令和8年度入学相談
ツキノワグマ出没警報に伴う本校の対応について
トピックス

お知らせ & 校内の様子 など

創立50周年まであと15日!

10月22日(木)、ホテル青森で開催された障スポ・青森県選手団エール会のオープニングにて「青の煌めきダンス」を披露しました。本校生徒のパワー溢れるダンスを見た選手の方々からは自然に手拍子と笑顔が見られ、お互いの心が繋がった瞬間を感じることができました。

第2回PTA研修会「福祉に関する学習会」

 

 10月28日(水)に、第2回PTA研修会「福祉に関する学習会」を行いました。今回の研修会では、青森市福祉部障がい者支援課より田中椋子様を講師にお迎えし、障がい福祉サービスや障がい年金についてお話しいただきました。

 参加された保護者の皆さんからは多くの質問が寄せられ、特に障がい年金に関する質問が多く見られました。研修会の中では、保護者同士で情報交換をしたり、分からないことについて互いに質問し合ったりする場面も見られ、大変有意義な時間となりました。なお、障がい年金に関する詳細な回答については、国保年金課に確認した後、改めてお伝えすることとなりました。

 

完成!のぼり旗(青の煌めきあおもり障スポ)

 青の煌めきあおもり障スポに向け、子どもたちがのぼり旗を制作しました。選手のみなさんにどのようなメッセージを贈ればいいかな?と考えました。
 けっぱれ!という言葉や自分の手、素敵なイラストなど、それぞれの方法で表現しました。きっと選手のみなさんや会場に来られた方々の目に留まると思います。素敵な作品に仕上げた子どもたちも煌めいています!

AOMORI GO!

 

第2回学校運営協議会

10月14日(水)に第2回学校運営協議会を開催しました。

会議では、教職員の業務量管理や健康確保の取組、ワーク・ライフ・バランスの推進について説明を行いました。また、小学部・中学部・高等部それぞれの地域協働活動について、児童生徒が発表しました。油川幼稚園や青森北高等学校などとの交流、地域の清掃活動、金魚ねぶたやかかしの制作、地域の子ども食堂への野菜の提供など、各学部のさまざまな取組が紹介されました。

その後、「地域協働活動のこれからについて」をテーマに熟議を行いました。熟議では、これまでの活動を継続していくことに加え、地域への情報発信や、テイネイブランド製品の展示・販売の機会を増やすこと、地域との連携をさらに広げることなど、今後の活動の充実に向けて、さまざまな意見や提案が出されました。

今回いただいた貴重なご意見やご提案を、今後の学校運営や地域協働活動の充実に生かしてまいります。 

教職員の働き方に関する説明 小学部児童による地域協働活動の説明 中学部生徒による地域協働活動の説明

高等部生徒による地域協働活動の説明

地域協働活動についての熟議  校長挨拶

総合的な探究の時間 音楽グループ学習会

10月20日に総合的な探究の時間 音楽グループで青森ねぶた囃子保存会 に組 副会長 樋口信良さんをお招きして「青森ねぶたの囃子」について学び、県内の囃子の違いについて理解を深めることができました。

   

「ART PLAYERS展」in 青森県立美術館

「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」の文化プログラムとして開催されている「ART PLAYERS展」に、本校の作品が展示されています。
この展覧会のコンセプトは、作品を生み出す人、表現を支える人、会場で鑑賞する人など、すべての人を「プレーヤー」として、私たちの「すてきだね!」を全国に発信することを目指したものです。
美術館の大空間で、多様な表現がすてきに響き合っています。本校からは、全校児童生徒共同制作によるロゴマークなどを出品しています。ぜひ会場に足を運び、作品の魅力を感じてみてください!

 会期 2026年10月10日(土)~25日(日)木曜休館
 時間 10:00~17:00
 会場 青森県立美術館 コミュニティギャラリー(入場無料)

第2回避難訓練及び緊急時における児童生徒の引き渡し訓練

 

9月25日(金)、第2回の避難訓練を実施しました。今回は海外で地震が発生し、陸奥湾沿岸に津波注意報が発表されたと想定して行われ、引き渡し訓練も行いました。

体育館に避難した子どもたちは落ち着いた様子で、保護者の迎えを待っていました。訓練を通して、緊急時の行動や引き渡しの手順を確認することができました。

 

後期産業現場等における実習「激励会」

10月1日(木)、令和8年度後期産業現場等における実習の激励会が行われました。
それぞれの発表では、生徒が実習先や目標を紹介し、実習に向けた緊張や期待、決意を全校で共有することができました。生徒全員の発表後には、教頭先生から激励の言葉が送られました。
激励会の最後には、互いにエールを送り合い、実習に向けた決意を一つにすることができました。
高等部生徒一人一人の活躍が、小学部・中学部の児童生徒の将来への夢や目標につながっていくことを期待しています!