トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

第1回あいさつ運動

6月2日(火)から6月5日(金)まで、生徒会役員で第1回あいさつ運動を行いました。元気に挨拶しようと呼びかけるポスターを作成し、自分から挨拶をすることができました。また、児童生徒だけでなく、出勤した先生方にも聞こえるように挨拶することができました。

今回のあいさつ運動を通して、笑顔でさわやかな挨拶をした児童生徒に「あいさつ大賞」を贈ります。みんなで元気で明るい学校にしていきましょう。

前期生徒総会

5月に令和8年度前期生徒総会が行われました。生徒会長から「最高の一年にしましょう」という挨拶の基、各委員会及び各部活動の代表者から目標や活動内容について発表がありました。また、生徒からの要望や質問等も出され、回答者との意見の交換も活発に行われました。今回の生徒総会は「自分に何ができるか」を一人一人が考える機会になりました。

 

 

 

創立50周年まであと159日!

5月30日土曜日、「創立50周年記念みんなの運動会」を行いました。今年は青森第一高等養護学校創立50周年に加え、青森第二養護学校西田沢分教室が新設されて初めての運動会でした。小・中学部の児童生徒11名が主役となり、高等部の生徒たちが、用具係やスターター、誘導係として支えてくれる運動会は、とても楽しく、温かい会となりました。「紅組が優勝して、うれしかったです」「デカパンとハリケーンが楽しかったです」「運動会、もう一回やりたいです」などの感想が聞こえてきていました。

前期産業現場等における実習「激励会」

6月3日(火)、令和8年度前期産業現場等における実習の激励会が行われ、中学部の生徒をはじめ、全校職員が参加しました。
来春から就労系の福祉サービスの利用を希望する3学年の生徒については、6月2日から就労選択支援におけるアセスメントが始まっており、アセスメント期間中の生徒からは、ビデオによる目標発表が会場に届けられました。
それぞれの発表では、生徒が実習先や目標を紹介し、実習に向けた緊張や期待、決意を全校で共有することができました。生徒全員の発表後には、校長先生から「自分の未来に向かって、自分の役割をめいいっぱい果たせるように頑張ってきてください」と激励の言葉が送られました。
激励会の最後には、互いにエールを送り合い、実習に向けた決意を一つにすることができました。
高等部生徒一人一人の活躍が、小学部・中学部の児童生徒の将来への夢や目標につながっていくことを期待しています!

自分で決める自分の進路学習会①

5月28日(木)、キャリアコンサルティング技能士の吾妻珠紀さんをお招きし、「自分で決める自分の進路」をテーマとした進路学習会を実施しました。

学習会では、「働く目的」について生徒同士で考えを共有したり、お互いの得意なことをインタビューし合ったりしながら、自分自身について理解を深めました。生徒たちは、自分の実習先や将来の姿をイメージしながら、意欲的に学習に取り組むことができました。

次回は、前期現場実習の振り返りとして、6月26日に実施する予定です。実習での体験やエピソードを共有しながら、対話的な学びをさらに深めていきましょう!

 

給食試食会

5月22日(金)給食試食会を行いました。
この日の献立は、食パン、牛乳、ミネストローネスープ、欧風オムレツ、人参のグラッセ、ジャーマンポテトでした。ジャムセレクトもあり、チョコクリームとキャラメルクリームから選ぶことができました。
今年度は14名の方が集まってくださいました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
 

栄養教諭の小島先生からの講話

おいしくいただきました 50周年記念式典の祝菓の試食もしました

「創立50周年記念ロゴマーク」お披露目会/創立50周年まであと176日!

児童生徒がお祝いの気持ちを込めて表現した原画をもとにしたロゴマークが完成しました!

