令和8年度、本校は創立50周年を迎えます
本校は、肢体不自由、知的障がいのある生徒を対象としている高等部単独の特別支援学校です。
お知らせ & 校内の様子 など
創立50周年まであと10日!
50年前の写真と今の駐車場を比べると、駐車場が昔より広くなっていて驚きました。
これからも学校を大切にして、たくさんの思い出をつくっていきたいです。
50周年バンザイ!!
創立50周年まであと11日!
この50周年が、私たち3年生のとても大事な節目の年に迎えられることを心から感謝!!
創立50周年まであと12日!
創立50周年おめでとうございます。
児童生徒のみなさんの元気と健康のため、一生懸命給食を作っています。
12月4日には「創立50周年お祝い給食」を出しますので、お楽しみに!!
創立50周年まであと13日!
50周年まであと13日!
節目の日を皆さんと笑顔で迎えられるよう、事務部一同、裏方から全力でサポートしていきます!
創立50周年まであと14日!
職員バド部です。
週一回の練習を楽しみに仕事を頑張っています。
健康のために、これからも続けていきたいと思います。
50周年おめでとう!
めいせい第7号
創立50周年まであと15日!
10月22日(木)、ホテル青森で開催された障スポ・青森県選手団エール会のオープニングにて「青の煌めきダンス」を披露しました。本校生徒のパワー溢れるダンスを見た選手の方々からは自然に手拍子と笑顔が見られ、お互いの心が繋がった瞬間を感じることができました。
第2回PTA研修会「福祉に関する学習会」
10月28日(水)に、第2回PTA研修会「福祉に関する学習会」を行いました。今回の研修会では、青森市福祉部障がい者支援課より田中椋子様を講師にお迎えし、障がい福祉サービスや障がい年金についてお話しいただきました。
参加された保護者の皆さんからは多くの質問が寄せられ、特に障がい年金に関する質問が多く見られました。研修会の中では、保護者同士で情報交換をしたり、分からないことについて互いに質問し合ったりする場面も見られ、大変有意義な時間となりました。なお、障がい年金に関する詳細な回答については、国保年金課に確認した後、改めてお伝えすることとなりました。
学校給食予定献立11月号
公開情報に学校給食予定献立11月号を掲載しました。
こちらのページから ご覧いただけます。
完成!のぼり旗(青の煌めきあおもり障スポ)
けっぱれ!という言葉や自分の手、素敵なイラストなど、それぞれの方法で表現しました。きっと選手のみなさんや会場に来られた方々の目に留まると思います。素敵な作品に仕上げた子どもたちも煌めいています!
AOMORI GO!
第2回学校運営協議会
10月14日(水)に第2回学校運営協議会を開催しました。
会議では、教職員の業務量管理や健康確保の取組、ワーク・ライフ・バランスの推進について説明を行いました。また、小学部・中学部・高等部それぞれの地域協働活動について、児童生徒が発表しました。油川幼稚園や青森北高等学校などとの交流、地域の清掃活動、金魚ねぶたやかかしの制作、地域の子ども食堂への野菜の提供など、各学部のさまざまな取組が紹介されました。
その後、「地域協働活動のこれからについて」をテーマに熟議を行いました。熟議では、これまでの活動を継続していくことに加え、地域への情報発信や、テイネイブランド製品の展示・販売の機会を増やすこと、地域との連携をさらに広げることなど、今後の活動の充実に向けて、さまざまな意見や提案が出されました。
今回いただいた貴重なご意見やご提案を、今後の学校運営や地域協働活動の充実に生かしてまいります。
| 教職員の働き方に関する説明 | 小学部児童による地域協働活動の説明 | 中学部生徒による地域協働活動の説明 |
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高等部生徒による地域協働活動の説明 |
地域協働活動についての熟議 | 校長挨拶 |
総合的な探究の時間 音楽グループ学習会
10月20日に総合的な探究の時間 音楽グループで青森ねぶた囃子保存会 に組 副会長 樋口信良さんをお招きして「青森ねぶたの囃子」について学び、県内の囃子の違いについて理解を深めることができました。
「ART PLAYERS展」in 青森県立美術館
「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」の文化プログラムとして開催されている「ART PLAYERS展」に、本校の作品が展示されています。
この展覧会のコンセプトは、作品を生み出す人、表現を支える人、会場で鑑賞する人など、すべての人を「プレーヤー」として、私たちの「すてきだね!」を全国に発信することを目指したものです。
美術館の大空間で、多様な表現がすてきに響き合っています。本校からは、全校児童生徒共同制作によるロゴマークなどを出品しています。ぜひ会場に足を運び、作品の魅力を感じてみてください!
