月6日(火)から2月27日(金)までです。
内容は美術・書道・作業学習に関する作品の展示になります。
お近くまでお越しの際は是非ご覧ください!
 

共同制作のちぎり絵や焼き物の作品、写真や立体作品(照明)もあります。

例年、めいせい祭や油川市民センター祭等で販売している作業製品です。 入り口付近に感想を記入する用紙を準備しました。お声を聞かせてください。

【書道部】文部科学大臣賞受賞!

第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展に出品していた3年小山内龍弥さんの書道作品「新」が、特賞である【文部科学大臣賞】を受賞しました!

小山内さんは、12月3日に東京で行われた表彰式に参加してきました。当日は、作品の説明をする係も仰せつかり、書いたときの気持ちをお話ししてきたそうです。学校に戻ってから「緊張したけど、嬉しかった」と感想を教えてくれました。表彰式の様子は同時配信され、学校でもパブリックビューイング会場を設けて、みんなでお祝いしました。

12月19日には、全校生徒の前で改めて表彰式を行いました。賞状と立派なメダルも授与され、全校生徒から大きな拍手がおこりました。

受賞、おめでとうございます!

【1組】第8回プレゼンカップ全国大会

ミラコン2025~未来を見通すコンテスト~第8回プレゼンカップに今年度も参加しました。

まずは第1ブロック(北海道・東北)大会にエントリーすることになるのですが、3年木津谷楓さんの「そのときこそみんなの力で~避難所生活を考える~」が、見事最優秀賞を受賞し、12月3日にオンラインで行われた全国大会に進みました。

全国大会は、さすがのレベルでしたが、そこで【説得力賞】を受賞することができました!

木津谷さんのプレゼンは、地域の避難所となっている青森北高校さんに取材に行き、自分の目で見たこと、考えたことを伝える内容でした。全国大会の全体講評で「自分の足を使って取材に行っている」というお話しがあり、木津谷さんもがんばってよかったと感想を教えてくれました。

12月9日の全校集会で、ブロック大会の表彰を行いました。大きなトロフィーの授与に、全校生徒から拍手が送られました。

全国大会直前、校長先生の激励

緊張の全国大会 全国大会の舞台裏はこんな感じでした

【書道部】青森県高等学校総合文化祭に出品しました

12月19日~21日、青森市内を会場に青森県高等学校総合文化祭書道部門が開催されました。
県内の高等学校生徒の作品200点余りが展示された会場は、見事の一言に尽きました。
本校書道部4名も出品し、3年小川泰輝さんの「祭」が、見事優良賞を受賞しました!
会場の皆様からは、4名全員の作品に「素直な線に温かさと力強さを感じる」と感想をいただきました。今年1年の書道部の活動を認めていただいたような気持ちになりました。
 

令和7年度めいせい祭

日頃の学習の成果を披露する本校の文化祭「めいせい祭」が12月6日(土)に行われました。めいせい祭は校訓である「自主・明朗・誠実」の一部【明・誠】から名付けられています。

今年のスローガンは「笑顔でつなぐ 私たちの物語」
各教育部や作業班ではこの日のためにたくさんの準備をしてきました。開祭式では、生徒会長によるコール&レスポンスで全校一体となって盛り上がり、前日祭でも教育部や学年を超えて、お互いのブースを楽しみました。

当日祭は、産業現場等における実習や進路先としてお世話になっている事業所様にも出店していただき、卒業生や保護者、地域の方々など、たくさんの人で賑わいました。普段から交流のある青森北高校からも交流生が来校し、本校生徒と協力して運営の補助をしていただきました。

どのブースでも、たくさんのお客様に喜んでもらおうと、楽しみながら丁寧に接客する生徒の姿が印象的でした。今年もたくさんのご来場と、生徒への温かい励ましのお言葉、ありがとうございました。 

めいせい祭実行委員会

スローガン看板 1組

1組

2組

2組

4組クラフト班

4組クラフト班 4組リサイクル班
4組リサイクル班 4組清掃・農業班 4組清掃・農業班

めいせい学級展示

美術部展示 体験コーナー

 

同窓会会長からの挨拶及び同窓会総会(最終回)のご報告

SNSなどのコミュニケーション方法が発達した現代に於いての、同窓会の存在意義や、長期に渡る役員の固定化や負担を踏まえ、母校の先生方と相談して、同窓会の役員活動は、お休みをする事となりました。

同窓会の活動は、母校の職員、旧職員、卒業生など、沢山の方々から協力を頂き今日まで活動出来ました。心より感謝申し上げます。

卒業生を対象にした交流は、母校でこれからも行われていくと思いますので、ご希望の方は、こちらの方に参加してください。

皆さまのご健勝とご多幸、そして母校の今後のますますの発展を心よりお祈り申し上げます。ありがとございました。

同窓会 会長 北田 仁

同窓会総会(最終回)ご報告.pdf

青森県学校給食レシピコンテスト「津軽の天津飯」が最優秀賞!!

