トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

7月24日 全校集会を行いました。

夏休みを前に全校集会を行いました。全校集会に先立って、油川連合町会様より、本校50周年を記念して横断幕が寄贈されました。本校を地域の学校の一つとして応援していただけることに感謝申し上げます。
また、表彰式も行われました。生徒会主催のあいさつ運動や特別支援学校総合スポーツ大会などで、たくさんの児童生徒が表彰されました。
校長先生からは「夏休み、元気に安全に過ごしてください。何か困ったときには、周りの大人に相談しましょう。」と話がありました。
最後に生徒会から夏休みの6つの約束が話されました。「何か一つのことに挑戦しよう」では、生徒会副会長の髙田さんによる太鼓への挑戦が紹介され、全校でハネトになって盛り上がりました。
みなさん、楽しく有意義な夏休みを過ごしてくださいね。
  

職業ガイダンス~自分らしい働き方を選ぶために~

7月21日(火)、C-ROAD代表の小坂春樹様をお招きし、「自分らしい働き方を選ぶために」をテーマとした職業ガイダンスを実施しました。

これまで本ガイダンスは、一般就労を希望する高等部2学年の生徒及び保護者を対象としてきました。今年度は、「就労選択支援」の開始を踏まえ、企業就労だけでなく、就労系福祉サービスや意思決定支援について、高等部生徒と小・中学部分教室及び本校の保護者を対象として幅広く学ぶ機会としました。

前半は、生徒を対象とした講話を行いました。卒業後の進路希望を確認した後、働く上で職場から期待されることについて学びました。また、「これから頑張りたいこと」を一人一人が言葉に表し、自分らしい働き方に向けて必要な力を考える機会となりました。

後半は、保護者を対象とした講話を行いました。企業就労や就労系福祉サービスなど、さまざまな働き方について学ぶとともに、本人の働く力や体調に応じて、本人の意思を尊重しながら進路を選択していくことの大切さについてお話しいただきました。

保護者からは、「就労定着支援では3年6か月にわたるフォローが受けられることが心強い」「将来的には就労継続支援B型で力を付けた後、就労移行支援を利用できることが分かり安心した」などの感想が寄せられました。

一高養では、今後も地域の労働・福祉関係機関と連携しながら、生徒一人一人が自分らしい働き方を選び、自己実現につなげられるよう支援してまいります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

創立50周年記念 納涼祭を開催しました!

7月16日(木)、30℃近い暑さと夏空のもと、創立50周年記念納涼祭を開催しました。

当日は、寄宿舎生や通学生をはじめ、多くの保護者、卒業生、地域の皆様にご来場いただき、会場は笑顔と活気にあふれました。棒パンや出店、PTAによる50周年わくわく抽選ラリーなどの催しに加え、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子も披露され、青森の夏を満喫するひとときとなりました。

ご協力いただいた関係団体の皆様、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


アビリンピック2026出前授業

7月13日(月)、JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)青森支部 高齢・障害者業務課の皆様をお招きし、「アビリンピック2026出前授業」を実施しました。

概要説明では、プレゼンテーションに加え、昨年度アビリンピックにエントリーした卒業生のメッセージ動画も紹介され、生徒たちは興味や関心を高めながら参加していました。

あおもりアビリンピック2025大会ダイジェスト

体験では、「オフィスアシスタント」と「パソコン入力」の2種目にチャレンジし、競技を通して実践的な学びを深めることができました。

アビリンピックの魅力は、卒業後も働きながら挑戦を続けられることや、全国大会、さらには国際大会へとつながる可能性があることです。また、本県の特別支援学校技能検定・発表会と同様に、仲間と互いの挑戦を共有し、高め合えることも大きな魅力ですね!