トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

アビリンピック2026出前授業

7月13日(月)、JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)青森支部 高齢・障害者業務課の皆様をお招きし、「アビリンピック2026出前授業」を実施しました。

概要説明では、プレゼンテーションに加え、昨年度アビリンピックにエントリーした卒業生のメッセージ動画も紹介され、生徒たちは興味や関心を高めながら参加していました。

あおもりアビリンピック2025大会ダイジェスト

体験では、「オフィスアシスタント」と「パソコン入力」の2種目にチャレンジし、競技を通して実践的な学びを深めることができました。

アビリンピックの魅力は、卒業後も働きながら挑戦を続けられることや、全国大会、さらには国際大会へとつながる可能性があることです。また、本県の特別支援学校技能検定・発表会と同様に、仲間と互いの挑戦を共有し、高め合えることも大きな魅力ですね!

3年4組 ALTとの学習

7月7日(火)3年4組でALTとの学習を行いました。
この日は「七夕」ということで英語を使いながら、七夕の起源となった話を劇で演じました。織姫や彦星の役を見事に演じ切ることができました。
 
劇終了後は短冊に願い事を書き、笹に飾りました。生徒たちは自分の願い事をALTのクリス先生に教わりながら、英語に訳して書きました。学習会終了後も覚えた英語を使って話す様子が見られ、楽しい学びの時間となりました。

【肢体不自由教育部】金魚ねぶた完成‼

油川の地域の皆さんをお招きし、金魚ねぶたづくりを行いました!

事前に達筆な墨書きを行い、今回はろう塗りと色をぬりました!

 

生徒の選ぶ色を各々きれいに塗り上げることができました。

「きれいにできた」や「完成に近づきワクワクした」と生徒も達成感にあふれました。

金魚ねぶたといえば赤を思い浮かべますが、青い金魚ねぶたもカッコよく表現できました。

 

作り上げた金魚ねぶたは様々な機会で展示できればと思います。

改めて講師の皆様ありがとうございました!

 

令和8年度オープンキャンパス

7月3日(金)から7月13日(月)にかけて、令和8年度オープンキャンパスを実施しました。
期間中は、県内の中学校や特別支援学校中学部から多くの生徒、保護者、教育関係者の皆様にご参加いただきました。また、今年度は新たに、青森第一養護学校内の石江分教室を会場としたオープンキャンパスも実施し、本校と合わせた2会場で開催しました。

学校概要説明や校内・寄宿舎の見学、授業の参観に加えて、中学3年生は授業体験も行い、本校の教育活動や日常の様子を知っていただく機会となりました。

今後も随時、学校見学、授業体験、入学相談を受け付けていますので、在籍校を通してお申し込みください。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後の進路選択の参考にしていただければと思います。

 
中学3年生向け「学校概要説明」 「清掃・農業班」にんじんの種まき 教科「公共」の授業体験

 1、2年生向け「学校概要説明」  石江分教室での教科「数学Ⅰ」の授業体験  「クラフト班(木工)」やすりがけ作業
 
 「クラフト班(手工芸)」はた織り作業  「リサイクル班」しおりづくり  

創立50周年記念事業「藍染め体験 in あおもり藍産業株式会社」

7月15日(水)、創立50周年記念事業の一環として、高等部リサイクル班の生徒があおもり藍産業株式会社を訪問し、「藍染め体験」を実施しました。

藍染め体験では、創立50周年の記念品となるミニハンカチと、自分用のハンカチの2種類を染めました。染液は藍の葉を思わせる濃い緑色ですが、生地を染めると鮮やかな藍色へと変化し、生徒たちはその不思議さや美しさに驚きながら活動に取り組んでいました。

また、折り方や縛り方によって生まれる模様は一つとして同じものがなく、それぞれの作品に個性あふれる美しさが表れていました。一人一人の違いを大切にする多様性の魅力を感じられる、貴重な体験となりました。

完成したハンカチは、校内に展示するとともに、来校された皆様への記念品として活用する予定です。生徒たちの思いが込められた作品をご覧いただける日が、今から楽しみです。

50周年記念事業 盛り上げよう50周年 #青森ワッツとともに/創立50周年まであと122日!

