トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

令和7年度 修了式 離・退任式

3月25日(水)、修了式および離・退任式を行いました。
 
校長先生から修了証書を受け取り、新しい一歩を踏み出します。一年間の学習を振り返りながら、来年度に向けて継続、歩み続けていきましょう。
離・退任式では学校を離れる職員から挨拶と励ましのメッセージをいただきました。生徒からは感謝の気持ちとして、花束のプレゼントと紙吹雪での見送りをしました。
 
生徒・職員ともに新しい学習環境・新たな場所でたくさんの人と関わり、成長することができればと考えております。来年度もがんばりましょう!

創立50周年まであと232日!

 

私が「青森第三養護学校」時代、生徒全員が寄宿舎生。1部屋に6人が生活していて、ものすごく賑やかでした。『平成の寄宿舎大増改築』がありました。

9年前、再び「青森第一高等養護学校」に赴任。寄宿舎生数は大幅に減っていましたが、個性あふれる生徒たちと楽しく過ごしました。『令和の食堂・厨房大改築』がありました。

13年/50年。すべてが思い出で、歴史です。諸先輩方が築き上げてきた歴史。我々がつないだ歴史。そして、50周年。これからの未来がより輝くことを願っています。あっぱれ!

★受賞おめでとうございます★

「第32回全国特別支援学校文化祭」で、1年、三山 楓さんの写真作品『みんな走れ!』が「全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞 」を受賞しました。

みんな走れ!もっと速く!!男子たちを応援する気持ちで、グラウンドに寝そべって撮ったシーンです。嵐の後の水たまりは、大海原のように挑戦の軌跡を無限大に映し込んでいます。

表彰式は、令和8年2月7日 、りそなグループ東京本社で実施され、全国の仲間と喜びと表現を共有することができました。

一高養は、多様な個性の表現を大切に育ててまいります!

4組:1・2学年合同で除雪作業に取り組みました

3月11日の作業学習で、1・2学年合同の除雪作業に取り組みました。
 
3年生が卒業し、人数が少ない中での除雪作業でしたが、生徒同士で分担を決めて、声を掛け合いながら作業を進めていました。
春の足音が聞こえてくるとともに、新年度が近づいてきています。良いスタートが切れるように、生徒達も準備を進めています。

令和7年度 卒業式

3月6日(金)令和7年度卒業式が挙行されました。
今年度は大雪などの影響もあり、思うように学習活動に取り組むことができなかった時期もありましたが、それにも負けず、強く、たくましく成長する姿がとても印象的でした。

卒業生のみなさん、青森第一高等養護学校の校訓「自主・明朗・誠実」を大事に、これからもがんばってください。

ご卒業おめでとうございます!

【舎】卒業生を囲んで最後の夜

3月5日、寄宿舎で「卒業生を囲む会」を行いました。
会の前には退舎式も行われ、寄宿舎での生活を振り返りながら、卒業生の門出をみんなで祝いました。

囲む会では、夕食を囲みながらスライドショーを見たり、ゲームをしたりして会場は大いに盛り上がり、笑い声があふれる楽しい時間となりました。

また、最後には職員一人一人から卒業生へメッセージを送り、これからの活躍を願う言葉に、会場は温かい雰囲気に包まれました。

卒業生のこれからの新しい一歩を、寄宿舎一同応援しています。

 

お楽しみゲームで大盛り上がり!

みんなで囲む最後の夕食 心を込めてメッセージ

1組・総合的な探究の時間・成果発表会

去る2月20日(金)、本校視聴覚室において、令和7年度の1組・総合的な探究の時間・成果発表会が行われました。1年間を通して、1年生は「マカロンについて」、3年生は「新幹線について」インターネットや校外学習で調べたり、体験したりした成果を発表しました。
 
1年生も3年生も生き生きとした表情で発表しており、どちらの学年の生徒も調べれば調べるほど、興味の幅が広がっていった様子が分かりました。
 
発表会には1組の生徒や先生だけでなく、2組の生徒や先生方、校長先生、保健室の先生も参加され、みなさん、興味津々の様子で聞き入っていました。また、それぞれの発表のあとには、質問や感想がいくつも出され、発表する側も聞く側も有意義な時間になったようでした。
 
さてさて、来年度はどんな内容をテーマに学習を展開するのでしょう。本当に楽しみです。
 

1年生はマカロンについて調べました。マカロンの色それぞれに意味があるんですね~。

調べれば調べるほど、新幹線ってやっぱりすごい乗り物ですね~。

「ふ~ん。なるほど~。」という表情の絶えない発表会になりました。