会期 2026年10月10日(土)~25日(日)木曜休館
時間 10:00~17:00
会場 青森県立美術館 コミュニティギャラリー(入場無料)
第2回避難訓練及び緊急時における児童生徒の引き渡し訓練
9月25日(金)、第2回の避難訓練を実施しました。今回は海外で地震が発生し、陸奥湾沿岸に津波注意報が発表されたと想定して行われ、引き渡し訓練も行いました。
体育館に避難した子どもたちは落ち着いた様子で、保護者の迎えを待っていました。訓練を通して、緊急時の行動や引き渡しの手順を確認することができました。
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後期産業現場等における実習「激励会」
10月1日(木)、令和8年度後期産業現場等における実習の激励会が行われました。
それぞれの発表では、生徒が実習先や目標を紹介し、実習に向けた緊張や期待、決意を全校で共有することができました。生徒全員の発表後には、教頭先生から激励の言葉が送られました。
激励会の最後には、互いにエールを送り合い、実習に向けた決意を一つにすることができました。
高等部生徒一人一人の活躍が、小学部・中学部の児童生徒の将来への夢や目標につながっていくことを期待しています!
令和8年度前期終業式・後期始業式
前期終業式・後期始業式を行いました。
4月から小学部・中学部の仲間が加わり新しい環境での学校生活が始まりました。様々な行事・活動を通して、児童・生徒同士のつながりが深くなったように感じます。
後期始業式は新しく活動に加わる仲間・先生の紹介から始まり、チャレンジすることの大切さについて、校長先生からお話がありました。後期もたくさんの活動が予定されています。未来の自分・なりたい自分の理想像を描きながら、一緒に頑張りましょう!
寄宿舎生活体験【BBQ】
9月29日、寄宿舎で生活体験活動としてBBQを行いました。
買い物から調理、片付けまで協力して取り組み、役割分担をしながら楽しく活動しました。
めいせい学級でボッチャを行いました!
めいせい第6号
【作業学習清掃・農業班】油川駅の清掃を行いました
学校給食予定献立10月号
公開情報に学校給食予定献立10月号を掲載しました。
こちらのページから ご覧いただけます。
【肢体不自由教育部】浅虫方面へ校外学習に行ってきました!
今回の校外学習は、昨年から総合的な探究の時間で取り組んでいる「自分の『好き』を見つける」というテーマのもと実施されたものです。
事前調査で2組の生徒から挙がった好きなものは、「水族館」「温泉」。そこで今回は、「浅虫水族館」「浅虫温泉(足湯)」の2つのグループに分かれて見学・体験を行いました。
水族館チームは館内の様々な海の生き物や展示の観察、足湯チームは地域の温泉文化に触れたり、足湯の心地よさの体験をしたりしました。
地域をきれいに!寄宿舎清掃活動
9月8日(火)、寄宿舎生2名と職員で、学校周辺の清掃活動を行いました。
「地域をきれいにしよう」という気持ちを大切にしながら、本校校門から野木和団地バス停、ファミリーマート付近まで、道路沿いのごみを拾いました。
身近な地域を歩きながら、普段何気なく通っている場所にも目を向け、地域のために自分たちができることを考える機会となりました。
これからも、地域とのつながりを大切にしながら、社会参加や人の役に立つ喜びを感じられる経験を積み重ねていきたいと思います。
学校・福祉関係機関教職員のための学校見学会
令和8年9月7日(月)、学校・福祉関係機関の職員の方々を対象とした学校見学会を実施しました。
当日は、多くの関係機関の皆様にご参加いただき、授業や寄宿舎の見学などを通して、本校の教育内容や生徒の学習活動について理解を深めていただきました。
授業参観では、生徒が学習に取り組む様子や、教員が支援する様子をご覧いただきました。 また、今年度より開設した県立青森第二養護学校小・中学部西田沢分教室の児童生徒の学習の様子も参観していただきました。
今回の学校見学会を、今後の学校と関係機関との連携につなげていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
| 開会・校長挨拶 | 学校概要説明 | 授業参観 |
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| 授業参観 | 質疑応答・意見交換 |
【寄宿舎】生活体験「冷やし中華作り」
舎生2名が職員と一緒に、卵焼きやきゅうり、ハムの調理、麺ゆで、盛り付けまで、それぞれ役割を分担して取り組みました。
完成した冷やし中華をみんなでおいしくいただき、調理を通して、料理の楽しさを味わうとともに、生活に必要な経験を積むことができました。
食に関する健康教室
学習会「木材加工用機械の正しい使い方」
8月26日(水)、職員を対象とした木材加工学習会が行われました。
木材加工用機械を使用する労働災害死傷者数の現状や技術室にある複数の木材加工用機械の構造と安全装置について説明を受けた後、実際に木工室にある3台の機械を使って作品を作ってみました。
初めて木材加工用機械を使った方もいましたが、安全第一をモットーに怪我もなく、満足のいく作品ができあがりました!