ロゴマークのデザインは、「テイネイ」の生みの親である木村正幸さん(デザイン工房エスパス)に制作していただきました。

未来に向かって広げた手のひらには、子どもたちが描いた祝福のモチーフがちりばめられています。

文字部分「つなぐ50」は、語感の響きがよく、「つなぐ」の前にハートを置くことで、「(心が)つなぐ50(年)」という意味が表現されています。過去からつないできたこと、そしてこれからの未来へつないでいくことなどの思いが込められています。

お披露目会では、カウントダウンの後にロゴマークが発表され、大きな拍手と歓声に包まれ、会場は大いに盛り上がりました。当日は、大きなロゴマークを背景に「あおばな」が開催され、知事をお祝いの空間でお迎えすることができました。また、知事からは、「思いが込められた素敵なデザインですね」とのお褒めの言葉をいただきました。

今後は、記念式典に向けてロゴマークを活用しながら校舎内をデザインしたり、プリントして記念のポロシャツを製作したりするなど、この素敵なロゴマークを発信してまいります!

「語ろう わたしたちの未来 #あおばな」/創立50周年まであと179日!


 5月15日(金)青森県知事の宮下宗一郎氏が来校し、県民対話集会「語ろう わたしたちの未来 #あおばな」が開催されました。
 
創立50周年を迎えるにあたり、テーマは「これまでの50年」と「これからの50年」。生徒たちは学校のあゆみや地域との繋がりを紹介するとともに、自分の夢やこれからの青森県への思いを自分の言葉で宮下知事へ伝えました。青森県を代表する立場の方と対話することで、自分の考えを発信する貴重な学びの場となりました。
数日前に誕生日を迎えられた宮下知事に「ハッピーバースデー」の歌をプレゼントした生徒もいましたよ。
 
 

第1回学校運営協議会

 

5月13日(水)、令和8年度第1回学校運営協議会を開催しました
創立50周年と小・中学部西田沢分教室の設置という大きな節目を迎えた今年度、地域代表やPTAなど多様な立場の委員の皆様にお集まりいただきました
会では、新設された「地域連携部」を中心に、学校が地域の一員として貢献する方針を説明しました
授業参観後の協議では、委員の皆様から「こども食堂」への野菜提供や「テイネイブランド」製品のPR強化など、地域と学校が手を取り合うための具体的なアイデアや温かい励ましの言葉をいただきました
今後も地域の皆様と共に、生徒一人ひとりの成長と自立を支える教育活動を推進してまいります。
 

第1回避難訓練

 今年度最初の避難訓練を実施しました。全校児童生徒が参加し、落ち着いて避難の基本を確認することができました。
 写真は真剣に取り組む子どもたちの様子です。今後も安全に対する意識を大切にしていきます。

令和8年度 部活動が始まりました!

5月11日(月)より、部活動が始まりました。
今年は3つの部活動となります。

1学年生徒は、3回の体験活動終了後、6月29日(月)から正式に部活動へ加入し、活動を開始します。

今年度も様々な交流活動・作品作りを予定しています。1年間よろしくお願いします!

スポーツ部

書道部 音楽部

「創立50周年記念ロゴマークを作ろう」ワークショップ/創立50周年まであと200日!

4月21日(水)「創立50周年ロゴマークを作ろう」ワークショップを行いました。


ゲストに「テイネイ」の生みの親であるデザイナーの木村正幸さんをお招きし、生徒代表がゲストの紹介と三養塗りから、現在までの歩みを紹介しました。木村さんからは、雪にんじんなどのデザインの紹介と、「テイネイ」について大切なことをお話しいただきました。「テイネイ=人を思う気持ち」という学びのかたちとして、使う人のことを考えた「品質」や「デザイン」が必要なことを学びました。

制作では、児童生徒がお祝いの気持ちを思い思いに表現し、木村さんからご講評をいただくことができました。木村さんには、児童生徒の表現を原案として、50周年のロゴマークを作成していただく予定です。完成が今から楽しみですね。

新任式・始業式・入学式/創立50周年まであと218日!

