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2025年12月の記事一覧

【書道部】文部科学大臣賞受賞!

第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展に出品していた3年小山内龍弥さんの書道作品「新」が、特賞である【文部科学大臣賞】を受賞しました!

小山内さんは、12月3日に東京で行われた表彰式に参加してきました。当日は、作品の説明をする係も仰せつかり、書いたときの気持ちをお話ししてきたそうです。学校に戻ってから「緊張したけど、嬉しかった」と感想を教えてくれました。表彰式の様子は同時配信され、学校でもパブリックビューイング会場を設けて、みんなでお祝いしました。

12月19日には、全校生徒の前で改めて表彰式を行いました。賞状と立派なメダルも授与され、全校生徒から大きな拍手がおこりました。

受賞、おめでとうございます!

【1組】第8回プレゼンカップ全国大会

ミラコン2025~未来を見通すコンテスト~第8回プレゼンカップに今年度も参加しました。

まずは第1ブロック(北海道・東北)大会にエントリーすることになるのですが、3年木津谷楓さんの「そのときこそみんなの力で~避難所生活を考える~」が、見事最優秀賞を受賞し、12月3日にオンラインで行われた全国大会に進みました。

全国大会は、さすがのレベルでしたが、そこで【説得力賞】を受賞することができました!

木津谷さんのプレゼンは、地域の避難所となっている青森北高校さんに取材に行き、自分の目で見たこと、考えたことを伝える内容でした。全国大会の全体講評で「自分の足を使って取材に行っている」というお話しがあり、木津谷さんもがんばってよかったと感想を教えてくれました。

12月9日の全校集会で、ブロック大会の表彰を行いました。大きなトロフィーの授与に、全校生徒から拍手が送られました。

全国大会直前、校長先生の激励

緊張の全国大会 全国大会の舞台裏はこんな感じでした

【書道部】青森県高等学校総合文化祭に出品しました

12月19日~21日、青森市内を会場に青森県高等学校総合文化祭書道部門が開催されました。
県内の高等学校生徒の作品200点余りが展示された会場は、見事の一言に尽きました。
本校書道部4名も出品し、3年小川泰輝さんの「祭」が、見事優良賞を受賞しました!
会場の皆様からは、4名全員の作品に「素直な線に温かさと力強さを感じる」と感想をいただきました。今年1年の書道部の活動を認めていただいたような気持ちになりました。
 

令和7年度めいせい祭

日頃の学習の成果を披露する本校の文化祭「めいせい祭」が12月6日(土)に行われました。めいせい祭は校訓である「自主・明朗・誠実」の一部【明・誠】から名付けられています。

今年のスローガンは「笑顔でつなぐ 私たちの物語」
各教育部や作業班ではこの日のためにたくさんの準備をしてきました。開祭式では、生徒会長によるコール&レスポンスで全校一体となって盛り上がり、前日祭でも教育部や学年を超えて、お互いのブースを楽しみました。

当日祭は、産業現場等における実習や進路先としてお世話になっている事業所様にも出店していただき、卒業生や保護者、地域の方々など、たくさんの人で賑わいました。普段から交流のある青森北高校からも交流生が来校し、本校生徒と協力して運営の補助をしていただきました。

どのブースでも、たくさんのお客様に喜んでもらおうと、楽しみながら丁寧に接客する生徒の姿が印象的でした。今年もたくさんのご来場と、生徒への温かい励ましのお言葉、ありがとうございました。 

めいせい祭実行委員会

スローガン看板 1組

1組

2組

2組

4組クラフト班

4組クラフト班 4組リサイクル班
4組リサイクル班 4組清掃・農業班 4組清掃・農業班

めいせい学級展示

美術部展示 体験コーナー