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テーブル昇降式丸のこ盤 |
メモがとれる ペン立て |
手押しかんな盤 |
先輩と祝おう!「創立50周年記念 座談会」
8月28日(金)、本校体育館において、創立50周年記念事業「座談会」を開催しました。「これまで いま これから」をテーマに、在校生と卒業生が語り合い、これまでの歩みを振り返るとともに、これからの一高養への思いを世代を超えて共有しました。
前半は、知的障がい教育部を卒業した先輩(平成28年度卒業)をお招きしました。一高養での一番の思い出や、社会人として後輩に伝えたいことについてお話しいただきました。
先輩からは、「初心を大切にすること」「現場に応じて仕事の手順を考えること」「苦しいときには、自分が大切にしていることが支えになること」など、これまでの経験に基づく力強いエールをいただきました。また、結婚や子育てのエピソードからは、自分にとって大切な人の存在を支えに働くことの尊さについても学ぶことができました。
在校生からは、西田沢分教室小中学部の児童生徒との学び合いの楽しさなど、新たな一高養の魅力が紹介されました。小中学部の児童生徒も、先輩から紹介された洗車や清掃などの仕事に目を輝かせたり、拍手を送ったりしながら、興味深く話を聞いていました。
後半は、肢体不自由教育部を卒業した先輩(平成2年度~令和5年度卒業)をお招きし、後輩に引き継いでほしい伝統や、これからの一高養に期待することについてお話しいただきました。
先輩からは、長いリハビリを経て念願の就職を実現できたのは、家族や一高養での思い出が支えになったこと、技能検定・発表会を通して深まった仲間との絆が、現在の仕事におけるチームワークにも生かされていることなど、貴重な経験を語っていただきました。また、学生時代には意味がないと思っていたことも、今振り返るとすべてが自分の生き方につながっており、校訓が自分を導いてくれているというお話もありました。さらに、自分らしく生きていくためには、支えてくれる仲間や福祉サービスと積極的につながることが大切であるという、心強いメッセージもいただきました。
在校生からは、先輩方のこれまでの歩みや生き方に触れ、目標に向かって進む勇気をもらったことへの感謝と、これからの学校生活や将来に向けた決意の言葉が伝えられました。
今回の座談会を通して、校訓「自主・明朗・誠実」の学びが、それぞれの人生の中でどのように生きているのかを、先輩方のエピソードから学ぶことができました。50年の歩みを受け継ぎながら、「自分らしく生きる」未来へ学びをつなぐ、貴重な機会となりました。
なお、座談会の様子は、今後、創立50周年記念式典のスライドや記念誌でも紹介する予定です。
学校給食予定献立8月号
公開情報に学校給食予定献立8月号を掲載しました。
こちらのページから ご覧いただけます。
令和8年度学校安全に係る校内研修会
職員対象QOL健康診断
職員の健康と生活の質の向上を目的にQOL健康診断を実施しました。 結果に驚いた人、がっかりした人など様々でしたが、10年後の自分を見据えながら健康づくりについて考える機会となりました。
「やりたい、なりたいをみんなで支える」学習会
【50周年】油川ねぶた出陣‼
沿道いっぱいの地域の皆様と油川を盛り上げることができ「50周年」をともに祝う貴重な経験となりました。
油川連合町会様からご提供いただいた立派な横断幕を先頭に、本校の横断幕も初お披露目となりました!
祭には囃し方や引き手など運営側として本校生徒や卒業生が参加しており、非常に頼もしい姿でした!夕方からのスタートでしたが、夜が更ける祭の最後まで児童生徒たちも頑張っていました。
改めまして、地域の皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!
油川小中学校・北小中学校合同研修会
7月23日(木)に油川小学校、油川中学校、北小学校、北中学校の教職員が来校し、本校を会場に合同研修会が開催されました。
| 開会行事 | 校長より学校概要説明 | 授業自由参観 |
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特別支援学校用教科用図書(☆本など)の展示 |
本校職員も交えてグループ情報交換 |
各グループより感想発表 |
7月24日 全校集会を行いました。
職業ガイダンス~自分らしい働き方を選ぶために~
7月21日(火)、C-ROAD代表の小坂春樹様をお招きし、「自分らしい働き方を選ぶために」をテーマとした職業ガイダンスを実施しました。
これまで本ガイダンスは、一般就労を希望する高等部2学年の生徒及び保護者を対象としてきました。今年度は、「就労選択支援」の開始を踏まえ、企業就労だけでなく、就労系福祉サービスや意思決定支援について、高等部生徒と小・中学部分教室及び本校の保護者を対象として幅広く学ぶ機会としました。
前半は、生徒を対象とした講話を行いました。卒業後の進路希望を確認した後、働く上で職場から期待されることについて学びました。また、「これから頑張りたいこと」を一人一人が言葉に表し、自分らしい働き方に向けて必要な力を考える機会となりました。
後半は、保護者を対象とした講話を行いました。企業就労や就労系福祉サービスなど、さまざまな働き方について学ぶとともに、本人の働く力や体調に応じて、本人の意思を尊重しながら進路を選択していくことの大切さについてお話しいただきました。
保護者からは、「就労定着支援では3年6か月にわたるフォローが受けられることが心強い」「将来的には就労継続支援B型で力を付けた後、就労移行支援を利用できることが分かり安心した」などの感想が寄せられました。
一高養では、今後も地域の労働・福祉関係機関と連携しながら、生徒一人一人が自分らしい働き方を選び、自己実現につなげられるよう支援してまいります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。
めいせい第5号
創立50周年記念 納涼祭を開催しました!
