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お知らせ & 校内の様子 など

創立50周年まであと291日!

生活単元学習の時間に書き初めをしました。これからもっと頑張りたいことを書きました。2枚目には、イラストを加えて文字に込めた思いを表現しました。書いたことは忘れずに過ごしていきたいと思います。

校内除雪作業に取り組んでいます

作業学習「清掃・農業班」の活動として、校内避難経路の除雪作業に取り組んでいます。
時期や積雪量によっては週3回の作業になることもありますが、作業当日の雪の硬さや気温によって、作業への取り組み方も変わります。
学習終了後の反省の中で「雪の硬さに応じて、道具の使い分けをしていきたい」「お互いに声を掛け合いながら、けがをしないように協力して取り組みたい」など、作業を通して学んだことを今後の学習につなげていこうとする姿勢が見えました。

冬休みの校内研修の様子

青森県総合学校教育センターより、3名の指導主事の先生方をお招きし、校内研修で「ラウンドスタディ」についての理解を深めました。
「実践的リフレクションに着目して、グループ討議をしてください。」という投げかけに、先生方もはじめは「?」が浮かびました。
授業を計画するには生徒理解を十分に深める必要があります。今回はその一つの方法として、とても有意義なものでした。
準備をしていただいた資料をもとに、グループ内でファシリテーターが意見を引き出します。 グループで出された意見を発表し、さらに全体で共有することで、理解を深めました。

就労選択支援学習会

令和8年1月8日(木)青森市役所障がい者支援課障がい福祉チームの佐藤氏をお招きし、本校教職員を対象とした「就労選択支援学習会」を実施しました。

学習会では、障害者総合支援法の見直しを踏まえ、「本人の意思」を他機関連携によるアセスメントで支える取組について学ぶことができ、生徒の社会参加と自己実現を、学校教育と福祉が連携して支えていくことの強みや最新の現状を学ぶ、有意義な機会となりました。

画伯のたまご展で生徒作品を展示しています

青森県総合社会教育センター2階で「画伯のたまご展」として本校の生徒作品を展示しています。
期間は1月6日(火)から2月27日(金)までです。
内容は美術・書道・作業学習に関する作品の展示になります。
お近くまでお越しの際は是非ご覧ください!
 

共同制作のちぎり絵や焼き物の作品、写真や立体作品(照明)もあります。

例年、めいせい祭や油川市民センター祭等で販売している作業製品です。 入り口付近に感想を記入する用紙を準備しました。お声を聞かせてください。

【書道部】文部科学大臣賞受賞!

第44回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展に出品していた3年小山内龍弥さんの書道作品「新」が、特賞である【文部科学大臣賞】を受賞しました!

小山内さんは、12月3日に東京で行われた表彰式に参加してきました。当日は、作品の説明をする係も仰せつかり、書いたときの気持ちをお話ししてきたそうです。学校に戻ってから「緊張したけど、嬉しかった」と感想を教えてくれました。表彰式の様子は同時配信され、学校でもパブリックビューイング会場を設けて、みんなでお祝いしました。

12月19日には、全校生徒の前で改めて表彰式を行いました。賞状と立派なメダルも授与され、全校生徒から大きな拍手がおこりました。

受賞、おめでとうございます!

【1組】第8回プレゼンカップ全国大会

ミラコン2025~未来を見通すコンテスト~第8回プレゼンカップに今年度も参加しました。

まずは第1ブロック(北海道・東北)大会にエントリーすることになるのですが、3年木津谷楓さんの「そのときこそみんなの力で~避難所生活を考える~」が、見事最優秀賞を受賞し、12月3日にオンラインで行われた全国大会に進みました。

全国大会は、さすがのレベルでしたが、そこで【説得力賞】を受賞することができました!

木津谷さんのプレゼンは、地域の避難所となっている青森北高校さんに取材に行き、自分の目で見たこと、考えたことを伝える内容でした。全国大会の全体講評で「自分の足を使って取材に行っている」というお話しがあり、木津谷さんもがんばってよかったと感想を教えてくれました。

12月9日の全校集会で、ブロック大会の表彰を行いました。大きなトロフィーの授与に、全校生徒から拍手が送られました。

全国大会直前、校長先生の激励

緊張の全国大会 全国大会の舞台裏はこんな感じでした