4月7日、新任式、始業式、入学式を行い、いよいよ令和8年度が始まりました。新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。在校生のみなさん、進級おめでとうございます。

本年は「青森第一高等養護学校」にとってスタートと節目の特別な1年です。

これまで高等部単独校であった青森第一高等養護学校に青森第二養護学校小・中学部西田沢分教室が併設されました。入学式では、小学部3名、中学部1名、高等部8名の新しい児童生徒が仲間入りしました。校歌も二校分、校旗も二校分、とても新鮮な式となりました。

さらに、青森第一高等養護学校は、今年創立50周年を迎えます。これまでの50年、諸先輩方が歩んできた道をさらに踏みしめて、明日への道へとつながることを願っています。

令和8年度、創立50周年スペシャルイヤー、スタートです!

新任者ガイダンス

 4月2日(木)、3日(金)に今年度新たに転入された先生方を対象に、新任者ガイダンスが行われました。本校の教育活動の特色や危機管理に関する内容について確認しました。子どもたちが安全に学校生活を送ることができるように、今後も研修の充実を図っていきます。

「本校の概要について」教務主任より説明がありました。本校のブランド製品『テイネイ』は人気があるんですよ。

校内放送のかけ方や生徒玄関の開け方について確認しました。リモコン操作で自動ドアが開く様子を見て「便利~!」と歓声があがりました。

寄宿舎には、人数分の非常食(1日分のセット)が保管されています。

令和7年度 修了式 離・退任式

3月25日(水)、修了式および離・退任式を行いました。
 
校長先生から修了証書を受け取り、新しい一歩を踏み出します。一年間の学習を振り返りながら、来年度に向けて継続、歩み続けていきましょう。
離・退任式では学校を離れる職員から挨拶と励ましのメッセージをいただきました。生徒からは感謝の気持ちとして、花束のプレゼントと紙吹雪での見送りをしました。
 
生徒・職員ともに新しい学習環境・新たな場所でたくさんの人と関わり、成長することができればと考えております。来年度もがんばりましょう!

★受賞おめでとうございます★

「第32回全国特別支援学校文化祭」で、1年、三山 楓さんの写真作品『みんな走れ!』が「全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞 」を受賞しました。

みんな走れ!もっと速く!!男子たちを応援する気持ちで、グラウンドに寝そべって撮ったシーンです。嵐の後の水たまりは、大海原のように挑戦の軌跡を無限大に映し込んでいます。

表彰式は、令和8年2月7日 、りそなグループ東京本社で実施され、全国の仲間と喜びと表現を共有することができました。

一高養は、多様な個性の表現を大切に育ててまいります!

4組:1・2学年合同で除雪作業に取り組みました

3月11日の作業学習で、1・2学年合同の除雪作業に取り組みました。
 
3年生が卒業し、人数が少ない中での除雪作業でしたが、生徒同士で分担を決めて、声を掛け合いながら作業を進めていました。
春の足音が聞こえてくるとともに、新年度が近づいてきています。良いスタートが切れるように、生徒達も準備を進めています。

令和7年度 卒業式

3月6日(金)令和7年度卒業式が挙行されました。
今年度は大雪などの影響もあり、思うように学習活動に取り組むことができなかった時期もありましたが、それにも負けず、強く、たくましく成長する姿がとても印象的でした。

卒業生のみなさん、青森第一高等養護学校の校訓「自主・明朗・誠実」を大事に、これからもがんばってください。

ご卒業おめでとうございます!

【舎】卒業生を囲んで最後の夜

3月5日、寄宿舎で「卒業生を囲む会」を行いました。
会の前には退舎式も行われ、寄宿舎での生活を振り返りながら、卒業生の門出をみんなで祝いました。

囲む会では、夕食を囲みながらスライドショーを見たり、ゲームをしたりして会場は大いに盛り上がり、笑い声があふれる楽しい時間となりました。

また、最後には職員一人一人から卒業生へメッセージを送り、これからの活躍を願う言葉に、会場は温かい雰囲気に包まれました。

卒業生のこれからの新しい一歩を、寄宿舎一同応援しています。

 

お楽しみゲームで大盛り上がり!

