ツキノワグマ出没警報に伴う本校の対応について
お知らせ

学校・福祉関係機関教職員のための学校見学会について、ご案内を掲載いたしました。こちらのページからご覧いただけます。

令和8年度入学相談
トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

「やりたい、なりたいをみんなで支える」学習会

7月29日(水)、本校教職員を対象とした進路指導に関わる学習会を開催しました。講師は株式会社KASAKO就労支援事業所C-ROAD所長 小坂春樹氏 をお招きし、「就労選択支援の実際と意思決定の学びについて」と題してご講話をいただきました。
「意思決定支援の主人公は本人である」という基本に立ち返り、日々の生徒との向き合い方を見つめ直す大変貴重な機会となり、意思決定を支える上で欠かせない「3つの視点」を学びました。
 
①本人の理解を深めていくこと(行動や特性の背景にある理由を考える)
②支援者自身の、かかわるときの特徴や傾向(癖)を知ること
③信頼関係に根差した本人と支援者の関係性を築くこと
 
 また、誰でも不得意なこと、苦手なことがあります。その背景にある特性も含めて「その人らしさ」を丸ごと受け止めることの大切さを学びました。この学びは、まさに本校が推進している「意思決定支援キャリアデザイン」、そして進路だよりでも紹介している『わたしの未来応援会議』の理念そのものです。これからも、子供たち一人一人が自分らしく輝ける未来を目指し、今回の学びを生かしていきたいと思います。
 

創立50周年まであと106日!

7月26日(日)に開催された「油川ねぶた祭」に本校児童生徒と職員が参加しました。

地域の方を講師にお招きして制作した金魚ねぶたを手に持ち、みんなで参加しました。温かいご指導のもとで作り上げたねぶたを持って祭りを楽しみ、地域の皆様との絆をより一層深める経験となりました。

また、創立50周年を迎えた本校にとって、地域とのつながりを改めて実感する素晴らしい機会となりました。

【50周年】油川ねぶた出陣‼

7月26日(日)に開催された「油川ねぶた祭」に本校児童生徒と職員が参加しました。
本校からは、地域の方を講師にお招きして制作した金魚ねぶたが初出陣しました!夜にライトが灯る金魚ねぶたは、よりよい表情をしていました。
沿道いっぱいの地域の皆様と油川を盛り上げることができ「50周年」をともに祝う貴重な経験となりました。
油川連合町会様からご提供いただいた立派な横断幕を先頭に、本校の横断幕も初お披露目となりました!

祭には囃し方や引き手など運営側として本校生徒や卒業生が参加しており、非常に頼もしい姿でした!夕方からのスタートでしたが、夜が更ける祭の最後まで児童生徒たちも頑張っていました。

改めまして、地域の皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!

油川小中学校・北小中学校合同研修会

7月23日(木)に油川小学校、油川中学校、北小学校、北中学校の教職員が来校し、本校を会場に合同研修会が開催されました。

今回の研修では、本校における学習指導や個別の支援の取組について、学校概要説明や授業、校内施設の見学を通して知っていただきました。
今年度開設された西田沢分教室の小学部・中学部の授業も見学していただき、教育活動への理解を深めていただく機会となりました。
グループごとの情報交換では、本校職員も参加し、活発な情報交換が行われました。
 開会行事 校長より学校概要説明   授業自由参観

特別支援学校用教科用図書(☆本など)の展示

本校職員も交えてグループ情報交換

各グループより感想発表
 

7月24日 全校集会を行いました。

夏休みを前に全校集会を行いました。全校集会に先立って、油川連合町会様より、本校50周年を記念して横断幕が寄贈されました。本校を地域の学校の一つとして応援していただけることに感謝申し上げます。
また、表彰式も行われました。生徒会主催のあいさつ運動や特別支援学校総合スポーツ大会などで、たくさんの児童生徒が表彰されました。
校長先生からは「夏休み、元気に安全に過ごしてください。何か困ったときには、周りの大人に相談しましょう。」と話がありました。
最後に生徒会から夏休みの6つの約束が話されました。「何か一つのことに挑戦しよう」では、生徒会副会長の髙田さんによる太鼓への挑戦が紹介され、全校でハネトになって盛り上がりました。
みなさん、楽しく有意義な夏休みを過ごしてくださいね。
  

職業ガイダンス~自分らしい働き方を選ぶために~

7月21日(火)、C-ROAD代表の小坂春樹様をお招きし、「自分らしい働き方を選ぶために」をテーマとした職業ガイダンスを実施しました。

これまで本ガイダンスは、一般就労を希望する高等部2学年の生徒及び保護者を対象としてきました。今年度は、「就労選択支援」の開始を踏まえ、企業就労だけでなく、就労系福祉サービスや意思決定支援について、高等部生徒と小・中学部分教室及び本校の保護者を対象として幅広く学ぶ機会としました。

前半は、生徒を対象とした講話を行いました。卒業後の進路希望を確認した後、働く上で職場から期待されることについて学びました。また、「これから頑張りたいこと」を一人一人が言葉に表し、自分らしい働き方に向けて必要な力を考える機会となりました。

後半は、保護者を対象とした講話を行いました。企業就労や就労系福祉サービスなど、さまざまな働き方について学ぶとともに、本人の働く力や体調に応じて、本人の意思を尊重しながら進路を選択していくことの大切さについてお話しいただきました。

保護者からは、「就労定着支援では3年6か月にわたるフォローが受けられることが心強い」「将来的には就労継続支援B型で力を付けた後、就労移行支援を利用できることが分かり安心した」などの感想が寄せられました。

一高養では、今後も地域の労働・福祉関係機関と連携しながら、生徒一人一人が自分らしい働き方を選び、自己実現につなげられるよう支援してまいります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

創立50周年記念 納涼祭を開催しました!

7月16日(木)、30℃近い暑さと夏空のもと、創立50周年記念納涼祭を開催しました。

当日は、寄宿舎生や通学生をはじめ、多くの保護者、卒業生、地域の皆様にご来場いただき、会場は笑顔と活気にあふれました。棒パンや出店、PTAによる50周年わくわく抽選ラリーなどの催しに加え、青森県庁ねぶた実行委員会囃子方の皆様による迫力あるねぶた囃子も披露され、青森の夏を満喫するひとときとなりました。

ご協力いただいた関係団体の皆様、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


アビリンピック2026出前授業

7月13日(月)、JEED(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)青森支部 高齢・障害者業務課の皆様をお招きし、「アビリンピック2026出前授業」を実施しました。

概要説明では、プレゼンテーションに加え、昨年度アビリンピックにエントリーした卒業生のメッセージ動画も紹介され、生徒たちは興味や関心を高めながら参加していました。

あおもりアビリンピック2025大会ダイジェスト

体験では、「オフィスアシスタント」と「パソコン入力」の2種目にチャレンジし、競技を通して実践的な学びを深めることができました。

アビリンピックの魅力は、卒業後も働きながら挑戦を続けられることや、全国大会、さらには国際大会へとつながる可能性があることです。また、本県の特別支援学校技能検定・発表会と同様に、仲間と互いの挑戦を共有し、高め合えることも大きな魅力ですね!

3年4組 ALTとの学習

7月7日(火)3年4組でALTとの学習を行いました。
この日は「七夕」ということで英語を使いながら、七夕の起源となった話を劇で演じました。織姫や彦星の役を見事に演じ切ることができました。
 
劇終了後は短冊に願い事を書き、笹に飾りました。生徒たちは自分の願い事をALTのクリス先生に教わりながら、英語に訳して書きました。学習会終了後も覚えた英語を使って話す様子が見られ、楽しい学びの時間となりました。