令和7年度青森県学校給食レシピコンテストで、3年1組の生徒が考えた「津軽の天津飯」が見事、「最優秀賞」を受賞しました。
レシピは、家庭科の時間で考え、栄養教諭の先生にもアドバイスをいただき、9月に調理をして試食。12/17(水)には、主催者の皆様が来校くださり、賞状とたくさんの副賞をいただきました。全校生徒職員の前で少し緊張したけれど、みんなに「おめでとう」と言われて嬉しかったそうです。
そして翌日の給食には、受賞をお祝いした「津軽の天津飯」がでました。「卵の味や形が試作したものとちょっと違ったけどおいしかった。」と感想を話していました。

今後は、副賞を利用した調理実習や副賞の一部を給食で活用してみんなでいただく予定です。
 

1年4組 寄宿舎体験

11月27日(木)と12月11日(木)に寄宿舎体験を行いました。生徒は、布団を敷いたり掃除や洗濯をしたりする等、卒業後に向けて日々の生活に必要なスキルを学ぶことができました。また、寄宿舎のルールやマナーを守り、規則正しい生活をすることができました。

4組 カーリング教室

12月10日(水)オカでんアリーナ(青森市スポーツ会館)にて 実際にやりながらカーリング教室を行いました。カーリングを実際に体験しながら投げ方や道具、ルールを学習してきました。生徒はストーンを滑らせ、ハウスに入れたり相手のストーンを弾いたりして楽しみました。事後学習では、生徒から「休みの日にまたやってみたい。」「試合を観戦してみたい。」と感想が聞かれ、カーリングに対する興味が高まったようです。

2年4組 ALTとの学習

12月11日(木)2年4組でALTとの学習を行いました。
今回のテーマは「旅行」。先日修学旅行で体験したことや、見たものについて英語で発表をしました。事前学習ではイントネーションや日本語とは異なる発音に苦戦していましたが、当日は練習通りに発音することができました。

ALTのクリス先生からは、ご自身の旅行について教えて頂きました。アイスランドやフェロー諸島などへ訪れた話の中で、今まで見たことのない景色や出来事の写真も紹介され、生徒達も興味をもって聞いていました。

介護等体験生が来ました

12月3日(水)・4日(木)5名の介護等体験生(大学生)が来校し、介護・介助・交流体験を行いました。めいせい祭の準備活動を中心に、個々の生徒への適切な支援や関わりを意識して生徒と一緒に活動に取り組んでいました。2日間という短い期間でしたが、しっかり学ぼうとする姿が印象的でした。近い将来、是非教師になっていただけたらと思います。
 

令和7年度2・4組修学旅行【3日目】

2・3年2組、2年4組修学旅行報告、いよいよ最終日の3日目となります。
この日はホテルでの朝食後、東京スカイツリー・東京ソラマチの見学を行いました。展望台で景色を楽しみ、その後は、東京ソラマチでそれぞれ見学、買い物を満喫しました。昼食もグループごとに、調べたお店で食べることができました。
帰りの飛行機では眠そうな生徒もいましたが、久しぶりに家族に会えることを心待ちにしている生徒もいました。
今回の修学旅行スローガン「さあ出発だ!心もお腹も満タンに」を目標に、様々な体験に触れながら、たくさんの思い出で心もお腹も満たされた3日間になったのではないかと思います。3日間お疲れさまでした!

天気も良く、展望台から周辺の景色を一望できました。

ガラス床から下の景色が見えます。余りの高さにびっくり! スカイツリー、ソラマチもクリスマスカラー、色とりどりの装飾が並んでいました

昼食はグループごとに調べたお店へ。写真は「えびそば」

ハンバーガーを自分で重ねます。緊張の一瞬。 こちらのグループはフードコートで昼食。おいしそうですね!