7月16日(木)、30℃近い暑さと夏空のもと、創立50周年記念納涼祭を開催しました。
当日は、寄宿舎生や通学生をはじめ、多くの保護者、卒業生、地域の皆様にご来場いただき、会場は笑顔と活気にあふれました。棒パンや出店、PTAによる50周年わくわく抽選ラリーなどの催しに加え、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子も披露され、青森の夏を満喫するひとときとなりました。
ご協力いただいた関係団体の皆様、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
アビリンピック2026出前授業
7月13日(月)、JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)青森支部 高齢・障害者業務課の皆様をお招きし、「アビリンピック2026出前授業」を実施しました。
概要説明では、プレゼンテーションに加え、昨年度アビリンピックにエントリーした卒業生のメッセージ動画も紹介され、生徒たちは興味や関心を高めながら参加していました。
体験では、「オフィスアシスタント」と「パソコン入力」の2種目にチャレンジし、競技を通して実践的な学びを深めることができました。
アビリンピックの魅力は、卒業後も働きながら挑戦を続けられることや、全国大会、さらには国際大会へとつながる可能性があることです。また、本県の特別支援学校技能検定・発表会と同様に、仲間と互いの挑戦を共有し、高め合えることも大きな魅力ですね!
3年4組 ALTとの学習
【肢体不自由教育部】金魚ねぶた完成‼
油川の地域の皆さんをお招きし、金魚ねぶたづくりを行いました!
事前に達筆な墨書きを行い、今回はろう塗りと色をぬりました!
生徒の選ぶ色を各々きれいに塗り上げることができました。
「きれいにできた」や「完成に近づきワクワクした」と生徒も達成感にあふれました。
金魚ねぶたといえば赤を思い浮かべますが、青い金魚ねぶたもカッコよく表現できました。
作り上げた金魚ねぶたは様々な機会で展示できればと思います。
改めて講師の皆様ありがとうございました!
令和8年度オープンキャンパス
7月3日(金)から7月13日(月)にかけて、令和8年度オープンキャンパスを実施しました。
期間中は、県内の中学校や特別支援学校中学部から多くの生徒、保護者、教育関係者の皆様にご参加いただきました。また、今年度は新たに、青森第一養護学校内の石江分教室を会場としたオープンキャンパスも実施し、本校と合わせた2会場で開催しました。
学校概要説明や校内・寄宿舎の見学、授業の参観に加えて、中学3年生は授業体験も行い、本校の教育活動や日常の様子を知っていただく機会となりました。
今後も随時、学校見学、授業体験、入学相談を受け付けていますので、在籍校を通してお申し込みください。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後の進路選択の参考にしていただければと思います。
| 中学3年生向け「学校概要説明」 | 「清掃・農業班」にんじんの種まき | 教科「公共」の授業体験 |
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| 1、2年生向け「学校概要説明」 | 石江分教室での教科「数学Ⅰ」の授業体験 | 「クラフト班(木工)」やすりがけ作業 |
| 「クラフト班(手工芸)」はた織り作業 | 「リサイクル班」しおりづくり |
創立50周年記念事業「藍染め体験 in あおもり藍産業株式会社」
7月15日(水)、創立50周年記念事業の一環として、高等部リサイクル班の生徒があおもり藍産業株式会社を訪問し、「藍染め体験」を実施しました。
藍染め体験では、創立50周年の記念品となるミニハンカチと、自分用のハンカチの2種類を染めました。染液は藍の葉を思わせる濃い緑色ですが、生地を染めると鮮やかな藍色へと変化し、生徒たちはその不思議さや美しさに驚きながら活動に取り組んでいました。
また、折り方や縛り方によって生まれる模様は一つとして同じものがなく、それぞれの作品に個性あふれる美しさが表れていました。一人一人の違いを大切にする多様性の魅力を感じられる、貴重な体験となりました。
完成したハンカチは、校内に展示するとともに、来校された皆様への記念品として活用する予定です。生徒たちの思いが込められた作品をご覧いただける日が、今から楽しみです。
50周年記念事業 盛り上げよう50周年 #青森ワッツとともに/創立50周年まであと122日!
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ドリブル、 難しい・・! |
岡部選手のきれいな シュートフォーム! |
RUIさんの
お手本を見ながら |
| ミニゲーム
「入れっ!」 |
みんなの前で
決めポーズ! |
| はい、チーズ! |
ホームページアクセスカウンター1,000万達成!
本校ホームページのアクセスカウンターが、1,000万を達成しました!