みんなで囲む最後の夕食 心を込めてメッセージ

1組・総合的な探究の時間・成果発表会

去る2月20日(金)、本校視聴覚室において、令和7年度の1組・総合的な探究の時間・成果発表会が行われました。1年間を通して、1年生は「マカロンについて」、3年生は「新幹線について」インターネットや校外学習で調べたり、体験したりした成果を発表しました。
 
1年生も3年生も生き生きとした表情で発表しており、どちらの学年の生徒も調べれば調べるほど、興味の幅が広がっていった様子が分かりました。
 
発表会には1組の生徒や先生だけでなく、2組の生徒や先生方、校長先生、保健室の先生も参加され、みなさん、興味津々の様子で聞き入っていました。また、それぞれの発表のあとには、質問や感想がいくつも出され、発表する側も聞く側も有意義な時間になったようでした。
 
さてさて、来年度はどんな内容をテーマに学習を展開するのでしょう。本当に楽しみです。
 

1年生はマカロンについて調べました。マカロンの色それぞれに意味があるんですね~。

調べれば調べるほど、新幹線ってやっぱりすごい乗り物ですね~。

「ふ~ん。なるほど~。」という表情の絶えない発表会になりました。

【寄宿舎】ゆうあい活動『ものづくり』 ~マイパスケースをつくろう~

2月12日、寄宿舎ゆうあい活動として「ものづくり」を行いました。今回は、学校の「テイネイ」ブランドのクラフト班が実際に製作している革製のパスケースに自分のイニシャルを刻印する活動に取り組みました。
普段は、インスタグラムで「テイネイ」の宣伝活動を中心に取り組んでいる生徒にとって、実際に製品づくりに携わることは、貴重な経験となり、ものづくりの背景にある努力や工夫への理解が深まりました。

講師の先生の説明を聞きながら、一つ一つの工程を確認し、丁寧に作業を進めました。刻印の位置や力加減に気を付けながら集中して取り組み、世界に一つだけのオリジナルパスケースが完成しました。 

1年4組校外学習

2月17日(火)アオモリボウルに行きました。卒業しても続けられるようなスポーツを見つけよう、それを趣味にしようという目的で、以前からみんなで行きたいねと話していました。

3グループに分かれ2ゲーム行いました。ストライクやガーターに一喜一憂し、ハイタッチをしたりフォローをしたりする様子が見られ、大変盛り上がりました。生徒からは「楽しかった」「またみんなで行きたい」「次は負けない」などの感想がありました。

お昼は営業日や料金、メニューなどを事前に調べた上で、3グループに分かれて食べました。中にはお店が混んでいて別のお店にしたグループや、お小遣いギリギリまで注文した人などもいましたが、それぞれで楽しく過ごしました。

【寄宿舎】雪と親しむ会

2月11日の祝日を利用して、寄宿舎で「雪と親しむ会」を行いました。

玄関前では、バケツを使った雪灯籠づくりに挑戦。雪を固め、小窓をくり抜き、夜にろうそくを灯すと、やわらかな明かりが広がり、冬ならではの雰囲気を楽しむことができました。

その後は、談話室でおやつ作り。食パンに自分の好きなクリームや具材をのせて焼き、オリジナルのホットサンドを作りました。焼き上がりを楽しみにしながら、みんなでおいしくいただきました。

冬の季節を感じる楽しいひとときとなりました。

【寄宿舎】カレーライス作り!

1月28日、寄宿舎での生活体験として「カレーライス作り」を行いました。

事前学習では、必要な材料や分量、費用について話し合い、買い物の見通しを立てる学習を行いました。また、大雪の影響で車いすでの外出や移動が困難な状況を踏まえ、ネットスーパーを活用した買い物の方法についても学び、実生活を意識した取り組みとなりました。

当日は、舎生が役割分担をしながら調理に取り組みました。
調理では、野菜を切る、具材を炒める、煮込むなどの工程を協力して進め、安全に気を付けながら活動することができました。完成したカレーライスには、トッピングとして唐揚げやステーキを添え、舎生からも「おいしい」「また作りたい」と好評でした。

専用の包丁で、野菜をカット!