6月30日に、青森ワッツからSGの岡部選手、チアチームのブルーリンクスからディレクターのRUIさんを本校に招いて交流を行いました。
バスケチームとダンスチームに分かれて、教えていただき、その後ゲームとダンスの発表を行いました。
児童生徒からは「青森ワッツのゲームを見てみたい」、「疲れたけど、楽しかった」などの感想が聞かれ、楽しい時間を過ごすことができました。
 

ドリブル、

難しい・・!

岡部選手のきれいな

シュートフォーム!

RUIさんの

お手本を見ながら

 ミニゲーム

「入れっ!」

 みんなの前で

決めポーズ!

 はい、チーズ!

 

ホームページアクセスカウンター1,000万達成!

本校ホームページのアクセスカウンターが、1,000万を達成しました!

日頃より本校ホームページをご覧いただいている皆様、誠にありがとうございます。

本校では、学校行事や授業の様子、地域との交流活動をはじめ、児童生徒の学びや活躍、学校の日常の様子などをホームページで発信しています。

また、今年度は創立50周年を迎え、「これまで いま これから ~50年の歩みに感謝し、未来へ希望をつなぐ~」をテーマに、記念事業や関連する取組についても紹介しています。

このような節目の年に、ホームページアクセスカウンターが1,000万を達成できたことを大変うれしく思います。これも、日頃から本校の教育活動に関心を寄せ、ホームページをご覧いただいている皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

これからも、児童生徒一人一人の学びや成長、本校の教育活動の魅力が伝わるホームページとなるよう、教職員一同、情報発信に努めてまいります。

今後とも、本校ホームページをよろしくお願いいたします。

100,000カウンター達成時の記事

(令和3年5月17日)

1,000,000カウンター達成時の記事(令和6年1月29日)

5,000,000カウンター達成時の記事(令和7年3月26日) 10,000,000カウンター達成時の記事(令和8年7月7日)

自分で決める自分の進路学習会②

6月26日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。

学習会では、前期現場実習でのエピソードを生徒同士で共有したり、「好き」「できた」「またやりたい」「苦手」の観点からワークシートに整理したりしながら、自分自身を見つめ直し、自己決定についての学びを深めました。

今回の学びを今後の学校生活や進路選択に生かし、一人一人が「ありたい自分」の実現に向かって歩んでいくことを期待しています。

前期現場実習「報告会」

6月26日(木)、令和8年度前期産業現場等における実習の報告会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
今回の実習は、それぞれの生徒が「やりたい!」「なりたい!」という思いを大切にして取り組みました。報告会では、実際に実習を経験して感じたことや学んだことを、一人一人が素直な言葉で発表し、互いに共有する機会となりました。
生徒からは、「休んでしまった日もあり、職場に迷惑をかけてしまいました。責任を果たせるよう、体力をつけて後期の実習に臨みたいです。」「褒めてもらったことで、自信がつき、もっと作業を頑張りたいと思いました。」など、実習を通して得た気付きや今後への意欲が語られました。
講評では教頭先生から、「実習先やご家族への感謝を大切にしながら、『自分の将来を自分で決める』ために、実習で得た気付きを今後の生活や次の目標につなげていきましょう。」
とのお話がありました。
今回の実習で得た経験や気付きを大切にしながら、自分らしい進路の実現に向けて、後期実習や日々の学校生活へとつなげてほしいと思います。

【創立50周年記念 納涼祭のお知らせ】

今年度は、創立50周年を記念した特別な納涼祭を開催いたします。

当日は、寄宿舎恒例の「棒パン」をはじめ、「ヨーヨー釣り」「射的」などの楽しい企画をたくさんご用意しております。また、地域の皆様による出店も多数出店予定しておりますので、お祭り気分を存分にお楽しみいただけます。

さらに、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子の実演も行われます。みんなで青森の夏を楽しみましょう!