日頃より本校ホームページをご覧いただいている皆様、誠にありがとうございます。
本校では、学校行事や授業の様子、地域との交流活動をはじめ、児童生徒の学びや活躍、学校の日常の様子などをホームページで発信しています。
また、今年度は創立50周年を迎え、「これまで いま これから ~50年の歩みに感謝し、未来へ希望をつなぐ~」をテーマに、記念事業や関連する取組についても紹介しています。
このような節目の年に、ホームページアクセスカウンターが1,000万を達成できたことを大変うれしく思います。これも、日頃から本校の教育活動に関心を寄せ、ホームページをご覧いただいている皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
これからも、児童生徒一人一人の学びや成長、本校の教育活動の魅力が伝わるホームページとなるよう、教職員一同、情報発信に努めてまいります。
今後とも、本校ホームページをよろしくお願いいたします。
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100,000カウンター達成時の記事 (令和3年5月17日) |
1,000,000カウンター達成時の記事(令和6年1月29日) |
| 5,000,000カウンター達成時の記事(令和7年3月26日) | 10,000,000カウンター達成時の記事(令和8年7月7日) |
自分で決める自分の進路学習会②
6月26日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。
学習会では、前期現場実習でのエピソードを生徒同士で共有したり、「好き」「できた」「またやりたい」「苦手」の観点からワークシートに整理したりしながら、自分自身を見つめ直し、自己決定についての学びを深めました。
今回の学びを今後の学校生活や進路選択に生かし、一人一人が「ありたい自分」の実現に向かって歩んでいくことを期待しています。
前期現場実習「報告会」
6月26日(木)、令和8年度前期産業現場等における実習の報告会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
今回の実習は、それぞれの生徒が「やりたい!」「なりたい!」という思いを大切にして取り組みました。報告会では、実際に実習を経験して感じたことや学んだことを、一人一人が素直な言葉で発表し、互いに共有する機会となりました。
生徒からは、「休んでしまった日もあり、職場に迷惑をかけてしまいました。責任を果たせるよう、体力をつけて後期の実習に臨みたいです。」「褒めてもらったことで、自信がつき、もっと作業を頑張りたいと思いました。」など、実習を通して得た気付きや今後への意欲が語られました。
講評では教頭先生から、「実習先やご家族への感謝を大切にしながら、『自分の将来を自分で決める』ために、実習で得た気付きを今後の生活や次の目標につなげていきましょう。」
とのお話がありました。
今回の実習で得た経験や気付きを大切にしながら、自分らしい進路の実現に向けて、後期実習や日々の学校生活へとつなげてほしいと思います。
石江分教室 活動の様子について
青森第一高等養護学校 石江分教室の活動の様子が、青森第一養護学校ホームページにて公開されています。
こちらのページからご覧いただけます。
学校給食予定献立7月号
公開情報に学校給食予定献立7月号を掲載しました。
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【創立50周年記念 納涼祭のお知らせ】
今年度は、創立50周年を記念した特別な納涼祭を開催いたします。
当日は、寄宿舎恒例の「棒パン」をはじめ、「ヨーヨー釣り」「射的」などの楽しい企画をたくさんご用意しております。また、地域の皆様による出店も多数出店予定しておりますので、お祭り気分を存分にお楽しみいただけます。
さらに、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子の実演も行われます。みんなで青森の夏を楽しみましょう!
卒業生の皆さんも大歓迎です。懐かしい先生や在校生との再会の場として、ぜひお越しください。ご家族やご友人とのご来場もお待ちしております。
創立50周年をみんなでお祝いしながら、楽しいひとときを過ごしましょう。
皆さまのご来校を心よりお待ちしております。
地域貢献活動
国道経由から野木和団地バス停付近を中心に、3グループに分かれてごみ拾いをしました。本校生徒と北高生が協力し、小さな煙草の吸い殻や空き缶など、道端の草をかき分けたり縁石の陰から見つけ出したりして、一生懸命拾っていました。休憩時間には談笑してコミュニケーションをとり、良好な高校生同士の交流が図られました。次回は10月頃に油川駅の清掃を予定しています。北高生のみなさん、また一緒に活動できたら嬉しいです!
企業・施設見学
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就労サポートセンターさつきで話を聞く様子 |
シーナシーナでみんなで昼食を楽しみました。 | 伸和産業では先輩方が活躍している様子を見ることができました。 |
第1回あいさつ運動
6月2日(火)から6月5日(金)まで、生徒会役員で第1回あいさつ運動を行いました。元気に挨拶しようと呼びかけるポスターを作成し、自分から挨拶をすることができました。また、児童生徒だけでなく、出勤した先生方にも聞こえるように挨拶することができました。
今回のあいさつ運動を通して、笑顔でさわやかな挨拶をした児童生徒に「あいさつ大賞」を贈ります。みんなで元気で明るい学校にしていきましょう。
前期生徒総会
5月に令和8年度前期生徒総会が行われました。生徒会長から「最高の一年にしましょう」という挨拶の基、各委員会及び各部活動の代表者から目標や活動内容について発表がありました。また、生徒からの要望や質問等も出され、回答者との意見の交換も活発に行われました。今回の生徒総会は「自分に何ができるか」を一人一人が考える機会になりました。
めいせい第4号
進路講話会(肢体不自由教育部)
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先輩講師による会社概要説明 |
PCデータ入力体験 | 清掃体験 |
前期産業現場等における実習「激励会」
6月3日(火)、令和8年度前期産業現場等における実習の激励会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
来春から就労系の福祉サービスの利用を希望する3学年の生徒については、6月2日から就労選択支援におけるアセスメントが始まっており、アセスメント期間中の生徒からは、ビデオによる目標発表が会場に届けられました。
それぞれの発表では、生徒が実習先や目標を紹介し、実習に向けた緊張や期待、決意を全校で共有することができました。生徒全員の発表後には、校長先生から「自分の未来に向かって、自分の役割をめいいっぱい果たせるように頑張ってきてください」と激励の言葉が送られました。
激励会の最後には、互いにエールを送り合い、実習に向けた決意を一つにすることができました。
高等部生徒一人一人の活躍が、小学部・中学部の児童生徒の将来への夢や目標につながっていくことを期待しています!