カレーとトッピングがずらり。

みんなで「いただきます!」

1年4組 寄宿舎体験(2回目)

2月2日(月)から2月6日(金)の期間に寄宿舎体験を行いました。生徒たちはそれぞれ決まった日数を寄宿舎で過ごしました。2回目の体験ということもあって、布団敷きや清掃、洗濯、チャレンジタイムなどの日課をスムーズにこなしました。連日の大雪で登下校が大変でしたが、寄宿舎に泊まれば学校まであっという間に着きます。寄宿舎のありがたみを感じる1週間でした。

 

【書道部】教育長表敬訪問

書道部3年の小山内龍弥さんが「第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の文部科学大臣賞受賞を受けて、1月28日(水)、風張知子教育長を表敬し、受賞を報告しました。

小山内さんは緊張しながらも、実際に使った筆や紙を見せながら普段の練習方法や工夫した点について説明し、風張教育長から作品やこれまでの努力について温かいお言葉をいただきました。

苦労した点について聞かれると、

「全部です」

「枚数は、数え切れないほど書きました」

と、これまでの取組を振り返りながら答えました。様々な取材も受け、受賞の喜びを照れくさそうに伝える姿が印象的でした。

新しい自分への挑戦という思いを込めて書いた「新」。今回の表敬訪問でいただいた励ましを力に、卒業後の新たなスタートに向けて、小山内さんの挑戦は続きます。

東奥日報社様、青森朝日放送株式会社様より、記事が掲載されました。

東奥日報社様記事:東奥日報社様記事.pdf

青森朝日放送株式会社様ニュース記事:肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展 青森第一高等養護学校 生徒の書が特賞に

続・校内除雪作業

連日の降雪により、本校も至る場所に雪の山が積み上がりました。作業学習「清掃・農業班」では、引き続き校内の除雪作業に取り組んでいます。
体の半分が埋まるほどの雪が積もっていますが、生徒達は雪をかき分けながら歩き、避難経路の除雪に取り組みました。
聞けば生徒達は日頃から、自宅の雪かきも手伝っているとのことでした。学校で学んだことを生活に生かすことができる、良い学習活動になっています。

選挙出前講座を行いました

1月27日(火)3・4校時、選挙出前講座を行いました。最初に選挙講座で選挙についての学習をし、その後候補者3名(教員)を立て、模擬選挙を行いました。本当の選挙に近い形で投票を行ったことで、事後のアンケートでは選挙に対する興味・関心が高まったという回答が多く見られました。みなさん、18歳になったら投票に行きましょう!
 

選挙講座を真剣に

聞いていました。

本物そっくりの投票所

入場券を使いました。

本物の記載台で候補者

を記入しています。

 
ルールを 守って みんなで投票!

職員玄関が新しく自動ドアになりました

このたび、本校職員玄関の改修工事が完了し、自動ドアが設置されました。
防犯のため、職員玄関は終日施錠していますので、来校の際はインターホンでお知らせください。
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
 

自動ドアになりました。

防犯上、終日施錠されています。 来校の際は、インターホンでお知らせください。

【PTA行事委員会】寄付のお礼をいただきました

油川地区で活動している「みんなの居場所にこにこ(こども食堂)」様から、寄付品のお礼として生徒全員にお菓子をいただきました。寄付はPTA行事委員会が中心となって、年3回全校に呼びかけ、家庭で眠っているもの等を集めてお渡ししています。
今回は、1・2年2組の生徒が代表でお菓子をいただきました。今年度の寄付は終了していますが、来年度も継続する予定です。ご家庭で眠っているものがありましたら、ご協力よろしくお願いします。