楽しい時間もあっという間に、帰りの飛行機から夕陽が見えました。

機内でも、みんなでお揃いのコーラを「いただきます!」

青森空港では家族の皆様に出迎えをして頂きました。「ただいま!」

1年4組 ALTとの学習

11月27日(木)にALTの先生と外国語の学習を行いました。今回は青森県の食文化について調べて発表したり、英単語ビンゴゲームで楽しみながら学習したりしました。また、ALTのクリス先生の出身地であるカナダの伝統料理についての話を聞き、生徒は「これなら作れるかも?」と自分の生活と結びつけながら考えている様子が見られました。

令和7年度2・4組修学旅行【2日目】

2・3年2組、2年4組修学旅行の様子をお知らせします。
旅行2日目は、生徒達が心待ちにしていた東京ディズニーランドへ出発。出発時点ではあいにくの小雨、曇り空でしたが、到着したころには晴れ間も出てきました。
生徒達は事前に調べていたアトラクションや昼食、夕食を楽しみ、お土産をたくさん買ってホテルへ戻りました。次回は旅行最終日、東京スカイツリー・ソラマチでの様子をお知らせします。

朝食はホテルのバイキング。お腹をいっぱいにして出発です。

入り口前で一枚。いよいよ入場です。 被り物を購入した生徒も。お気に入りだったようで、一日着けました!
昼食もそれぞれのグループで、調べた場所へ行きました。 蒸気船に乗船。どんな景色が見えるかな? 以前からずっと楽しみにしていたアトラクションへ。一緒に歌を歌いました。
夕食もディズニーランドで「いただきます」 先生とお揃いのポップコーンバケットを購入。ポップコーンもおいしく食べました。 ディズニーランドは既にクリスマスカラー、夜にはツリーのライトアップがありました。

令和7年度 青森県特別支援学校技能検定・発表会

11月19日(水)令和7年度青森県特別支援学校技能検定・発表会がマエダアリーナで開催され、本校からも多数の生徒が参加しました。各参加分野の技能を身に付けるために校内で練習を重ね、より高い級認定を目指し頑張ってきた生徒たちは、緊張しながらも真剣な態度で検定や発表に臨んでいました。パソコン入力分野は校内での事前実施で、11月5日(水)に行われており、こちらも受検した生徒たちが頑張っていました。検定を受けている生徒の真剣さはもちろんですが、その仲間の様子を見ている生徒たちの真剣な眼差しがとても印象的でした。
 

青森市営バス乗車体験

青森市企業局交通部の職員が来校し、『市営バス乗車体験』が行われました。
車内でのマナーを学び、実際に乗降や運賃箱に整理券を入れる体験をしました。路線バスをより身近で安全に利用でき、地域社会の一員として意識が高まったようです。
今回の体験を通して、バスを安全に利用するための知識だけでなく、地域社会の一員として公共交通機関を支える大切さも学びました。今後も市営バスの皆様との連携を深め、地域社会への関心を高める取り組みを進めてまいります。

1年4組 奉仕活動「油川駅の清掃」

11月25日(火)に油川駅の清掃に行ってきました。油川駅の窓を拭いたり、ホームにある待合室の清掃をしたりしました。生徒からは「油川駅を使っている人の役に立てて良かったです。」「今後も責任感をもって掃除をしていきたい。」などの感想が聞かれました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

今年のめいせい祭は12月6日(土)です!

今年もいよいよ、本校の学校祭「めいせい祭」が近づいてきました。

11月13日(木)には、めいせい祭オリエンテーションが行われ、昨年の様子や、今年の日程について全校で確認しました。

今年のスローガンは、

「笑顔でつなぐ、私たちの物語」 

全校から募集した案を複数取り入れ、生徒会役員が話し合いで決めました。

生徒会長は「笑顔あふれる学校祭にしましょう。そして、みんなが主役となって、日頃の学習の集大成を披露しましょう!」と、スローガンに込められた思いを発表しました。

 

今年のめいせい祭は、12月6日(土)です。

たくさんのご来場、おまちしております!

 

令和7年度2・4組修学旅行【1日目】

11月5日(水)~11月7日(金)の期間、2・3年2組、2年4組の生徒が修学旅行へ行きました。今回は1日目の様子をお知らせします。
初日は青森空港から羽田空港へ。空港内で昼食後、お台場方面でのグループ研修を終えた後に、マクセルアクアパーク品川でイルカショーを楽しみました。
夕方にはホテルに到着し、みんなでおいしい夕食を食べました。
次回は2日目、東京ディズニーランドでの様子をお知らせします。 

青森空港に集合、出発式を行い、いよいよ出発です。

初めて飛行機に搭乗する生徒も。先生と一緒に「行ってきます!」 羽田空港に到着。昼食後に空港内を見学しました。
4組グループは「マダム・タッソー東京」でグループ研修。 テレビで見るあの人は大きかった!驚きながらも笑顔でツーショット。 お台場見学後は、各グループで「マクセルアクアパーク品川」へ移動。
ペンギン達のミニパフォーマンスを楽しみました。 イルカショーでは光と音楽でショーが盛り上がります。あまりの水しぶきでびしょ濡れに!? 夕食をおいしそうに食べていました。