自分で決める自分の進路学習会①
5月28日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。
学習会では、「働く目的」について生徒同士で考えを共有したり、お互いの得意なことをインタビューし合ったりしながら、自分自身について理解を深めました。生徒たちは、自分の実習先や将来の姿をイメージしながら、意欲的に学習に取り組むことができました。
次回は、前期現場実習の振り返りとして、6月26日に実施する予定です。実習での体験やエピソードを共有しながら、対話的な学びをさらに深めていきましょう!
学校給食予定献立6月号
公開情報に学校給食予定献立6月号を掲載しました。
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給食試食会
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栄養教諭の小島先生からの講話 |
おいしくいただきました | 50周年記念式典の祝菓の試食もしました |
「創立50周年記念ロゴマーク」お披露目会/創立50周年まであと176日!
児童生徒がお祝いの気持ちを込めて表現した原画をもとにしたロゴマークが完成しました!
ロゴマークのデザインは、「テイネイ」の生みの親である木村正幸さん(デザイン工房エスパス)に制作していただきました。
未来に向かって広げた手のひらには、子どもたちが描いた祝福のモチーフがちりばめられています。
文字部分「つなぐ50」は、語感の響きがよく、「つなぐ」の前にハートを置くことで、「(心が)つなぐ50(年)」という意味が表現されています。過去からつないできたこと、そしてこれからの未来へつないでいくことなどの思いが込められています。
お披露目会では、カウントダウンの後にロゴマークが発表され、大きな拍手と歓声に包まれ、会場は大いに盛り上がりました。当日は、大きなロゴマークを背景に「あおばな」が開催され、知事をお祝いの空間でお迎えすることができました。また、知事からは、「思いが込められた素敵なデザインですね」とのお褒めの言葉をいただきました。
今後は、記念式典に向けてロゴマークを活用しながら校舎内をデザインしたり、プリントして記念のポロシャツを製作したりするなど、この素敵なロゴマークを発信してまいります!
「語ろう わたしたちの未来 #あおばな」/創立50周年まであと179日!
5月15日(金)青森県知事の宮下宗一郎氏が来校し、県民対話集会「語ろう わたしたちの未来 #あおばな」が開催されました。
第1回学校運営協議会
めいせい第3号
第1回避難訓練
令和8年度 部活動が始まりました!
5月11日(月)より、部活動が始まりました。
今年は3つの部活動となります。
1学年生徒は、3回の体験活動終了後、6月29日(月)から正式に部活動へ加入し、活動を開始します。
今年度も様々な交流活動・作品作りを予定しています。1年間よろしくお願いします!
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スポーツ部 |
書道部 | 音楽部 |
「創立50周年記念ロゴマークを作ろう」ワークショップ/創立50周年まであと200日!
4月21日(水)「創立50周年ロゴマークを作ろう」ワークショップを行いました。
ゲストに「テイネイ」の生みの親であるデザイナーの木村正幸さんをお招きし、生徒代表がゲストの紹介と三養塗りから、現在までの歩みを紹介しました。木村さんからは、雪にんじんなどのデザインの紹介と、「テイネイ」について大切なことをお話しいただきました。「テイネイ=人を思う気持ち」という学びのかたちとして、使う人のことを考えた「品質」や「デザイン」が必要なことを学びました。
制作では、児童生徒がお祝いの気持ちを思い思いに表現し、木村さんからご講評をいただくことができました。木村さんには、児童生徒の表現を原案として、50周年のロゴマークを作成していただく予定です。完成が今から楽しみですね。
学校給食予定献立5月号
公開情報に学校給食予定献立5月号を掲載しました。
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令和8年度めいせい第2号
「西田沢分教室」ページが併設されました!
青森第二養護学校小・中学部西田沢分教室の併設に伴い、本校ホームページに「西田沢分教室」のページも追加されました。児童生徒たちの活動の様子をお届けします。
こちらからご覧ください。
新任式・始業式・入学式/創立50周年まであと218日!
本年は「青森第一高等養護学校」にとってスタートと節目の特別な1年です。
これまで高等部単独校であった青森第一高等養護学校に青森第二養護学校小・中学部西田沢分教室が併設されました。入学式では、小学部3名、中学部1名、高等部8名の新しい児童生徒が仲間入りしました。校歌も二校分、校旗も二校分、とても新鮮な式となりました。
さらに、青森第一高等養護学校は、今年創立50周年を迎えます。これまでの50年、諸先輩方が歩んできた道をさらに踏みしめて、明日への道へとつながることを願っています。
令和8年度、創立50周年スペシャルイヤー、スタートです!
