トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

創立50周年まであと100日!

手工芸班の生徒が、機織り機で織り上げた布を「100」の形に切り取り、カウントダウンのボードを作成してくれました。コメントもいただきましたので紹介します。

 

「この学校がもう少しで50歳になるのを思うと、この学校すごいなと思います。おめでとうございます」

職員対象QOL健康診断

職員の健康と生活の質の向上を目的にQOL健康診断を実施しました。 結果に驚いた人、がっかりした人など様々でしたが、10年後の自分を見据えながら健康づくりについて考える機会となりました。

「やりたい、なりたいをみんなで支える」学習会

7月29日(水)、本校教職員を対象とした進路指導に関わる学習会を開催しました。講師は株式会社KASAKO就労支援事業所C-ROAD所長 小坂春樹氏 をお招きし、「就労選択支援の実際と意思決定の学びについて」と題してご講話をいただきました。
「意思決定支援の主人公は本人である」という基本に立ち返り、日々の生徒との向き合い方を見つめ直す大変貴重な機会となり、意思決定を支える上で欠かせない「3つの視点」を学びました。
 
①本人の理解を深めていくこと(行動や特性の背景にある理由を考える)
②支援者自身の、かかわるときの特徴や傾向(癖)を知ること
③信頼関係に根差した本人と支援者の関係性を築くこと
 
 また、誰でも不得意なこと、苦手なことがあります。その背景にある特性も含めて「その人らしさ」を丸ごと受け止めることの大切さを学びました。この学びは、まさに本校が推進している「意思決定支援キャリアデザイン」、そして進路だよりでも紹介している『わたしの未来応援会議』の理念そのものです。これからも、子供たち一人一人が自分らしく輝ける未来を目指し、今回の学びを生かしていきたいと思います。
 

創立50周年まであと106日!

7月26日(日)に開催された「油川ねぶた祭」に本校児童生徒と職員が参加しました。

地域の方を講師にお招きして制作した金魚ねぶたを手に持ち、みんなで参加しました。温かいご指導のもとで作り上げたねぶたを持って祭りを楽しみ、地域の皆様との絆をより一層深める経験となりました。

また、創立50周年を迎えた本校にとって、地域とのつながりを改めて実感する素晴らしい機会となりました。

【50周年】油川ねぶた出陣‼

7月26日(日)に開催された「油川ねぶた祭」に本校児童生徒と職員が参加しました。
本校からは、地域の方を講師にお招きして制作した金魚ねぶたが初出陣しました!夜にライトが灯る金魚ねぶたは、よりよい表情をしていました。
沿道いっぱいの地域の皆様と油川を盛り上げることができ「50周年」をともに祝う貴重な経験となりました。
油川連合町会様からご提供いただいた立派な横断幕を先頭に、本校の横断幕も初お披露目となりました!

祭には囃し方や引き手など運営側として本校生徒や卒業生が参加しており、非常に頼もしい姿でした!夕方からのスタートでしたが、夜が更ける祭の最後まで児童生徒たちも頑張っていました。

改めまして、地域の皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!