【1組】北高授業体験

10月31日(金)、北高との交流活動の 一つとして、授業体験に行ってきました。同じ高校生の授業や環境を見ることで、再度自分の生活を見つめ直す機会とすること、高校生同士の交流を通じて互いのよさを発見し、互いに歩み寄る気持ちをもてるようになることを目的として、昨年度に続き2回目の交流です。

当日は、5校時に数学Aと書道、6校時に論理表現Ⅰ(英語)とスポーツ総合の体育に参加しました。授業を体験し、教室の賑わいと楽しそうな雰囲気に心地よさを感じたようです。

生徒からは、

・大人数で楽しく授業ができた。

・体育は見学だけだったが、みんな楽しそうに見えた。

・授業中での話し合いの時、もっとうまく説明できたらよかったなと思いました。

・先生と生徒さんの距離感が近く雰囲気がいいと思いました。

という感想が聞かれました。

北高の生徒の皆さん、先生方、温かく迎えてくださってありがとうございました。今後も交流を深めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

【書道部】北高交流③

先週の交流会から1週間。今回は、北高さんを会場に行いました。

交流も3回目。始まるとすぐに、アドバイスし合ったり、作品を見せ合ったりと和気藹々とした雰囲気で進んでいきました。時々、書道以外の話でも盛り上がったりして。高校生同士のはつらつとした空気感満載でした。(写真参照)

参加した本校書道部の感想です。

「アドバイスをもらって、文字のバランスが変わった。かっこよく書くことができた。」

「書道も楽しかったし、おしゃべりも楽しかった。」

文字も気持ちも、お互いに刺激を受けて変わっていく・・・交流の醍醐味ですね。

北高書道部のみなさん、素敵な時間をありがとうございました!

また交流しましょう!

後期産業現場等における実習報告会

10月31日(金)3・4校時、後期産業現場等における実習の報告会がおこなわれました。今回は1年4組生徒の司会進行で行われ、生徒が個別に一人ずつ実習の成果を報告しました。

3年生は成果と卒業後の課題に焦点をあて、分かりやすく発表しました。また、1・2年生は今年度の実習の反省点や今後の課題についてしっかりと感じ取ることができたようです。特に2年生は来年度の実習でしっかりと生かすようにしたいと決意を述べていました。

生徒一人一人、力の入った、生き生きとした報告会となりました。 

芸術鑑賞教室

10月30日(木)青森山田高等学校吹奏楽部をお招きして、芸術鑑賞教室が行われました。どこかで聞いたことのある曲や、お馴染みのアニメソングなどが、様々な楽器で演奏されました。臨場感のある迫力ある演奏に最初は圧倒されていた様にうかがえましたが、後半はみんなで手拍子をしたり楽器を使って演奏に合わせながらリズムをとったりと、楽しむ様子が見られました。青森山田高等学校吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました。
 
演奏に合わせてみんなで手拍子! 某有名TVゲームのBGMに合わせて、あのキャラクターが登場。 鈴やタンバリンでみんなで盛り上がりました!

【寄宿舎】ハロウィンパーティー

10月の寄宿舎では、季節の行事としてハロウィンパーティーを行いました。
今回は、ハロウィンに合わせて、舎生が仮装を楽しみながら写真撮影を行いました。当日は、いろいろな角度から写真を撮影し、楽しい雰囲気をたくさん残すことができました。

寄宿舎では、季節ごとの行事を大切にし、日々の生活の中で楽しさを感じられるような活動を行っています。

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【書道部】北高交流②

10月29日(水)、北高書道部との交流会②が行われました。今回は活動時間を十分確保して、書いたり鑑賞したりと充実した交流会となりました。お互いに筆を持ち合い、アドバイスし合う場面も。交流ならではの光景でした。

今年度、合同制作のテーマは【今、届けたい言葉】。完成作品は、お互いの文化祭で展示する予定です。

この日は、東奥日報「特色ある部活動」の取材も入りました。昨年度から始まったこの交流にスポットを当てていただき、嬉しい限りです。

せっかくなので、取材の記者さんを逆取材してみました。交流の様子を実際に見た感想を伺うと「書き上げる字がどんどん変わっていくのが分かった。」「字のパワーはすごい。書いているところを実際に見ると、魂がこもっているのが分かる。」とお話しいただきました。

1週間後には、北高さんを訪問して、もう一度交流の予定です。魂込めて行ってきます。