トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

【創立50周年記念 納涼祭のお知らせ】

今年度は、創立50周年を記念した特別な納涼祭を開催いたします。

当日は、寄宿舎恒例の「棒パン」をはじめ、「ヨーヨー釣り」「射的」などの楽しい企画をたくさんご用意しております。また、地域の皆様による出店も多数出店予定しておりますので、お祭り気分を存分にお楽しみいただけます。

さらに、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子の実演も行われます。みんなで青森の夏を楽しみましょう!

卒業生の皆さんも大歓迎です。懐かしい先生や在校生との再会の場として、ぜひお越しください。ご家族やご友人とのご来場もお待ちしております。

創立50周年をみんなでお祝いしながら、楽しいひとときを過ごしましょう。

皆さまのご来校を心よりお待ちしております。

地域貢献活動

本校1年4組、2年1組、青森北高校生総勢17名で今年度第1回目の地域貢献活動を行いました。
国道経由から野木和団地バス停付近を中心に、3グループに分かれてごみ拾いをしました。本校生徒と北高生が協力し、小さな煙草の吸い殻や空き缶など、道端の草をかき分けたり縁石の陰から見つけ出したりして、一生懸命拾っていました。休憩時間には談笑してコミュニケーションをとり、良好な高校生同士の交流が図られました。次回は10月頃に油川駅の清掃を予定しています。北高生のみなさん、また一緒に活動できたら嬉しいです!

企業・施設見学

6月18日(木)に1年4組の生徒が、企業・施設見学に行ってきました。見学先は、「就労サポートセンターさつき」と「伸和産業株式会社」の2か所でした。
実際に働いている場所を見たり、卒業して活躍されている先輩方の活躍を目にしたりして、将来への期待感を感じていたことでしょう。見学後は積極的に質問する様子も見られ、進路に向けて意欲的な姿勢が見られました。
有意義な1日となりました。
 

就労サポートセンターさつきで話を聞く様子

シーナシーナでみんなで昼食を楽しみました。 伸和産業では先輩方が活躍している様子を見ることができました。

第1回あいさつ運動

6月2日(火)から6月5日(金)まで、生徒会役員で第1回あいさつ運動を行いました。元気に挨拶しようと呼びかけるポスターを作成し、自分から挨拶をすることができました。また、児童生徒だけでなく、出勤した先生方にも聞こえるように挨拶することができました。

今回のあいさつ運動を通して、笑顔でさわやかな挨拶をした児童生徒に「あいさつ大賞」を贈ります。みんなで元気で明るい学校にしていきましょう。

前期生徒総会

5月に令和8年度前期生徒総会が行われました。生徒会長から「最高の一年にしましょう」という挨拶の基、各委員会及び各部活動の代表者から目標や活動内容について発表がありました。また、生徒からの要望や質問等も出され、回答者との意見の交換も活発に行われました。今回の生徒総会は「自分に何ができるか」を一人一人が考える機会になりました。

 

 

 

進路講話会(肢体不自由教育部)

6月4日(木)、げんねんワークサポート株式会社に伺い、青一高養を卒業して働いている先輩を講師として進路講話会を実施しました!
 
会社概要や業務内容、さらには品質をテイネイに仕上げ、納期に向けて頑張っていると聞き、働くことの大変さと喜びを学ぶことができました。
 
意見交換や実際の業務体験などをさせていただき、大変ありがとうございました!
生徒たちそれぞれが、将来の自分の姿について考える貴重な時間となりました。
 
これから現場実習も始まります。
将来の自分に向けて、意欲的に学習していくことを期待します!
 
 
 

先輩講師による会社概要説明

PCデータ入力体験 清掃体験

前期産業現場等における実習「激励会」

6月3日(火)、令和8年度前期産業現場等における実習の激励会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
来春から就労系の福祉サービスの利用を希望する3学年の生徒については、6月2日から就労選択支援におけるアセスメントが始まっており、アセスメント期間中の生徒からは、ビデオによる目標発表が会場に届けられました。
それぞれの発表では、生徒が実習先や目標を紹介し、実習に向けた緊張や期待、決意を全校で共有することができました。生徒全員の発表後には、校長先生から「自分の未来に向かって、自分の役割をめいいっぱい果たせるように頑張ってきてください」と激励の言葉が送られました。
激励会の最後には、互いにエールを送り合い、実習に向けた決意を一つにすることができました。
高等部生徒一人一人の活躍が、小学部・中学部の児童生徒の将来への夢や目標につながっていくことを期待しています!

自分で決める自分の進路学習会①

5月28日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。

学習会では、「働く目的」について生徒同士で考えを共有したり、お互いの得意なことをインタビューし合ったりしながら、自分自身について理解を深めました。生徒たちは、自分の実習先や将来の姿をイメージしながら、意欲的に学習に取り組むことができました。

次回は、前期現場実習の振り返りとして、6月26日に実施する予定です。実習での体験やエピソードを共有しながら、対話的な学びをさらに深めていきましょう!