卒業生の皆さんも大歓迎です。懐かしい先生や在校生との再会の場として、ぜひお越しください。ご家族やご友人とのご来場もお待ちしております。

創立50周年をみんなでお祝いしながら、楽しいひとときを過ごしましょう。

皆さまのご来校を心よりお待ちしております。

地域貢献活動

本校1年4組、2年1組、青森北高校生総勢17名で今年度第1回目の地域貢献活動を行いました。
国道経由から野木和団地バス停付近を中心に、3グループに分かれてごみ拾いをしました。本校生徒と北高生が協力し、小さな煙草の吸い殻や空き缶など、道端の草をかき分けたり縁石の陰から見つけ出したりして、一生懸命拾っていました。休憩時間には談笑してコミュニケーションをとり、良好な高校生同士の交流が図られました。次回は10月頃に油川駅の清掃を予定しています。北高生のみなさん、また一緒に活動できたら嬉しいです!

企業・施設見学

6月18日(木)に1年4組の生徒が、企業・施設見学に行ってきました。見学先は、「就労サポートセンターさつき」と「伸和産業株式会社」の2か所でした。
実際に働いている場所を見たり、卒業して活躍されている先輩方の活躍を目にしたりして、将来への期待感を感じていたことでしょう。見学後は積極的に質問する様子も見られ、進路に向けて意欲的な姿勢が見られました。
有意義な1日となりました。
 

就労サポートセンターさつきで話を聞く様子

シーナシーナでみんなで昼食を楽しみました。 伸和産業では先輩方が活躍している様子を見ることができました。

第1回あいさつ運動

6月2日(火)から6月5日(金)まで、生徒会役員で第1回あいさつ運動を行いました。元気に挨拶しようと呼びかけるポスターを作成し、自分から挨拶をすることができました。また、児童生徒だけでなく、出勤した先生方にも聞こえるように挨拶することができました。

今回のあいさつ運動を通して、笑顔でさわやかな挨拶をした児童生徒に「あいさつ大賞」を贈ります。みんなで元気で明るい学校にしていきましょう。

前期生徒総会

5月に令和8年度前期生徒総会が行われました。生徒会長から「最高の一年にしましょう」という挨拶の基、各委員会及び各部活動の代表者から目標や活動内容について発表がありました。また、生徒からの要望や質問等も出され、回答者との意見の交換も活発に行われました。今回の生徒総会は「自分に何ができるか」を一人一人が考える機会になりました。

 

 

 

進路講話会(肢体不自由教育部)

6月4日(木)、げんねんワークサポート株式会社に伺い、青一高養を卒業して働いている先輩を講師として進路講話会を実施しました!
 
会社概要や業務内容、さらには品質をテイネイに仕上げ、納期に向けて頑張っていると聞き、働くことの大変さと喜びを学ぶことができました。
 
意見交換や実際の業務体験などをさせていただき、大変ありがとうございました!
生徒たちそれぞれが、将来の自分の姿について考える貴重な時間となりました。
 
これから現場実習も始まります。
将来の自分に向けて、意欲的に学習していくことを期待します!
 
 
 

先輩講師による会社概要説明

PCデータ入力体験 清掃体験

前期産業現場等における実習「激励会」

6月3日(火)、令和8年度前期産業現場等における実習の激励会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
来春から就労系の福祉サービスの利用を希望する3学年の生徒については、6月2日から就労選択支援におけるアセスメントが始まっており、アセスメント期間中の生徒からは、ビデオによる目標発表が会場に届けられました。
それぞれの発表では、生徒が実習先や目標を紹介し、実習に向けた緊張や期待、決意を全校で共有することができました。生徒全員の発表後には、校長先生から「自分の未来に向かって、自分の役割をめいいっぱい果たせるように頑張ってきてください」と激励の言葉が送られました。
激励会の最後には、互いにエールを送り合い、実習に向けた決意を一つにすることができました。
高等部生徒一人一人の活躍が、小学部・中学部の児童生徒の将来への夢や目標につながっていくことを期待しています!

自分で決める自分の進路学習会①

5月28日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。

学習会では、「働く目的」について生徒同士で考えを共有したり、お互いの得意なことをインタビューし合ったりしながら、自分自身について理解を深めました。生徒たちは、自分の実習先や将来の姿をイメージしながら、意欲的に学習に取り組むことができました。

次回は、前期現場実習の振り返りとして、6月26日に実施する予定です。実習での体験やエピソードを共有しながら、対話的な学びをさらに深めていきましょう!