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令和8年度 学校給食予定献立4月号
公開情報に学校給食予定献立4月号を掲載しました。
こちらのページから ご覧いただけます。
新任者ガイダンス
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「本校の概要について」教務主任より説明がありました。本校のブランド製品『テイネイ』は人気があるんですよ。 |
校内放送のかけ方や生徒玄関の開け方について確認しました。リモコン操作で自動ドアが開く様子を見て「便利~!」と歓声があがりました。 |
寄宿舎には、人数分の非常食(1日分のセット)が保管されています。 |
令和7年度 修了式 離・退任式
★受賞おめでとうございます★
「第32回全国特別支援学校文化祭」で、1年、三山 楓さんの写真作品『みんな走れ!』が「全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞 」を受賞しました。
みんな走れ!もっと速く!!男子たちを応援する気持ちで、グラウンドに寝そべって撮ったシーンです。嵐の後の水たまりは、大海原のように挑戦の軌跡を無限大に映し込んでいます。
表彰式は、令和8年2月7日 、りそなグループ東京本社で実施され、全国の仲間と喜びと表現を共有することができました。
一高養は、多様な個性の表現を大切に育ててまいります!
4組:1・2学年合同で除雪作業に取り組みました
めいせい第11号
令和7年度 卒業式
3月6日(金)令和7年度卒業式が挙行されました。
今年度は大雪などの影響もあり、思うように学習活動に取り組むことができなかった時期もありましたが、それにも負けず、強く、たくましく成長する姿がとても印象的でした。
卒業生のみなさん、青森第一高等養護学校の校訓「自主・明朗・誠実」を大事に、これからもがんばってください。
ご卒業おめでとうございます!
【舎】卒業生を囲んで最後の夜
3月5日、寄宿舎で「卒業生を囲む会」を行いました。
会の前には退舎式も行われ、寄宿舎での生活を振り返りながら、卒業生の門出をみんなで祝いました。
囲む会では、夕食を囲みながらスライドショーを見たり、ゲームをしたりして会場は大いに盛り上がり、笑い声があふれる楽しい時間となりました。
また、最後には職員一人一人から卒業生へメッセージを送り、これからの活躍を願う言葉に、会場は温かい雰囲気に包まれました。
卒業生のこれからの新しい一歩を、寄宿舎一同応援しています。
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お楽しみゲームで大盛り上がり! |
みんなで囲む最後の夕食 | 心を込めてメッセージ |
学校給食予定献立3月号
公開情報に学校給食予定献立3月号を掲載しました。
こちらのページから ご覧いただけます。
書道部:県高校文化連盟 特別賞受賞!
2026年2月18日付東奥日報に、本校書道部生徒が県高校文化連盟特別賞を受賞した記事が掲載されました。
こちらのページから ご覧いただけます。
1組・総合的な探究の時間・成果発表会
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1年生はマカロンについて調べました。マカロンの色それぞれに意味があるんですね~。 |
調べれば調べるほど、新幹線ってやっぱりすごい乗り物ですね~。 |
「ふ~ん。なるほど~。」という表情の絶えない発表会になりました。 |
【寄宿舎】ゆうあい活動『ものづくり』 ~マイパスケースをつくろう~
講師の先生の説明を聞きながら、一つ一つの工程を確認し、丁寧に作業を進めました。刻印の位置や力加減に気を付けながら集中して取り組み、世界に一つだけのオリジナルパスケースが完成しました。
1年4組校外学習
2月17日(火)アオモリボウルに行きました。卒業しても続けられるようなスポーツを見つけよう、それを趣味にしようという目的で、以前からみんなで行きたいねと話していました。
3グループに分かれ2ゲーム行いました。ストライクやガーターに一喜一憂し、ハイタッチをしたりフォローをしたりする様子が見られ、大変盛り上がりました。生徒からは「楽しかった」「またみんなで行きたい」「次は負けない」などの感想がありました。
お昼は営業日や料金、メニューなどを事前に調べた上で、3グループに分かれて食べました。中にはお店が混んでいて別のお店にしたグループや、お小遣いギリギリまで注文した人などもいましたが、それぞれで楽しく過ごしました。
【寄宿舎】雪と親しむ会
2月11日の祝日を利用して、寄宿舎で「雪と親しむ会」を行いました。
玄関前では、バケツを使った雪灯籠づくりに挑戦。雪を固め、小窓をくり抜き、夜にろうそくを灯すと、やわらかな明かりが広がり、冬ならではの雰囲気を楽しむことができました。
その後は、談話室でおやつ作り。食パンに自分の好きなクリームや具材をのせて焼き、オリジナルのホットサンドを作りました。焼き上がりを楽しみにしながら、みんなでおいしくいただきました。
冬の季節を感じる楽しいひとときとなりました。
【寄宿舎】カレーライス作り!