校内除雪作業に取り組んでいます

作業学習「清掃・農業班」の活動として、校内避難経路の除雪作業に取り組んでいます。
時期や積雪量によっては週3回の作業になることもありますが、作業当日の雪の硬さや気温によって、作業への取り組み方も変わります。
学習終了後の反省の中で「雪の硬さに応じて、道具の使い分けをしていきたい」「お互いに声を掛け合いながら、けがをしないように協力して取り組みたい」など、作業を通して学んだことを今後の学習につなげていこうとする姿勢が見えました。

冬休みの校内研修の様子

青森県総合学校教育センターより、3名の指導主事の先生方をお招きし、校内研修で「ラウンドスタディ」についての理解を深めました。
「実践的リフレクションに着目して、グループ討議をしてください。」という投げかけに、先生方もはじめは「?」が浮かびました。
授業を計画するには生徒理解を十分に深める必要があります。今回はその一つの方法として、とても有意義なものでした。
準備をしていただいた資料をもとに、グループ内でファシリテーターが意見を引き出します。 グループで出された意見を発表し、さらに全体で共有することで、理解を深めました。

就労選択支援学習会

令和8年1月8日(木)青森市役所障がい者支援課障がい福祉チームの佐藤氏をお招きし、本校教職員を対象とした「就労選択支援学習会」を実施しました。

学習会では、障害者総合支援法の見直しを踏まえ、「本人の意思」を他機関連携によるアセスメントで支える取組について学ぶことができ、生徒の社会参加と自己実現を、学校教育と福祉が連携して支えていくことの強みや最新の現状を学ぶ、有意義な機会となりました。

画伯のたまご展で生徒作品を展示しています

青森県総合社会教育センター2階で「画伯のたまご展」として本校の生徒作品を展示しています。
期間は1月6日(火)から2月27日(金)までです。
内容は美術・書道・作業学習に関する作品の展示になります。
お近くまでお越しの際は是非ご覧ください!
 

共同制作のちぎり絵や焼き物の作品、写真や立体作品(照明)もあります。

例年、めいせい祭や油川市民センター祭等で販売している作業製品です。 入り口付近に感想を記入する用紙を準備しました。お声を聞かせてください。

【書道部】文部科学大臣賞受賞!

第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展に出品していた3年小山内龍弥さんの書道作品「新」が、特賞である【文部科学大臣賞】を受賞しました!

小山内さんは、12月3日に東京で行われた表彰式に参加してきました。当日は、作品の説明をする係も仰せつかり、書いたときの気持ちをお話ししてきたそうです。学校に戻ってから「緊張したけど、嬉しかった」と感想を教えてくれました。表彰式の様子は同時配信され、学校でもパブリックビューイング会場を設けて、みんなでお祝いしました。

12月19日には、全校生徒の前で改めて表彰式を行いました。賞状と立派なメダルも授与され、全校生徒から大きな拍手がおこりました。

受賞、おめでとうございます!

【1組】第8回プレゼンカップ全国大会

ミラコン2025~未来を見通すコンテスト~第8回プレゼンカップに今年度も参加しました。

まずは第1ブロック(北海道・東北)大会にエントリーすることになるのですが、3年木津谷楓さんの「そのときこそみんなの力で~避難所生活を考える~」が、見事最優秀賞を受賞し、12月3日にオンラインで行われた全国大会に進みました。

全国大会は、さすがのレベルでしたが、そこで【説得力賞】を受賞することができました!

木津谷さんのプレゼンは、地域の避難所となっている青森北高校さんに取材に行き、自分の目で見たこと、考えたことを伝える内容でした。全国大会の全体講評で「自分の足を使って取材に行っている」というお話しがあり、木津谷さんもがんばってよかったと感想を教えてくれました。

12月9日の全校集会で、ブロック大会の表彰を行いました。大きなトロフィーの授与に、全校生徒から拍手が送られました。

全国大会直前、校長先生の激励

緊張の全国大会 全国大会の舞台裏はこんな感じでした