 

給食試食会

5月22日(金)給食試食会を行いました。
この日の献立は、食パン、牛乳、ミネストローネスープ、欧風オムレツ、人参のグラッセ、ジャーマンポテトでした。ジャムセレクトもあり、チョコクリームとキャラメルクリームから選ぶことができました。
今年度は14名の方が集まってくださいました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
 

栄養教諭の小島先生からの講話

おいしくいただきました 50周年記念式典の祝菓の試食もしました

「創立50周年記念ロゴマーク」お披露目会/創立50周年まであと176日!

児童生徒がお祝いの気持ちを込めて表現した原画をもとにしたロゴマークが完成しました!

ロゴマークのデザインは、「テイネイ」の生みの親である木村正幸さん(デザイン工房エスパス)に制作していただきました。

未来に向かって広げた手のひらには、子どもたちが描いた祝福のモチーフがちりばめられています。

文字部分「つなぐ50」は、語感の響きがよく、「つなぐ」の前にハートを置くことで、「(心が)つなぐ50(年)」という意味が表現されています。過去からつないできたこと、そしてこれからの未来へつないでいくことなどの思いが込められています。

お披露目会では、カウントダウンの後にロゴマークが発表され、大きな拍手と歓声に包まれ、会場は大いに盛り上がりました。当日は、大きなロゴマークを背景に「あおばな」が開催され、知事をお祝いの空間でお迎えすることができました。また、知事からは、「思いが込められた素敵なデザインですね」とのお褒めの言葉をいただきました。

今後は、記念式典に向けてロゴマークを活用しながら校舎内をデザインしたり、プリントして記念のポロシャツを製作したりするなど、この素敵なロゴマークを発信してまいります!

「語ろう わたしたちの未来 #あおばな」/創立50周年まであと179日!


 5月15日(金)青森県知事の宮下宗一郎氏が来校し、県民対話集会「語ろう わたしたちの未来 #あおばな」が開催されました。
 
創立50周年を迎えるにあたり、テーマは「これまでの50年」と「これからの50年」。生徒たちは学校のあゆみや地域との繋がりを紹介するとともに、自分の夢やこれからの青森県への思いを自分の言葉で宮下知事へ伝えました。青森県を代表する立場の方と対話することで、自分の考えを発信する貴重な学びの場となりました。
数日前に誕生日を迎えられた宮下知事に「ハッピーバースデー」の歌をプレゼントした生徒もいましたよ。
 
 
 
 
青森県庁ホームページに開催概要が掲載されました。
 
令和8年度「#あおばな in 青森第一高等養護学校」開催概要

第1回学校運営協議会

 

5月13日(水)、令和8年度第1回学校運営協議会を開催しました
創立50周年と小・中学部西田沢分教室の設置という大きな節目を迎えた今年度、地域代表やPTAなど多様な立場の委員の皆様にお集まりいただきました
会では、新設された「地域連携部」を中心に、学校が地域の一員として貢献する方針を説明しました
授業参観後の協議では、委員の皆様から「こども食堂」への野菜提供や「テイネイブランド」製品のPR強化など、地域と学校が手を取り合うための具体的なアイデアや温かい励ましの言葉をいただきました
今後も地域の皆様と共に、生徒一人ひとりの成長と自立を支える教育活動を推進してまいります。
 

第1回避難訓練

 今年度最初の避難訓練を実施しました。全校児童生徒が参加し、落ち着いて避難の基本を確認することができました。
 写真は真剣に取り組む子どもたちの様子です。今後も安全に対する意識を大切にしていきます。

令和8年度 部活動が始まりました!

5月11日(月)より、部活動が始まりました。
今年は3つの部活動となります。

1学年生徒は、3回の体験活動終了後、6月29日(月)から正式に部活動へ加入し、活動を開始します。

今年度も様々な交流活動・作品作りを予定しています。1年間よろしくお願いします!

スポーツ部

書道部 音楽部

「創立50周年記念ロゴマークを作ろう」ワークショップ/創立50周年まであと200日!

4月21日(水)「創立50周年ロゴマークを作ろう」ワークショップを行いました。


ゲストに「テイネイ」の生みの親であるデザイナーの木村正幸さんをお招きし、生徒代表がゲストの紹介と三養塗りから、現在までの歩みを紹介しました。木村さんからは、雪にんじんなどのデザインの紹介と、「テイネイ」について大切なことをお話しいただきました。「テイネイ=人を思う気持ち」という学びのかたちとして、使う人のことを考えた「品質」や「デザイン」が必要なことを学びました。

制作では、児童生徒がお祝いの気持ちを思い思いに表現し、木村さんからご講評をいただくことができました。木村さんには、児童生徒の表現を原案として、50周年のロゴマークを作成していただく予定です。完成が今から楽しみですね。