1月28日、寄宿舎での生活体験として「カレーライス作り」を行いました。
事前学習では、必要な材料や分量、費用について話し合い、買い物の見通しを立てる学習を行いました。また、大雪の影響で車いすでの外出や移動が困難な状況を踏まえ、ネットスーパーを活用した買い物の方法についても学び、実生活を意識した取り組みとなりました。
当日は、舎生が役割分担をしながら調理に取り組みました。
調理では、野菜を切る、具材を炒める、煮込むなどの工程を協力して進め、安全に気を付けながら活動することができました。完成したカレーライスには、トッピングとして唐揚げやステーキを添え、舎生からも「おいしい」「また作りたい」と好評でした。
| 専用の包丁で、野菜をカット! |
カレーとトッピングがずらり。 みんなで「いただきます!」 |
1年4組 寄宿舎体験(2回目)
2月2日(月)から2月6日(金)の期間に寄宿舎体験を行いました。生徒たちはそれぞれ決まった日数を寄宿舎で過ごしました。2回目の体験ということもあって、布団敷きや清掃、洗濯、チャレンジタイムなどの日課をスムーズにこなしました。連日の大雪で登下校が大変でしたが、寄宿舎に泊まれば学校まであっという間に着きます。寄宿舎のありがたみを感じる1週間でした。
めいせい第10号
【書道部】教育長表敬訪問
書道部3年の小山内龍弥さんが「第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の文部科学大臣賞受賞を受けて、1月28日(水)、風張知子教育長を表敬し、受賞を報告しました。
小山内さんは緊張しながらも、実際に使った筆や紙を見せながら普段の練習方法や工夫した点について説明し、風張教育長から作品やこれまでの努力について温かいお言葉をいただきました。
苦労した点について聞かれると、
「全部です」
「枚数は、数え切れないほど書きました」
と、これまでの取組を振り返りながら答えました。様々な取材も受け、受賞の喜びを照れくさそうに伝える姿が印象的でした。
新しい自分への挑戦という思いを込めて書いた「新」。今回の表敬訪問でいただいた励ましを力に、卒業後の新たなスタートに向けて、小山内さんの挑戦は続きます。
東奥日報社様、青森朝日放送株式会社様より、記事が掲載されました。
東奥日報社様記事:東奥日報社様記事.pdf
青森朝日放送株式会社様ニュース記事:肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展 青森第一高等養護学校 生徒の書が特賞に
続・校内除雪作業
学校給食予定献立2月号
公開情報に学校給食予定献立2月号を掲載しました。
こちらのページから ご覧いただけます。
選挙出前講座を行いました
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選挙講座を真剣に 聞いていました。 |
本物そっくりの投票所 入場券を使いました。 |
本物の記載台で候補者 名を記入しています。 |
| ルールを | 守って | みんなで投票! |
職員玄関が新しく自動ドアになりました
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
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自動ドアになりました。 |
防犯上、終日施錠されています。 | 来校の際は、インターホンでお知らせください。 |
【PTA行事委員会】寄付のお礼をいただきました
校内除雪作業に取り組んでいます
学校給食予定献立1月号
公開情報に学校給食予定献立1月号を掲載しました。
こちらのページから ご覧いただけます。
冬休みの校内研修の様子
| 準備をしていただいた資料をもとに、グループ内でファシリテーターが意見を引き出します。 | グループで出された意見を発表し、さらに全体で共有することで、理解を深めました。 |
就労選択支援学習会
令和8年1月8日(木)青森市役所障がい者支援課障がい福祉チームの佐藤氏をお招きし、本校教職員を対象とした「就労選択支援学習会」を実施しました。
学習会では、障害者総合支援法の見直しを踏まえ、「本人の意思」を他機関連携によるアセスメントで支える取組について学ぶことができ、生徒の社会参加と自己実現を、学校教育と福祉が連携して支えていくことの強みや最新の現状を学ぶ、有意義な機会となりました。
青森北高校とのボッチャ交流が東奥日報にて掲載されました!
画伯のたまご展で生徒作品を展示しています
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共同制作のちぎり絵や焼き物の作品、写真や立体作品(照明)もあります。 |
例年、めいせい祭や油川市民センター祭等で販売している作業製品です。 | 入り口付近に感想を記入する用紙を準備しました。お声を聞かせてください。 |
本校のグランドデザイン、スクール・ミッション及びスクール・ポリシーはこちらから
令和9年度入学選抜の募集要項を掲載しました。
こちらのページからご覧いただけます。
令和8年度入学相談のご案内を掲載いたしました。
こちらのページからご覧いただけます。
青森第一高等養護学校 石江分教室の活動の様子が、青森第一養護学校ホームページにて公開されています。
こちらのページからご覧いただけます。
リンク集
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文部科学省ホームページ
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青森県教育委員会
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青森県特別支援教育情報サイト
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青森県総合学校教育センター
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国立特別支援教育総合研究所
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青森県立盲学校
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青森県立八戸盲学校
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青森県立青森聾学校
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青森県立弘前聾学校
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青森県立八戸聾学校
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青森県立青森第一養護学校
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青森県立青森第二養護学校
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青森県立青森若葉養護学校
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青森県立青森第二高等養護学校
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青森県立弘前第一養護学校
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青森県立弘前第二養護学校
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青森県立八戸第一養護学校
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青森県立八戸第二養護学校
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青森県立八戸高等支援学校
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青森県立森田養護学校
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青森県立黒石養護学校
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青森県立浪岡養護学校
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青森県立七戸養護学校
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青森県立むつ養護学校
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弘前大学教育学部附属特別支援学校
●学校(平日)
7:45~16:45
(本校保護者)
8:15~16:45
(外部関係機関)
・授業日でない土・日・祝日は電話対応しておりません。ご了承ください。
●寄宿舎
8:15~16:45
・寄宿舎生の保護者には、開・閉舎日等の対応時間を別途お知らせします。